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98年の作品。映画『ボディガード』からホイットニーは『ため息つかせて(95年)』『天使の贈り物(96年)』と映画に出演することが多かったなぁ。もちろん、そのサウンドトラックでも歌っているけど、『ボディガード』を超えられなかったよね。そして彼女の4枚目のアルバムがコレ。気がつくと前作より8年ぶりのオリジナルアルバムで歌手に戻ったとも言われていた。この中でオススメはやはり「ホエン・ユー・ビリーヴ」かなぁ。この曲はマライヤ・キャリーとデュエットしているし、映画「プリンス・オブ・エジプト」の主題歌でも有名。個人的には「イッツ・ノット・ライト・バット・イッツ・オーケイ」や「ハートブレイク・ホテル」とかが好きかも。この感じの曲はこれまでになかったからとても新鮮に思えたし、「マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ」も味がでているしね。確かに、豪華なメンツが参加しているだけの事はある。前作からのベイビーフェイスに加えて、ミッシー・エリオット、フェイス・エヴァンス、ケリー・プライスなどの相当たる名前が連なっている。特にミッシー・エリオットとの「イン・マイ・ビジネス」「オー・イエス」は、ホイットニーの新たな一面だと思う。ああ、こういうのもやるんだーって当時はびっくりしたっけ、この組み合わせはすごいと思った。でも、やはりそこはホィットニー。彼女らしい楽曲とも言える「アイ・ラーンド・フロム・ザ・ベスト」「アイ・バウ・アウト」「ユール・ネヴァー・スタンド・アローン」があると嬉しい。このアルバムは、その当時の最新と彼女のスタンダードがうまくミックスされたアルバムなんだと思う。意外に、コレが好きって人も多いかもしれないね。

マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ / ホイットニー・ヒューストン

発売日:
2006-11-22
定価:
¥ 1,890
レーベル:
BMG JAPAN
JAN/EAN:
4988017643921
 
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  1. イッツ・ノット・ライト・バット・イッツ・オーケイ
  2. ハートブレイク・ホテル
  3. マイ・ラヴ・イズ・ユア・ラヴ
  4. ホエン・ユー・ビリーヴ
  5. イフ・アイ・トールド・ユー・ザット
  6. イン・マイ・ビジネス
  7. アイ・ラーンド・フロム・ザ・ベスト
  8. オー・イエス
  9. ゲット・イット・バック
  10. アンティル・ユー・カム・バック
  11. アイ・バウ・アウト
  12. ユール・ネヴァー・スタンド・アローン
  13. アイ・ワズ・メイド・トゥ・ラヴ・ヒム

 
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92年の作品。さあ、いよいよこのアルバム。いや、この曲と言ってもいいかも、そうです「オールウェイズ・ラヴ・ユー」なのです。ホイットニーと言えば・・♪〜エンダ〜と歌うこの曲!と言う人がほとんどだと思うなぁ。特に若い世代にはこの曲をモノマネとかで見たとかって人も多いかも(笑)。彼女自身、これが女優デビューの作品となり共演は当時のイケメン代表ケビン・コスナー。今観てもいい映画だと思う。ここでの収録曲は6曲ありどの曲も素晴らしいし、ここで一言いうのであれば、これは単なるサントラではないってこと。この「オールウェイズ・ラヴ・ユー」も、それ以上に私が大好きなチャカ・カーンの「アイム・エヴリ・ウーマン」もカウ゛ァー曲なのだが、本家を超えるぐらいの出来栄えだと思う。そして「クイーン・オブ・ザ・ナイト」は本編の中でも歌ってるんだけど、これがかっこいいの。この時代が1番ホイットニーが輝いていたし、歌声も他を寄せ付けないぐらいの威厳をはなっていたように思う。しかし、この「オールウェイズ・ラヴ・ユー」の歌い出しは、今でもゾクッとするよね。なんとも言えない気持ちになる。このサントラは日本でもすごく売れたんだよね。ずーと1位だった。PVもよく流されていたよね。そして、この年、R&B歌手のボビー・ブラウンと結婚。翌年、1人娘を出産。この時は幸せの絶頂の中にいたホィットニー。この結婚がまさかこの後の彼女の人生、彼女の歌人生を変えるとは誰も思っていなかった。それにしてもいい声だなぁ~。オッホッン!アーアー ♪エンダ~~~~あ~あ~うぁ~♪ダメだ、歌えないや・・(笑)

THE BODYGUARD / ホイットニー・ヒューストン

発売日:
1992-12-05
定価:
¥ 2,548
レーベル:
BMGビクター
JAN/EAN:
4988017036594
 
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  1. オールウェイズ・ラヴ・ユー(ホイットニー・ヒューストン)
  2. アイ・ハヴ・ナッシング(同)
  3. アイム・エヴリ・ウーマン(同)
  4. ラン・トゥ・ユー(同)
  5. クイーン・オブ・ザ・ナイト(同)
  6. ジーザス・ラヴズ・ミー(同)
  7. マイ・ハート・ブレイク(ケニー・G&アーロン・ネヴィル)
  8. サムデイ(リサ・スタンスフィールド)
  9. ラヴリー・デイ(ザ・ソウル・システム)
  10. ピース・ラヴ・アンド・アンダスタンディング(カーティス・スタイガース)
  11. ウェイティング・フォー・ユー(ケニー・G)
  12. トラスト・イン・ミー(ジョー・コッカー・フィーチャリング・サス・ジョーダン)
  13. ボディガードのテーマ

 
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90年の作品。このアルバムジャケットをよく見かけた記憶が残っている。なんでかなぁ?(まぁ、それは横に置いておいて)まず、このアルバムを聴いてもらえばすぐにわかると思う。今までの2枚と音楽性が違ってきている。これまでの爽やかな「白」のイメージからかなり変化している。わかりやすく言うと、今までの甘い感じから「かっこいい!」に変化している。いわゆるパンチ!が効いているのだ。声の出し方も違うし、楽曲がとても「黒」ぽい。ああ、だから白黒のジャケットなのかも・・(謎)。確かに、当時はホイットニーに対しての批判も目立ってきていた。なぜ、本来のブラックミュージックを歌わない・・的な感じだったと思う。当時のホイットニー自身の立ち居値も売れれば売れるほど複雑になってきていたのかもしれない。それに対して出してきたこのアルバム、これでそんな誹謗もノックアウトしたに違いない。特に「アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト」「マイ・ネーム・イズ・ノット・スーザン」のこれまでなかったビートにホイットニーの歌が見事にマッチして素晴らしいグルーヴを生んでいる。でも、私は「ラバー・フォー・ライフ」が好きだな。それと「アイ・ビロング・トゥ・ユー」の最初のハミング。軽く歌っているかのように思えるこの伸びやかなヴォイス。こうやってあらためて聴くと、この作品はホイットニーが自由に自分の歌を歌っているようにも思える。当時はそんなことも思わずBGM的に聴いていたのだが、今の私ならこう書くなぁ。“彼女は3枚目にして自分の歌、自分のスタイルを模索し始めたのかもしれない”と。

アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト / ホイットニー・ヒューストン

発売日:
2006-11-22
定価:
¥ 1,890
レーベル:
BMG JAPAN
JAN/EAN:
4988017643914
 
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  1. アイム・ユア・ベイビー・トゥナイト
  2. マイ・ネーム・イズ・ノット・スーザン
  3. この愛にかけて
  4. ラバー・フォー・ライフ
  5. エニモア
  6. 愛の奇跡
  7. アイ・ビロング・トゥ・ユー
  8. フー・ドゥ・ユー・ラヴ
  9. 愛の思い出
  10. アフター・ウィ・メイク・ラヴ
  11. アイム・ノッキン
  12. テイキン・ア・チャンス
  13. ハイヤー・ラヴ

 
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87年の作品。前作で一躍スターダムにのったホイットニー。期待された2枚目のアルバムがコレ。2枚目だからⅡって・・(笑)。この頃は本当にわかりやすかった。「すてきなSOMEDAY」「恋のアドバイス」「ブロークン・ハーツ」などがヒットし、このアルバムで女性初の全米アルバム・チャート初登場1位、シングルでも確か、ビートルズの記録を塗り替える7曲連続全米No.1という快挙も。そして、誰もが認める女性シンガーとしてその地位は不動のものになっていく。今聴いても古さを感じないからすごく不思議。それに、この頃のPVはまるで映画の1シーンのようにストーリー性を持っていたので、曲の内容がより明確にわかることができた。恋、愛の歌を歌うホイットニーの曲はヴァレンタインなどの贈り曲として使われていたような・・。考えてみたらこの当時で25歳ぐらいなんだよね・・ものすごく大人に見えた。私個人的にはなぜか「ラヴ・オブ・ユー」が記憶に残っている。ありゃ、もしかして、この曲にまつわる何か出来事があったのかもしれない・・(たぶん忘れてしまっている)。

「恋のアドバイス」「ブロークン・ハーツ」は、当時よく行ったカフェ・バー(ほぼ死語?)で流れていたっけ・・。この歌のうまさは、きっと神様が授けたに違いない。彼女の生まれた環境がそれを物語っている。彼女の母もシンガーであり、小さい時から教会でゴスペルを歌っていたし、母親から学んでいたのだ。私の場合は、彼女のおかげでゴスペルとは何かを知ったような気がする。この頃、アレサ・フランクリンやチャカ・カーンにのめり込んだのも彼女の影響だったかもと今、気がついた。(遅っ!)

ホイットニーII~すてきなSomebody / ホイットニー・ヒューストン

発売日:
2006-11-22
定価:
¥ 1,890
レーベル:
BMG JAPAN
JAN/EAN:
4988017643907
 
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  1. すてきなSomebody
  2. ひとりにしないで
  3. 愛がすべてを
  4. 恋のアドバイス
  5. やさしくエモーション
  6. いつもあなたと
  7. ラヴ・イズ・ア・コンタクト・スポーツ
  8. 愛の絆
  9. ラヴ・オブ・ユー
  10. ブロークン・ハーツ
  11. アイ・ノウ・ヒム・ソー・ウェル(デュエット・ウィズ・シシー・ヒューストン)

 
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85年に発表されたデビューアルバム。最初に聴いた時はなんて歌のうまい人なんだろうって思った。当時まだ22歳だったホイットニー。センセーショナルにデビューしたのは言うまでもないよね。80年代はMTVの時代と言われているように当時も彼女のPVがよく流れていたなぁ。シングル「すべてをあなたに」「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」「恋は手さぐり」と出すシングルが次々と1位に輝く。いろいろな賞で歌っていたのを覚えてる。大きな口元も印象的で高音のファラセットもみんなマネして歌っていた。この頃って曲のタイトルも邦題があって同じ曲なのに違う曲と思って少し混乱したり(笑)。その中でも「すべてをあなたに」は当時みんな聴き惚れていた。そう、歌のうまい人が必ずカラオケで熱唱する曲だった。大人の恋というか、不倫の恋の歌としても話題をさらっていたし。私個人的にはダントツ「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」が大好き。このPVを初めて観たとき泣いちゃった。まるで、子供の頃からの夢を叶えたホイットニーの物語そのものだった。また「恋は手さぐり」も好きで、すごく可愛かったなぁ。大きなリボンとピンクのルージュも流行、当時はこの曲でみんな踊っていたっけ。それにしても、彼女は白がよく似合う。アルバムの写真も水着なんだよね・・でもなんで水着??(笑)

そよ風の贈りもの / ホイットニー・ヒューストン

発売日:
2006-11-22
定価:
¥ 1,890
レーベル:
BMG JAPAN
JAN/EAN:
4988017643891
 
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  1. 恋は手さぐり
  2. オール・アット・ワンス
  3. やさしくマイ・ハート
  4. グレイテスト・ラヴ・オブ・オール
  5. ホールド・ミー
  6. そよ風の贈りもの
  7. シンキン・アバウト・ユー
  8. サムワン・フォー・ミー
  9. すべてをあなたに
  10. 夢の中のふたり