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UKチャート初登場1位を記録し、Mercury Prize(UK、アイルランドの最も優秀なアルバムに贈られる賞)にもノミネートされた2007年発表のデビュー・アルバム『ハッツ・オフ・トゥー・ザ・バスカーズ』、2009年にリリースし、UKチャート4位を記録した『フィッチ・ビッチ?』に続く、約2年ぶり通算3枚目となるThe View待望の新作『ブレッド・アンド・サーカシズ』がいよいよリリース!

プライマル・スクリーム等を手掛けた事でも知られる元キリング・ジョークのYouthやキーボーディストを新たに迎え入れ、リヴァプールのスタジオでじっくりと時間を掛けて制作された今作は未だかつてなくメロディアスでタイトなアルバムに仕上がっている。コーラス・ワークとピアノを全面にフィーチャリングした先行シングル「サンデイ」、新たなアンセム・ソング「グレイス」、オアシスを彷彿とさせるメロディーにストリングスを大胆に取り入れた「ライフ」等、楽曲のバリエーションも格段に広がっており、The
Viewの成長を体現する内容になっている。日本盤にはボーナス・トラック6曲と、初回盤にはライヴにはかなりの定評がありながらも、長らく来日公演が実現されていない彼らの地元スコットランドで行われたライヴ映像を日本のファンのためだけに収めたDVDを収録。Reading, Leeds Festival等海外の大型フェスへの出演も続々と決定しており、再来日公演も待ち望まれるところだ。

また、破天荒な言動でも知られる彼らだが、この度の東日本大震災の悲報を受け、真摯なチャリティー活動も行っている。UKで開催された復興支援サッカー大会や、マーク・ロンソンやアレクサ・チャン等のファッション・セレブレティが集結したチャリティー・イベント「ヘルプ・ジャパン」に参加し、自身が行っているツアーの中でも義援金を募っている。Vo.Gのカイルは「今回は大変な惨事に見舞われたことを心から気の毒に思っている。スコットランドでも義援金活動が活発に行われていて、俺達もサッカーのチャリティー試合やロンドンに行ってチャリティー・ライヴもやったところなんだ。あとライヴ会場では必ず日本の被災地への義援金を来る人達から集めるようにしている。日本にみんなにも頑張ってほしいし、俺たちも早くまた日本に行ければいいと思っているよ」とコメントを寄せている。

■バイオグラフィ■
スコットランド出身。カイル・ファルコナー(Vo/G)、キーレン・ウェブスター(Vo/B/G)、ピーター・ライリー(G)とスティーヴン・モリソン(Dr)の4人で18歳の時に結成。1st,2ndアルバム共にオアシスを手がけた事で知られるオーウェン・モリスをプロデューサーに迎え、デビュー作は全英アルバムチャートで初登場1位、プラチナム・セールスを記録。2006年にはデビュー・アルバムのリリース前に「ブリティッシュ・アンセムズ」に出演し、2007年には東名阪での来日公演を敢行している。

http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/BV/theview/index.html


 
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The-View-2009
全英アルバムチャート1位を獲得したデビュー・アルバム『ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ』で、ここ日本でも大ブレイクを果たしてから早2年。輝くメロディーはそのままに、大きく成長して帰ってきたThe View。

2月11日に待望のセカンド・アルバム『フィッチ・ビッチ?』を発売し、そのセールスも絶好調な彼ら。続く2月25日の『フィッチ・ビッチ?~超スペシャル・エディション』発売に先駆け、未発表最新ライヴ映像やドキュメンタリー映像をいち早く体感できる超スペシャルな一夜限りの熱狂ヴァーチャル・ライヴ~Supported by MUSIC ON! TV & nano・universeが、2月20日、都内某所にて開催された。

この日、スペシャルMCとしてジョージ・ウィリアムズ氏が登場、イベントに集まった限定150人のオーディエンスを盛り上げると、早速ライブの上映がスタート。

大型スクリーン&大音量のなか、アルバム『フィッチ・ビッチ?』からの大ヒットシングル「5 レベッカズ」はもちろん、デビュー・アルバムからも名曲「ウェイステッド・リトル・DJ’s」や「カミン・ダウン」など9曲を上映すると、会場はまるで、The Viewが目の前でライブをしているような臨場感に包まれた。

さらにドキュメンタリー映像や集まってくれたファンへの貴重なメッセージ映像を上映したほか、来場者へ今週2月26 日から全国のナノユニバース各店舗にて発売されるThe View×nano・universe限定コラボTシャツ[Music T-Shirts]※が抽選でプレゼントされるなど、バンド不在ながらも大盛況のうちに幕を閉じた。

今週2月25日、いよいよ発売される『フィッチ・ビッチ?~超スペシャル・エディション』DVD付2枚組初回限定盤には、今回上映しきれなかったライブ&ドキュメンタリー映像のほか、PV全8作品を加えた約143分にも及ぶ豪華映像が収録されている。

The Viewの全てが解かるこの超・超スペシャル・エディションを楽しみながら、待望の来日を待とう。

nano_view※「Music T-shirts」について
nano・universeは今年10周年を記念し、”ファッションと音楽を独自の視点から結びつけた数々の企画”を実施(詳しくは:www.nanouniverse.co.jp)。その企画の一環として今年数々のエキサイティングなアーティストとコラボレーションを行い、「Music T-Shirts」をプロデュースしてゆく。その記念すべき第一弾のコラボ相手として選ばれたのが、The View。「Music T-Shirts」には、絶賛発売中のニュー・アルバム『フィッチ・ビッチ?』からの1stシングル「5 レベッカズ」をi Tunes Storeから無料でダウンロードできる「The View Music Card」が付いてくる。

●オンエア情報:nano・universe presents “nano radio UK”【FM YOKOHAMA 毎週金曜日 23:00-23:30】

フィッチ・ビッチ?~超スペシャル・エディション(DVD付) / ザ・ビュー

発売日:
2009-02-25
定価:
¥ 2,730
レーベル:
BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)
JAN/EAN:
4988017670088
 
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»ザ・ビューの他の作品を検索

  1. ティピカル・タイム 2
  2. 5 レベッカズ
  3. テンプテーション・ダイス
  4. ワン・オフ・プリテンダー
  5. ショック・ホラー
  6. アンエクスぺクテッド
  7. グラス・スマッシュ
  8. ディスタント・ダブロン
  9. ジミーズ・クレイジー・コンスピラシー
  10. カヴァーズ
  11. ダブル・イエロー・ラインズ
  12. リアライゼーション
  13. ギヴ・バック・ザ・サン
  14. ジェム・オブ・ア・バード
  15. ダンディール *
  16. ミスター・メン・ブック *
  17. フォア・ユー *

■コラボTシャツに関するお問合せ
nano・universe プレスルーム TEL:03-5456-8092
www.nanouniverse.jp

■CD/ヴァーチャル・ライヴに関するお問合せ
株式会社 BMG JAPAN 洋楽本部 TEL 03-3797-9047
www.bmgjapan.com


 
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ステージが暗転すると、スティーブ、ピート、キーレンが登場し、最後にファンを含む全員でカイルを迎え入れる。そう4人そろってこそザ・ビューなのだ!初来日の原宿アストロホールとおなじく「カミン・ダウン」で幕を開けた東京初日、そして必殺のキラー・チューン、「ウェイステッド・リトル・DJ’s」で幕を開けた2日目、まったく違うセットリストを披露してくれた。初来日から半年という短いスパンながら、大きく成長した姿を見せてくれたザ・ビュー。今後の成長が楽しみだ!
-set list- 2007.05.28

  1. Coming Down
  2. Screamin’ N Shoutin’
  3. Wasted Little DJ’s
  4. Dance Into The Night
  5. Don’t Tell Me
  6. Street Lights
  7. The Don
  8. Grans For Tea
  9. Skag Trendy
  10. Fire Works And Flowers
  11. Wasteland
  12. Typical Time
  13. Face For The Radio
  14. Same Jeans
  15. At The Junction(Squeezeのカヴァー)
  16. Superster Tradesman

-set list- 2007.05.29

  1. Wasted Little DJ’s
  2. Screaming and Shouting
  3. Dance Into The Night
  4. Don’t Tell Me
  5. Streetlights
  6. The Don
  7. Grans For Tea
  8. Skag Trendy
  9. Fireworks And Flowers
  10. Poshboy
  11. Wasteland
  12. Typical Time
  13. Face For The Radio
  14. Same Jeans
  15. Superstar Tradesman
  16. Coming Down

 
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theview

『ぼくらにとってライブとは自分たちの曲を伝えたり、自分たちの言いたいことを表現する場なんだ!』
By ピーター・ライリー

The Viewが帰って来た!待ちに待った来日公演なのだが、カイルの急病と言うアクシデントでキャンセルになってしまった会場もあった。そんな忙しい時間の中、急遽カイルを除く3人でのインタビューが可能となり、今の状況を聞いてみた。

元気だった?お帰りって感じだね(笑)。で、今回の日本公演はどう?

キーレン:いいよ!
ピーター:うん!いい感じだね。
スティーヴン:前回よりももっと忙しくなったね。

そう言えば、キーレンは新幹線に乗りたいと言っていたよね。

キーレン:うん、まだ乗っていないんだけど、すごく楽しみなんだ!

ところでカイルは大丈夫?一昨日かな、偶然ホテルで会って「ハーイ、今回も取材してくれるの?」なんて声かけてくれたんだけど…、福岡は結局キャンセルになっちゃったんだよねー。

ピーター:うん。昨日サウンドチェックの時は大丈夫だったんだ。でもサウンドチェックが終わってホテルに戻ったら、彼が「クソッ、気分が悪い」と言ってそのまま寝込んでしまった。
キーレン:医者が何かの感染症みたいだと言っていた。高熱が出て、血中に白血球が通常の50倍以上あったらしいんだ。
ピーター:具合悪そうだよ。元々足を怪我して、触っていたら感染して手にまで感染が広がり、感染症になったみたい。

で、福岡ではライブはキャンセルになっちゃったけど、アコースティック・ライブをやったんだよね。

キーレン:うん、やったよ。

ピーター:日本に着いた時点でカイルが具合悪いことがわかって、せっかく来てくれたファンをがっかりさせないために、3人でどの曲がアコースティックで演奏できるかを考えたんだ。実際やってみて結構いろいろな曲ができたから自分たちも驚いた。いいライブだったと思うよ。

今回3人でやってみて、ビューにとって4人であることの大切さってある意味実感したと思うんだけど、どう?

ピーター:そうだね!バンドの深みがわかったと思う。もちろん1人が欠けて3人でやるのは最初怖くて、ナーバスになったし…。
キーレン:ビビったね!
ピーター:でもバンドの深さが試された。どんな状況にも対応しなければならない。いい経験になったよ。
キーレン:うん、ドンと来いって(笑)。

ピーター:確かに1人いないのは変な感じだけど、大勢の日本のファンをガッカリさせる訳にはいかないし、ぼくらはプロだからね。


 
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Levi’s(r)Store渋谷パルコ店で行われた貴重なアコースティック・ライブを速報レポート!ヴォーカル&ギターのカイルが急病の為、急遽残りの3人だけで行われたライブは、普段見ることのできない貴重なライブとなった。
-set list-

  1. Screamin’ N Shoutin’
  2. Fireworks & Flowers
  3. Cherry Girl
  4. Street Lights
  5. Face For The Radio
  6. Gran’s For Tea
  7. Skag Trendy
  8. Same Jeans