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先月9月には、2000年に発売され全世界で3,000万枚を超えるセールスを記録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』の最新リマスター盤が発売され、来月11月には、今年で没後10年を迎えるジョージ・ハリスンの伝記映画「ジョージ・ハリスン/リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」が日本公開、そして12月には毎年恒例となった「DREAM POWER ジョン・レノン スーパー・ライヴ」を日本武道館で開催、さらにはポール・マッカートニー3度目の結婚などなど・・・。今年もいろいろと話題をふりまいていたザ・ビートルズとそのメンバー。

そんなビートルズがシングル「ラヴ・ミー・ドゥ」でレコード・デビューを果たしたのは1962年の10月5日。来年でデビュー50周年を迎える。これを記念して、「もうすぐレコード・デビュー50周年 ビートルズみんなでうたおうコンテスト」が今日(10月12日)からスタートした。

これは、現在好評発売中のアルバム『ザ・ビートルズ 1』に収録されている27曲の中から好きな1曲を演奏し、その動画を投稿してコンテストに応募するというもの。演奏はアカペラでも、合唱でも、ギター1本でも、ボーカロイドでも、打ち込みでも、バンドでも、何でもOK。もちろん、年齢、性別、個人かグループか、など一切関係なし、だれでも応募可能だ。応募締め切りは12月12日。最優秀賞には賞金3万円とビートルズ・グッズをプレゼント、また全応募者の中から抽選でビートルズ・グッズをプレゼントする。結果は12月下旬にEMIミュージック・ジャパンのホームページなどで発表される。

是非21世紀のビートルズになりきって、奮って応募して欲しい。

●「もうすぐレコードデビュー50周年 ビートルズみんなでうたおうコンテスト」

応募に関する詳細はEMIミュージック・ジャパンのザ・ビートルズ サイト

まで。

応募対象楽曲は『ザ・ビートルズ 1』に収録された27曲で、応募締め切りは12月12日(月)

*ザ・ビートルズのCD、音楽配信、レコードなどに収録されているビートルズの音源そのものを動画に使用することはできません。あなたの演奏、制作したビートルズの音源を、ビデオでご投稿ください。その他、サイト内の募集要項及び注意事項を必ずご確認の上ご応募ください。


 
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(C)Apple Corps Ltd.

『ザ・ビートルズ 1』リマスター発売記念、“大切な人に聴かせたい”ビートルズ・ソングの投票がスタート

ザ・ビートルズの全英、全米でのNo.1楽曲だけを収録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』が最新リマスター音源で9月2日に日本発売されるのを記念して、EMIミュージック・ジャパンのザ・ビートルズのサイト(http://emij.jp/beatles/)にて“大切な人に聴いてもらいたい”ビートルズ・ソングの投票が本日18日よりスタートした。

これはタイトルの通り、あなたの大切な人に是非聴いてもらいたいビートルズの楽曲を今回発売される『ザ・ビートルズ 1』収録曲全27曲の中から選んで投票してもらうもので、(1)日本の将来を担う子供たちに聴かせたいビートルズ・ソング、(2)元気をなくしている家族・友人に聴かせたいビートルズ・ソング、(3)大好きな人に聴かせたいビートルズ・ソング、の3つのビートルズ・ソングをファンに投票してもらおうという企画だ。投票は誰でも参加可能で、本日より2011年10月31日まで受け付けている。

ちなみに今年の6月からはビートルズ来日45周年を記念して、ビートルズの公式楽曲213曲全曲の人気投票が同サイトで行われてているが、現時点での1位はアルバム『ラバー・ソウル』収録の「イン・マイ・ライフ」。一方、今回発売の『ザ・ビートルズ 1』収録の27曲の中では『ヘイ・ジュード』が一番人気となっている。

「ヘイ・ジュード」はポール・マッカートニーの手による作品で1968年8月30日、ビートルズが彼ら自身のために設立したアップル・レコードからの第1弾シングルとしてリリースした作品だ。ジョン・レノンが“ポールの最高傑作”と評したとされるこの曲は、ポールが、ジョンと当時の妻のシンシアの離婚に際して、その時まだ5歳だった息子のジュリアンを励ますために作った楽曲で、当時のシングル盤の常識を破る7分を超える大作にもかかわらず、全英2週連続1位、全米でも10位で初登場し、その後9週連続で1位を獲得する大ヒット曲となった。今や音楽の教科書にも掲載され、授業で歌ったことがある人も多いこの楽曲、And any time you feel the pain / Hey Jude, refrain / Don’t carry the world up on your shoulders 「苦しいときはいつも いいかジュード、堪えるんだ 世界を一人で背負いこもうとするな」(対訳:奥田祐士)と歌いかけるこの曲は、時代を超えて今でも人生の応援ソングとして、困難と闘う多くの人たちに力を与え続けている。

今回の投票は今までの“好きな曲”投票ではなく、“人に聴かせたい曲”投票。“好きな曲”の投票では、「イン・マイ・ライフ」、「レット・イット・ビー」、「ヘイ・ジュード」あたりが常に上位にあがっていたが、今回ビートルズでは初めての試みとなる“人に聴かせい”楽曲投票では、果たして『ザ・ビートルズ 1』全27曲のうち、どんな曲が上位にくるのか注目だ。

ちなみに、投票したいけど。ビートルズはあまり詳しくないからビートルズの曲とタイトルが一致しない・・・、そんな人でも大丈夫。この全27曲は投票を行っているサイトで試聴も可能なので、じっくり聴いて是非奮って投票して欲しい。

ザ・ビートルズ/全英、全米ナンバーワンヒットだけを収録したビートルズ究極のアルバム
『ザ・ビートルズ 1』(THE BEATLES 1)
2011年9月2日(金)日本発売
TOCP-71000  ¥2,600(税込)
32ページ・オリジナル・ブックレット、日本語ブックレット『ビートルズ小辞典』
(全曲歌詞・対訳/最新楽曲解説/ヒストリー&記録)

【収録曲】

ラヴ・ミー・ドゥ
フロム・ミー・トゥ・ユー
シー・ラヴズ・ユー
抱きしめたい
キャント・バイ・ミー・ラヴ
ア・ハード・デイズ・ナイト
アイ・フィール・ファイン
エイト・デイズ・ア・ウィーク
涙の乗車券
ヘルプ
イエスタデイ
デイ・トリッパー
恋を抱きしめよう
14)ペイパーバック・ライター

イエロー・サブマリン
エリナー・リグビー
ペニー・レイン
オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ (愛こそはすべて)
ハロー・グッドバイ
レディ・マドンナ
ヘイ・ジュード
ゲット・バック
ジョンとヨーコのバラード
サムシング
カム・トゥゲザー
レット・イット・ビー
ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード

『ザ・ビートルズ 1』収録の珠玉の27曲の中から、“大事な人に聴かせたい”ビートルズ・ソング投票、絶賛受付中!(投票期間は2011年10月31日まで)

投票はEMIミュージック・ジャパンのビートルズ・サイト(http://emij.jp/beatles/)にて
同時に2011年度版ビートルズ全曲楽曲人気投票も実施中!

ザ・ビートルズ 来日45周年記念キャンペーン 第2弾!

全国主要CD SHOP及び ECサイトにて、ザ・ビートルズのアルバム・DVD全作品(9/2発売「ビートルズ1」含む)をお買上げの方に先着で、「ザ・ビートルズ・ポスター」(新柄)をプレゼント!
キャンペーン期間:2011年9月2日(金)〜特典ポスターなくなり次第終了
対象商品:ザ・ビートルズのアルバム・DVD全作品(9/2発売「ザ・ビートルズ1」含む)
店舗により、キャンペーンを実施していない場合があります。詳しくは、CD SHOP及びECサイトへお問い合わせください。


 
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~全世界で3,000万枚のセールスを記録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』が最新リマスター音源で9月5日に世界同時発売!

ザ・ビートルズの、全英・全米でのナンバーワン・シングルだけを収録したアルバム『ザ・ビートルズ 1』が最新リマスター音源で新登場、9月5日に世界同時発売されることが決定した。この『ザ・ビートルズ 1』はビートルズ解散30年後の2000年に発売、日本国内で300万枚以上、全世界でも3000万枚のセールスを記録し34カ国でチャート1位を獲得した、ビートルズ究極のベスト盤ともいえるアルバムだ。

収録されているのはどれも彼らの代表曲ばかり。デビュー・シングル「ラヴ・ミー・ドゥ」(1964年全米1週1位)、から全米制覇のきっかけとなった「抱きしめたい」(63年全英5週、64年全米7週)、「ヘルプ」(65年全英3週、全米3週)、「オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)」(67年全英3週、全米1週)、「レット・イット・ビー」(70年全米2週)など、オリジナル・シングルとして本国イギリス、およびアメリカで発売になった楽曲に加え、「エイト・デイズ・ア・ウイーク」(65年全米2週)、「イエスタデイ」(65年全米4週)、「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」(70年全米2週)などアメリカ独自でシングル・カットされた楽曲まで、英米で1位を獲得した楽曲全27曲を全て網羅している。

そのどれもが、今でも全ての世代に聴き継がれている名曲ばかり。また年代順に収録されているので、最初から通して聴けばこの1枚でビートルズの音楽的変遷、成長が驚きをもって実感できる内容だ。今や学校の音楽の教科書にまで掲載されている68年発売の「ヘイ・ジュード」は、3分程度という当時のポップ・ソングの常識を破る7分を超えるシングルにもかかわらず、全英で2週連続、そして全米ではなんと9週連続1位を記録しているが、62年に「ラヴ・ミー・ドゥ」を歌っていた若者がその6年後にはここまで完成されたサウンドを築き上げたというのは、その当時の時代背景を考慮しても奇跡としか言いようがない。

今回新たに発売される『ザ・ビートルズ 1』の国内盤には楽曲解説やヒストリーが新しくなった日本語ブックレット「ビートルズ小辞典」が封入される。

また、今回の発売に合わせて全国主要CD SHOPおよびECサイトでは、ザ・ビートルズ来日45周年記念キャンペーン第2弾を実施。期間中に同アルバムを含むザ・ビートルズのアルバム、DVDのいずれかをお買い上げの方に先着で「ザ・ビートルズ・ポスター」(新柄)をプレゼントする(期間は9月5日~特典ポスターなくなり次第終了となります。店舗によりキャンペーンを実施していない場合があります。詳しくはCD SHOPおよびECサイトにお問い合わせください)。

21世紀の音でよみがえるビートルズ究極の1枚。ビートルズの軌跡をこの1枚でたどることができるビートルズの入門盤として、全ての世代の音楽ファン必携のアルバムだ。

●ザ・ビートルズ
『ザ・ビートルズ 1』(THE BEATLES 1)
2011年9月5日(月)世界同時発売 TOCP-71000  ¥2,600(税込)
32ページ・オリジナル・ブックレット、日本語ブックレット『ビートルズ小辞典』(全曲歌詞・対訳/最新楽曲解説/ヒストリー&記録)

【収録曲】全英・全米No.1記録データ・( )内はNo.1獲得週
英・米No.1記録データ・( )内はNo.1獲得週

ラヴ・ミー・ドゥ
US 64年5月30日(1week)

フロム・ミー・トゥ・ユー
UK 63年5月2日(7weeks)

シー・ラヴズ・ユー
UK 63年9月12日(4weeks)  63年11月28日(2weeks)

US 64年3月21日(2weeks)

抱きしめたい
UK 63年12月12日(5weeks)
US 64年2月1日(7weeks)

キャント・バイ・ミー・ラヴ
UK 64年4月2日(3weeks)  
US 64年4月4日(5weeks)

ア・ハード・デイズ・ナイト
UK 64年7月23日(3weeks)
US 64年8月1日(2weeks)

アイ・フィール・ファイン
UK 64年12月10日(5weeks)
US 64年12月26日(3weeks)

エイト・デイズ・ア・ウィーク
US 65年3月13日(2weeks)

涙の乗車券
UK 65年4月22日(3weeks) 
US 65年5月22日(1week)

ヘルプ
UK 65年8月5日(3weeks)
US 65年9月4日(3weeks)

イエスタデイ
US 65年10月9日(4weeks)

デイ・トリッパー
UK 65年12月16日(5weeks)

恋を抱きしめよう
UK 65年12月16日(5weeks)
US 66年1月8日(2weeks)  66年1月29日(1week)

ペイパーバック・ライター
UK 66年6月23日(2weeks)
US 66年6月25日(1week)  66年7月9日(1week)

イエロー・サブマリン
UK 66年8月18日(4weeks)

エリナー・リグビー
UK 66年8月18日(4weeks)

ペニー・レイン
US 67年3月18日(1week)

オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ (愛こそはすべて)
UK 67年7月19日(3weeks)
US 67年8月19日(1week)

ハロー・グッドバイ
UK 67年12月6日(7weeks)
US 67年12月30日(3weeks)

レディ・マドンナ
UK 68年3月27日(2weeks)

ヘイ・ジュード
UK 68年9月11日(2weeks)  
US 68年9月28日(9weeks)

ゲット・バック
UK 69年4月23日(6weeks) 
US 69年5月24日(5weeks)

ジョンとヨーコのバラード
UK 69年6月11日(3weeks)

サムシング
US 69年11月29日(1week)  

カム・トゥゲザー
US 69年11月29日(1week)

レット・イット・ビー
US 70年4月11日(2weeks)

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
US 70年6月13日(2weeks)

●ザ・ビートルズ 来日45周年記念キャンペーン 第2弾!
全国主要CD SHOP及び ECサイトにて、ザ・ビートルズのアルバム・DVD全作品(9/5発売「ビートルズ1」含む)をお買上げの方に先着で、「ザ・ビートルズ・ポスター」(新柄)をプレゼント!

キャンペーン期間:2011年9月5日(月)~特典ポスターなくなり次第終了
対象商品:ザ・ビートルズのアルバム・DVD全作品(9/5発売「ザ・ビートルズ1」含む)

※店舗により、キャンペーンを実施していない場合があります。詳しくは、CD SHOP及びECサイトへお問い合わせください。

●EMIミュージック・ジャパンのビートルズ・サイト

http://emij.jp/beatles/

<<ザ・ビートルズ1.docx>> <<5099908307026-MF.jpg>>


 
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ザ・ビートルズのあの伝説の来日から今年で45周年。これを記念して、現在は「ザ・ビートルズの日」にも認定されている本日、6月29日(水)19時から東京銀座のApple Store,Ginzaに於いて来日45周年記念スペシャル・イベントが行れた。

イベント会場には満員180名のファンが集い、19時より司会の挨拶に続き、ビデオを上映。
現在発売中のDVD『ザ・ビートルズ・アンソロジーDVD』の中からの選りすぐりの映像に加え、「シーズ・ア・ウーマン」の武道館公演のフル映像など、現在では入手困難な来日当時の貴重な映像も公開された。
 続いて、ビートルズ来日当時、レコード発売元の東芝音楽工業(株)でビートルズを担当していた高嶋弘之氏と、同じく当時、雑誌「ミュージック・ライフ」編集長として活躍され、ビートルズを単独取材した数少ない日本人である、音楽評論家、星加ルミ子氏をゲストに招いてのトークショーがスタート。ステージ上に登場した両人は、1966年のビートルズ来日当時の様ざまなエピソードを語った。
高嶋氏は、ビートルズが来日した時に、宿泊先の東京ヒルトンホテルに、加山雄三と当時の東芝音楽工業の石坂専務と3人で会いに行った時の話を披露。星加氏は、取材のためホテルに行った時に感じた、当時ビートルズとマネージャーのブライアンの間にあったの微妙な雰囲気など、今だから明かせるエピソードを披露した。

2人は当時の雑誌「ミュージック・ライフ」(ビートルズと星加氏が一緒に写っているビートルズ表紙号/星加氏)、来日時に、日本独自のベスト盤として企画されたが、アーティスト側から許諾がおりずお蔵入りとなった幻のレコード(高嶋氏)など、当時のお宝グッズも持参、披露。そして最後に「ビートルズの曲は本当に素晴らしい。100年経ったらクラシックになる」(高嶋)、     「ビートルズの曲はテンポがいい。そのテンポのよさ、彼らの持つ音楽的センスを最近改めて感じてる」(星加)と、ビートルズの素晴らしさを改めて語った。最後に、今回45周年を記念して発売されたコレクターズ・ナンバー入りの17センチ・シングル・アナログ盤『ロック・アンド・ロール・ミュージック/エヴリー・リトル・シング』がそれぞれ贈呈され、イベントを締めくくった。なお、コレクターズ・ナンバー1~4番はザ・ビートルズのメンバー4名に送られることが決まっている。

45年前の6月29日午前3時39分、ビートルズは日航機にて羽田空港に到着、初めて日本の地に降り立った。現在ではこの日は、「日本記念日協会」によりザ・ビートルズの日に認定されている。

【関連リリース】
◆ザ・ビートルズ来日45周年記念盤
『ロック・アンド・ロール・ミュージック/エヴリー・リトル・シング』(ROCK AND ROLL MUSIC/EVERY LITTLE THING)
17センチ・シングル・アナログ盤
発売日:6月29日
TOJP-40001 \1,500(税込)
※完全初回生産限定 コレクターズ・ナンバー入り

◆iTunes限定配信商品 『ザ・ビートルズ アンソロジー』シリーズ
『Anthology 1』 2枚組み3,000円
『Anthology 2』 2枚組み3,000円
『Anthology 3』 2枚組み3,000円
『Anthology Box Set』 6枚組み 7,500円
『Anthology Highlights』アンソロジーのベスト的選曲 2,000円

◆EMIミュージック・ジャパン ザ・ビートルズ公式ホームページ

http://emij.jp/beatles/ (PC・携帯)


 
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〜1番人気はあの楽曲・・・

現在iTunes Store®にて好評配信中の、初めてリマスターされたザ・ビートルズのアルバム『アンソロジー』シリーズ。14日に配信された『Anthology Box Set』はアルバム6枚組7500円という高額商品ながら、発売日にはアルバム総合チャートの5位にランクイン。リマスターした『アンソロジー』の音源はiTunes Store®のダウンロード販売でしか聴けないとあって、多くのビートルズ・ファンの注目を集めている。

1970年に解散しているにも関わらず、現在に至るまで常に音楽シーンに最新の話題を提供し続けるザ・ビートルズ。今月も、ラスベガスで開催中の、ビートルズのオリジナル楽曲を使用したシルク・ドゥ・ソレイユのショー「LOVE」の5周年記念パーティにポール・マッカートニー、故ジョン・レノンの妻のオノ・ヨーコ、故ジョージ・ハリスンの妻オリビアが出席。世界中のメディアから注目を集めていた。

そしてここ日本では来日45周年。1966年6月29日に初めてビートルズが日本の地に降り立ってから45年が経過しても、日本でのビートルズ人気はいまだ衰えることを知らない。

この45周年を記念して現在EMIミュージック・ジャパンのビートルズ・サイト(http://emij.jp/beatles/)では2011年版楽曲人気投票が今月1日から行われているが、今回その途中経過が発表された。2009年のオリジナル・アルバムのリマスター盤発売以来となる今回の楽曲人気投票。気になるトップ5は

1. イン・マイ・ライフ(2009年実施の人気投票では2位)

2. レット・イット・ビー(同1位)

3. ヘイ・ジュード(同5位)

4. ア・デイ・イン・ザ・ライフ(同4位)

5. ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(同3位)

(以上、順位は6月22日現在)

2009年に実施した人気投票とベスト5の顔ぶれは一緒だが順位は微妙に変化。たった2年でも順位が変化するのは、やはりビートルズの楽曲がいまだに生き続け進化を遂げているている証拠といえるだろう。ちなみに現在人気1位の「イン・マイ・ライフ」はアルバム『ラバー・ソウル』の収録曲。シングル・カットもされていないアルバムの中の1曲が、1番人気になるところもビートルズの音楽の奥行きの深さを示していると言える。時代と共にビートルズの楽曲も常に変化を続けているのだ。

ちなみに来日当時の1966年に日本でセールスNo.1の人気を誇った楽曲「ロック・アンド・ロール・ミュージック」は今回の45周年を記念してアナログ・17センチ・シングルの限定発売も決定しており、完全初回生産限定というだけあって、発売前から既に予約だけで販売終了の店も続出している。
ザ・ビートルズが初めて日本に到着した日の6月29日は、現在日本では「ザ・ビートルズの日」に認定されている(*日本記念日協会)。45年前も現在も、ビートルズの音楽は時代を超えて多くのファンに愛され続けているのだ。

【リリース情報】

●ザ・ビートルズ・アンソロジー(The Beatles Anthology)

未発表曲、ライブ音源、スタジオ・アウトテイク、インタビューなど、ビートルズのレア音源を収録。1995〜96年に初めてCDで登場以来初の最新リマスター音源で登場

『Anthology』Vol.1〜3  各々2枚組¥3,000

『Anthology Box Set』 6枚組み ¥7,500

『Anthology Highlights』アンソロジーのベスト的選曲 ¥2,000

iTunes Store®限定で好評配信中(*リマスター音源でのCD発売はありません)

●ザ・ビートルズ来日45周年記念盤 17センチ・アナログ・シングル盤

『ロック・アンド・ロール・ミュージック/エヴリー・リトル・シング』

(ROCK AND ROLL MUSIC/EVERY LITTLE THING)

6月29日に限定発売  TOJP-40001 ¥1,500(税込)

完全初回生産限定 コレクターズ・ナンバー入り

● 全国主要CDショップにてビートルズ・キャンペーンも実施中。
期間中ビートルズ商品を購入した方に、先着で来日45周年記念ポスターをプレゼント。

詳しくはEMIミュージック・ジャパンのビートルズ・サイト(http://emij.jp/beatles/)

(*実施期間:8月31日まで。実施していない店舗もございます。ホームページか店頭にてお尋ね下さい。ポスターは先着順となりますので、なくなり次第終了とさせていただきます。)

■EMIミュージック・ジャパンのザ・ビートルズ・サイト

オリジナル全213曲の楽曲人気投票受付中!

http://emij.jp/beatles/ (PC/携帯)