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先日もブラック・サバスのオリジナルメンバーによる再結成とニュー・アルバム発売の噂が報じられるなど話題のつきないオジー・オズボーン。今年6月にSony Music Shop限定の輸入商品として発売されたソロ30周年記念豪華ボックス・セットは、¥18,460という高額商品にも関わらず予約が殺到、日本割り当て分1,000セットが即日完売したため買いそびれたファンが続出した。そんな涙をのんだ意気消沈中のファンの気持に応え、この30周年記念ボックスの完全日本独自仕様盤が、10月5日に発売されることが決定。

6月に発売された豪華ボックスには、ヘヴィ・メタルの名盤として名高い1stアルバム『ブリザード・オブ・オズ』と2ndアルバム『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』のオリジナル・マスター使用の最新リマスタリング音源(02年発売のリマスター盤はリズムトラックが別定期⇒テイクに差し替えられ物議を醸した)、同タイトルのLP、飛行機墜落事故により若干25歳でこの世を去った伝説のギタリスト=ランディ・ローズ時代の未発表音源とライヴ音源、さらにの動くランディの姿が初めて収録された秘蔵・発掘映像満載のDVD、豪華ハードカヴァー写真集(100P!)等が入っており、まさしく売り切れも納得のファン垂涎のボックスであった。

今回の日本独自仕様盤は、その豪華ボックスの完全ミニサイズ化に成功、日本ならではの“匠の技”で、箱のデザイン・質感は完璧に再現、日本の紙ジャケット(LP見開き仕様のデザインを使用)に上記4ディスク(3CD+1DVD)を収納している。特筆すべき点は、やはり目玉アイテムのDVDで、前述の通販限定販売の輸入盤ボックスでしか入手できないレアものだったが、このたび世界で初めて全国の一般店頭での購入を可能にしたことだ。また日本語字幕も改めてこのために作り直す徹底ぶり。しかも7カ国に対応しているので海外ファンからも熱い視線を浴びそうだ。また輸入ボックスに含まれた100Pの豪華写真集も完璧にミニサイズ化、オリジナル・データを使用し丁寧な日本の装丁技術で印刷したハードカヴァーの100P仕様となっている。さらに日本ボックスのみの特典として、1981年〜2年の<ダイアリー・オブ・ア・マッドマン・ツアー>の“All Area Access”ラミネート・パスの実物からの復刻や、当時の宣伝で使用した2種類のポスター絵柄とランディ・ローズの全米ツアー中の楽屋で撮影された貴重なソロ・ショットを使用したポストカード3枚も新たに含む。また購入者対象の本社応募特典としてオジーの直筆サイン入りランディ・ローズ・モデルのギターやオジーの象徴的な十字架ネックレスのレプリカなどが抽選で当たる。レーベルの担当者は「あまりにもこだわりすぎたため、許諾の取得と輸入資材に頼らない製品化に時間がかかりました、すみません。」と語った。しかし待った甲斐は十分にある。それは内容の充実もさることながら(しかも置き場所に困らない)、何と言ってもその驚きの価格だ。1ドル=80円を割るようなこの円高時代に、輸入ボックスの内容以上のコンテンツ(アナログLPが無いことを差し引いても)にも関わらず、輸入ボックスの約半額となる¥9,999(税込)という価格が実現したのだ。ファンには嬉しい設定だろう。

繰り返しになるが、このような形で発売されるのは「日本だけ」。“日本のファンのためなら”という、オジーと敏腕マネージャーの妻シャロンが特別形態でのリリースをOKしたのである。収録音源も映像もボックスのクオリティも文句なし、さらに特典も満載で値段も1万円を切るとなれば、ファンのみならず全てのロック・ファンの方に“オジー伝説のすべて”が凝縮されたこのボックスをぜひチェックしていただきたい。完全生産限定盤となるので、こちらも輸入盤の時のように買い逃しをしないよう、早目の予約をお勧めしたい。

【リリース情報】
ブリザード・オブ・オズ/ダイアリー・オブ・ア・マッドマン30周年記念ボックス〜ランディ・イヤーズ〜
【完全生産限定盤】※在庫がなくなり次第終了
2011/10/05発売 ¥9,999(税込) EICP-1471

■3CD+1DVD+100P豪華写真集+日本独自スペシャル・アイテム
■紙ジャケット仕様(見開きタイプ、135mm×135mm)
■日本独自スペシャル・アイテム(81-82年ラミネート・パス、ポストカード3種類)
■応募抽選特典あり(オジー直筆サイン入りランディ・モデル・ギター、オジー十字架レプリカ、オジー特製クリア・ファイル)

【リンク先】
(商品特設ページ)www.sonymusic.co.jp/ozzybox/
(こちらで予約可能)http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&ima=0817&cd=EICP000001471


 
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PHOTO by Fin Costello

“コウモリやハトを噛みちぎる”等、数々のトンデモ伝説を持つヘヴィ・メタル界の超大物オジー・オズボーンが、今年ソロ・デビュー30周年を迎える!こちらを記念して日本より一足先にリリースされた最新リマスターの輸入盤「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン ライヴ・エディション」が5月30日付のオリコン輸入盤総合デイリーチャートに初登場でなんとレディー・ガガに続いて2位を記録した!本日6月1日に発売される国内盤にも注目が集まる。

現在、奇抜なファッション等で世界中の注目を集めるレディー・ガガだが、一方で“魔界のプリンス”=オジー・オズボーンもなんと30年以上にわたって奇行の数々で伝説を残してきた。そんなオジーは先日、世界的に権威ある英ロック誌「ケラング!」の“レジェンド(伝説)賞”をアンガス・ヤング(AC/DC)に続く史上二人目として遂に受賞したばかり。この機会にオジーの数々の伝説を改めておさらいしてみよう。

【本文】
オジー伝説の始まりは、全米デビューして間もないころ、レコード会社の幹部らが集まったレセプション・パーティーで空気を和ませるためにマネージャー(現在妻でもある)のシャロンが用意したハトを食いちぎったことに始まる。これが一気にメディアで報じられたことで知名度が一般層にまで広がるほどの事件となった。また、ライヴで生肉を観客に投げつけるパフォーマンスを行なっていたことから、逆に観客がステージに動物の玩具を投げ込むようになってステージは次第にエスカレート。ある晩投げ込まれたコウモリが、本物の死体だと知らずに噛みちぎってしまったオジー。コウモリは狂犬病の危険があるため、その後数か月間、感染予防の注射を打ちながらツアーを続けたことは有名だ。他にも、ツアー中は毎晩酔って何をしでかすかわからなかったため、外出できないようシャロンがオジーの服を隠したところ、オジーはシャロンの服を着て女装姿でテキサスの文化遺産であるアラモ砦に立ち小便をし、逮捕されてしまう。以後テキサス州内で10年ライヴすることが禁止になったほどだ。

近年では、オズボーン一家のハチャメチャな日常を追ったMTVのリアリティ番組『オズボーンズ』が当時のMTVで最高視聴率を記録する大人気番組となったことは記憶に新しい。人気ロック・アーティストが私生活を晒すバラエティ番組に家族ごと登場するのは前例のないことで、これによって音楽シーンを超えた“お茶の間の人気者”としても定着、新しいファン層を獲得することに成功した。今年に入ってからは、今最も人気のあるポップ・スター、ジャスティン・ビーバーと米大手家電量販店ベストバイのスーパーボウル時のCMで共演をして話題を呼んだ。スーパーボウルはアメリカの国民的行事であることから、各企業が毎年エンターテインメント性溢れるCMを制作することで視聴者を楽しませている。今回オジーが出演したのは、旧型のスマートフォンやパソコンの買い取りキャンペーンCMで、オジー主演の撮影現場で何度やっても上手く台詞を言えないオジーに代わってジャスティン・ビーバーが登場し、オジーの目の前でCM撮影を難なくこなすという“世代交代”をテーマにした自虐的内容で、全米を爆笑させた。動画投稿サイトではこちらの映像がすでに200万回近く再生されている。

そんな話題にこと欠かないオジーだが、当然アーティストとしても破格の実績。今回リマスターされる初期2作だけでも全世界で1,000万枚のセールスを記録し、全ソロ作品トータルで5000万枚、ブラック・サバス時代含めると1億枚になるという、まさにヘヴィ・メタル、ハード・ロックを牽引してきた“ロック界の帝王”なのだ。その功績が認められ、今年同じく創刊30周年となる世界的に権威ある英ロック誌「ケラング!」が主催する 「ケランング! 賞」の中との特別部門“レジェンド(伝説)賞”を受賞することが先日発表された。この部門は「ケラング!賞」が創設された93年以降、アンガス・ヤング(AC/DC)に次いで二人目となる栄えある受賞である。6月9日にその授賞式が行なわれ、6月21日にはロンドンの由緒あるコンサート会場ハマースミス・アポロにて、オジー同様今年創刊30周年のケラング!とタッグを組みオジーをヘッドライナーにしたライヴ・イヴェントも開催される。

 なお、30周年を記念して6/10に発売される完全生産限定商品(輸入盤)の「ブリザード・オブ・オズ/ダイアリー・オブ・ア・マッドマンー30周年記念豪華ボックス・セットー」は、¥18,460の高額商品にも関わらず既に予約が殺到中、現在、直販サイトであるSony Music Shop内の洋楽予約ランキングで1位、在庫が早くも残り僅かとなっている。このボックス・セットにはCDや復刻LPの他、オジーが発掘しその衝撃的なギター・プレイで瞬く間に世界のギター・ヒーローとなりながらもツアー中の飛行機墜落事故で25歳という若さでその生涯を閉じた伝説のギタリスト、ランディ・ローズの秘蔵ライヴ映像が初収録されている。また豪華ミュージシャン達が当時のオジーとランディの凄さを語るインタビューやオジー自身が「俺はコウモリとハトとアラモ砦だけじゃない」と語る通り、オジー・オズボーンのアーティストとしての魅力が詰まった作品となっている。

 常人であればすでに身体に何らかの異常をきたし、命を落としかねないようなハチャメチャな生活を送ってきたオジー。晴れて30周年を迎えることができたのは、科学的にも先日証明された、アルコールや覚せい剤に驚異的に強い遺伝子を持っているためかもしれない。そんな不死身とも噂されるオジーはレディー・ガガに対しては「誰かが「2ヶ月くらい休め」とアドバイスするべきだ」と指摘している。

【リリース情報】
祝ソロ・デビュー30周年!あの不世出のギター・ヒーロー、故ランディ・ローズが生前に記録したあまりに美しいギター・プレイの数々が、30年の時を経て、今最高のサウンドで蘇る!02年に発売されたリマスター盤では、当時バンドに在籍していたロバート・トゥルージロ(B)、マイク・ボーディン(Dr)による“リズム差し替え”で物議を醸したことでも有名だが、この度、オリジナル・マスターテープを使用した最新リマスタリングによって感動の復刻!しかも、ランディ時代の貴重な未発表音源や“Blizzard Of Ozz Tour”ライヴ音源も追加収録!

●6月1日発売
「ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説」(レガシー・エディション) 【1CD】
最新リマスタリング、3曲追加収録、新ブックレット(12P) \1,995 (税込) EICP 1454

「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」(レガシー・エディション)【1CD】
最新リマスタリング、新ブックレット(12P) \1,995 (税込) EICP 1455

「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」(ライヴ・エディション)【2CD】【初回生産限定盤】
最新リマスタリング、LIVE 11曲(Disc-2)、豪華(24P)新ブックレット、デジパック仕様  
\3,255 (税込)  EICP 1456-7

●6月10日発売
US直販サイト限定商品をソニー・ミュージック・ショップにて販売/完全生産限定盤(輸入盤) 
「ブリザード・オブ・オズ/ダイアリー・オブ・ア・マッドマン -30周年記念豪華ボックス・セット-」
(BLIZZARD OF OZZ / DIARY OF A MADMAN -30TH ANNIVERSARY DELUXE BOX SET)
¥18,460 (税込) (3CD + 2LP + 1DVD) 
【ボックス・セット内容】
・コレクターズ・ケース入り
・「ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説」CD
(レガシー・エディション:最新リマスター盤/未発表2曲+オリジナルver.の初CD化1曲追加収録)
・「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」CD
 (ライヴ・エディション:最新リマスター盤/“ブリザード・オブ・オズ・ツアー”のライヴ音源11曲収録の2CD)
・「ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説」復刻LP (180g仕様)
・「ダイアリー・オブ・ア・マッドマン」復刻LP (180g仕様)
・「サーティー・イヤーズ・アフター・ザ・ブリザード」DVD (ランディとの秘蔵ライヴ映像、最新インタビューなど)
・豪華ブックレット (100P)
・オジー十字架レプリカ
・復刻ポスター (両面)

【DVD収録内容】
ついに“動くランディ”映像登場!
「サーティー・イヤーズ・アフター・ザ・ブリザード」 (日本語字幕付)
これまでオフィシャルで世に出ることはなかったランディとのライヴ・パフォーマンス映像に、オジーはもちろん、当時を知る関係者や豪華ミュージシャンたちによる最新インタビューを加えた本編+ボーナス映像=1時間を超えるドキュメンタリー映像!輸入盤ながら日本語字幕付!

主なインタビュー映像:オジー・オズボーン、シャロン・オズボーン、レミー(モーターヘッド)、スティーヴ・ヴァイ、ニッキー・シックス(モトリー・クルー)、ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)、ビル・ワード(ブラック・サバス)、ザック・ワイルド、ブラスコなど。
なんと、ザック・ワイルドはランディへの想いを語りながら、自らギターで演奏というファン必見のシーンも!

【バイオグラフィー】 
1948年12月3日生まれ、イングランド・バーミンガム出身。1970年代にブラック・サバスのヴォーカルとして一世を風靡した後、78年末にバンドを離脱。80年にソロ・デビューを飾ると、破天荒な言動に加え、その独特の歌唱とクラシカルなギターフレーズ、ポップなメロディーが唯一無二のサウンドを生み、一躍シーンのトップに躍り出る。“飛行機事故死”という悲劇的な結末で生涯を閉じた若きギター・ヒーロー、ランディ・ローズを発掘したのを筆頭に、オジーのパートナーとなる歴代ギタリストには常に注目が集まっている。また90年代後半からは、フェス・スタイルでのWorld Tourまで発展するヘヴィ・ロックの祭典“オズ・フェスト”の主催や、リアリティ・ショーの先駆けとなり、当時のMTVの開局以来の高視聴率を叩き出した「オズボーンズ」で自らの家族との私生活を公開するなど多岐にわたって話題を提供、ロック・アーティストとしてだけでなく“お茶の間エンターテイナー”としても活躍し、多くの新規ファンを獲得することとなった。ソロ転向後の全アルバム累計セールスは5000万枚、ブラック・サバス時代含めると1億枚に達する。今年でソロ・デビュー30周年を迎える。

【リンク先】
30周年特設サイト www.sonymusic.co.jp/ozzybox(ティーザー映像ご覧いただけます)
日本公式サイト www.sonymusic.co.jp/ozzy
海外公式サイト www.ozzy.com/us/home


 
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10作目となるスタジオアルバム『スクリーム』をリリースしたばかりのオジー・オズボーンが、2002年以来となる8年振りの来日公演を10月13日に東京国際フォーラムで開催した。

(C) william.hames

19:30定刻通りに会場が暗転すると、オジーがスポットライトを浴びながら登場。会場にいたファンは総立ちと大歓声で8年振りの来日公演となるオジーを迎え入れた。1曲目を飾ったのは「バーク・アット・ザ・ムーン」(1983年作品『バーク・アット・ザ・ムーン〜月に吠える』収録曲)。サビの「バーク・アット・ザ・ムーン!!」でファンとの大合唱で幕を開けた。続く2曲目は今年発売されたばかりの最新作『スクリーム』のリード・トラック「レット・ミー・ヒア・ユー・スクリーム」。

こちらはコーラスの掛け合いでオジーが「聞こえないぞ、もっと叫べ!!」とファンを煽り、ますます会場はヒートアップ。3曲目は代表バラード曲「ミスター・クローリー」。ファンの中にはペンライトを揺らし雰囲気を盛り上げる人も。

そんな中オジーは、水がいっぱいに入ったバケツから手で水をすくい上げ、自ら頭からかぶる!さらに、なみなみと水の入ったバケツの水を何度も最前列のファンに浴びせかける!ファンはずぶ濡れになりながらも恒例のパフォーマンスに参加できたことを喜んでいる様子だった。

途中新たなバンドメンバーを紹介し、ソロタイムへ。一人目は世界中で話題となったザック・ワイルドに代わる新ギターリスト、ガス・G。若手ながら技巧派で知られるガスのソロはその正確無比なフィンガリング&ピッキングだけでなく非常にメロディアスなソロを披露。そして続くソロはドラマーのトミー・クルフェトス。ファンとの掛け合いを交えながら高速ドラミングでファンを大いに盛り上げた。

続く後半は怒涛のヒット曲が続き、「アイアンマン」「ノー・モア・ティアーズ」「パラノイド」ほか大合唱に次ぐ大合唱。「クレイジー・トレイン」ではファンから投げ込まれたキャップをオジー自ら被って歌を続けるシーンも。名曲、代表曲から最新曲、さらにはブラック・サバス時代の曲までまさにオジー・オズボーンの集大成と呼ぶべきパフォーマンスでファンを大いに沸かせ、結果的に予定されていた時間も曲数も大幅に増えて、ファンにとっては大満足の一夜となった。何より満足していたのは8年ぶりの日本で温かくファンに迎えられたオジー本人かもしれない。

(C) william.hames

間違いなく、前回の来日公演に比べて確実にオジーのパフォーマンスもファンサービスもパワーアップしていると言える圧巻のライヴになった。

とあるインタビューの最後に“富も名声も全て手に入れたあなたにとって、今の夢とは?”と聞かれ、オジーは「より良いアルバムを作る、それだけだ」と答えた。自身のキャリアは40年以上、常にロック界のトップに君臨し続けるオジー・オズボーン。彼の目指す頂上は、まだまだ先にあるようだ。

この後、オジー・オズボーンは初の参加となるLOUD PARK 10(10/16 神戸ワールド記念ホール、10/17さいたまスーパーアリーナ)にヘッド・ライナーとして登場することが決定している。

オジー・オズボーン http://sonymusic.co.jp/OzzyOsbourne/
LOUD PARK10 公式ページ http://www.loudpark.com/10/


Posted – 7月 7th, 2010
under コラム
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先日、オジー・オズボーンのニューアルバム『スクリーム』のレビューを書いたんだけど、自分の中でオジーブームになってライブアルバム『ライブ&ラウド』を最近よく聴いてます。発売当時はジャケットがスピーカーのキャビネット仕様でかなり豪華だったな。このアルバムを聴いてザック・ワイルドすげ〜な〜と思ったものです。当時のザックはかっこ良かった。今は熊みただけど(笑)。

このザックモデルのギターもかっこいいよね。

Gibson Zakk Wylde Les Paul BFG (Bullseye)

定価:¥ 258,300

メーカー:Gibson


この曲も好きだな。ザックの曲ではないけど。

けつ出したり、水かぶったり、水かけたり、手拍子したり独特のライブパフォーマンスのオジー。実はオジーのライブはまだ見た事がないので今回のライドパークは最後の機会になるかもしれないのでぜひ見ておこうと思っています。


 
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遂に今年、ラウドパークのヘッドライナーをつとめるオジー・オズボーンの3年ぶりのニューアルバムが届いた。タイトルも『スクリーム』、非常にシンプル!今回久々にオジーの新譜を聴いてみて思ったのは、やっぱりオジーの声はオジー、そしてオジーのメロディはオジーのメロディーだなってこと。80年代〜90年代頭のころのようなギター・ヒーローがいて、ぶっ飛んだギターを聴かせてくれるようなタイプの曲はないけれども、今の時代のサウンドにのったオジーのヴォーカルは変わらずオジーだ。特に1曲目の「レット・イット・ダイ」はヘヴィーなパート、メロディアスなパート、ギターが唸るパートと盛りだくさんで、まだまだオジーはメタルを引っ張っていくべきだと思える会心の出来!ぜひこの曲はラウドパークの会場で聴きたい。

オジーと言えば、約20年前に引退すると表明して盛大にフェアウェルツアーを行い、そのツアーの模様をおさめたライブ・アルバムをリリース。当時中学生ながら、ロックミュージシャンって引退するんだ〜と思ったのを今でも鮮明に覚えてる。そしてもちろん、そのライブ・アルバムの凄さにぶっ飛ばされた事も。特にオジーは当時絶頂期だったしね。

まあその後引退を撤回して今に至る訳だけども、その後のオズフェス開催〜ブラック・サバス再結成、というここ最近のオジーの活動(最近って言ってもこの活動部分だけでもすでに10年以上の歴史だけど・・)の中で正直、昔の曲が聴ければいいやって思ってた部分もある。だけどもオジーはまだまだすばらしい曲を僕らに届けてくれるんだなって改めて思った。やっぱりオジーは帝王だ!

オジー・オズボーンをロック・アイコンとして知っているけど、ちゃんとアルバムを聴いた事のないロックファンも多いはず。そんな人にこそ聴いてほしい。そしてラウドパークで生のオジーに会おう!

スクリーム / オジー・オズボーン

発売日:
2010-06-23
定価:
¥ 2,520
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366054149
 
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  12. Jump The Moon (ジャンプ・ザ・ムーン) ※日本盤ボーナストラック