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BANZAI ! バンザイ!万歳!
遂に発売しましたよ、モーション・シティ・サウンドトラックの4枚目のアルバム ”マイ・ダイナソー・ライフ”。新年を迎え、最強ポジティブ・アルバムをゲットできるとは、なんたる幸せ。これは迷う間もなく買いですよ。さあ、早くゲット!目印は汗をかきながらも頑張る緑のダイナソーだよ。えっ?もう持ってる??そう言う人はガンガン聴いて血と肉にすべし。そして、残念ながらまだ彼らに出会っていない人は、早く彼らのサイトで試聴してみるべし!
いかんいかん、あまりの嬉しさで思わず勢いで書いてしまった。でも、これは聴かないと始まらないアルバムだから。
さて、いよいよアルバムを開封し、ヘッドフォンをフルボリュームで聴きながらそのまま書くことにしよう。だって、最初の感覚ってとっても大切だからね。なので資料も何も見ずにドキドキしながらPLAY!
まずは1曲目の”ワーカー・ビー”か・・、ギターを無造作にジャラーンと弾きながらジャスティンのやさしい歌声、その懐かしい声に浸りながら聴いていると「うぉー」と歓喜の声が出てしまった。なんという爽快感。まるで過去の自分から解放されるような気がした。そしてこの曲が終わる頃には「よし、今年こそ頑張るぞ!」と誓いを立てている自分がいた。また、リードシングルになっている3曲目の”ハー・ワーズ・デストロイド・マイ・プラネット”では、切なさの中にキラリと光るポジティブ星が輝いてるかのようにイメージした。そして、この曲の歌詞がすごく気になりここで歌詞カードを手にする。ぷっ・ぷっ!なるほど~面白い。誰もが経験したことのある出来事が歌われていた。また、他の曲では所々に日本語を発見!しかも日本語で歌っているなんて、さすが親日バンドだね。
2010年のロックの幕開けに相応しいモーション・シティ・サウンドトラックの新作。最後まで一気に聴いてみると「なんだか、今年もいけそうな気がする~」とマジで思えるぐらいパワーを注入してもらえたように思う。その今作はサウンドやメロディーももちろん素晴らしいけど、歌詞にも注目して欲しいので、是非、国内盤をオススメしたい。それに特典として、メンバーによる楽曲解説も付いているしね。いやいや、歌詞よりグルーヴ感を大切にしているよって人はそのまま聴いたらいいし、メロディがたまんないって思う人は口ずさむだろうしね。でも、それぞれがそれぞれの好きな方法で聴いたとしても、たぶん辿り着くのはみな同じ「早くライブが見たい!」ってなるだろうなー。ああ、3月の来日がめっちゃ待ち遠しい!!

- ワーカー・ビー
- ア・ライフレス・オーディナリー(ニード・ア・リトル・ヘルプ)
- ハー・ワーズ・デストロイド・マイ・プラネット
- ディスアピア
- デリリアム
- ヒストリー・レッスン
- スタンド・トゥー・クロース
- パルプ・フィクション
- @!#?@!
- ヒステリア
- スキン・アンド・ボーン
- ウィークエンド
- サニー・デイ <日本盤ボーナス・トラック>