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日本の印象は?

ジョシュ:僕たちが日本に来るのはこれで5回目なんだけど、日本はすごいよ。色々なちょっとしたものが素晴らしくて本当に好きだね。特に、おもちゃは大好き!

ジェシー:僕も大好きだよ。全部!バーもいいし、ショッピングするのも楽しいし、公園や皇居を歩いたりするもの美しいし、いいね〜。大好きさ。

ファンにメッセージを

ジョシュ:これは、僕たちのファンへのメッセージだよ。
愛してるよ〜!僕たちのライブにこれからも来続けてね。そして一緒に楽しもうよ。

ジェシー:そうだね。僕たちもまた来続けるしね。何度も何度も。。。

ジョシュ:そして、またその後も。。。

ジェシー:そして、そのまた後の後もね。。。(笑)

マイ・ダイナソー・ライフ / モーション・シティ・サウンドトラック

発売日:
2010-01-13
定価:
¥ 2,520
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366051957
 
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  1. ワーカー・ビー
  2. ア・ライフレス・オーディナリー(ニード・ア・リトル・ヘルプ)
  3. ハー・ワーズ・デストロイド・マイ・プラネット
  4. ディスアピア
  5. デリリアム
  6. ヒストリー・レッスン
  7. スタンド・トゥー・クロース
  8. パルプ・フィクション
  9. @!#?@!
  10. ヒステリア
  11. スキン・アンド・ボーン
  12. ウィークエンド
  13. サニー・デイ <日本盤ボーナス・トラック>

 
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『バンドとして表現する時は、つねにポジティブバンドでありたいと思ってやっているし、それが僕たちらしさだとも思ってる。』
by ジェシィ・ジョンソン

わーい!!モーション・シティ・サウンドトラック(以下、MCS)が約2年ぶりに帰って来たよ。2010年の最強ポジティブ・アルバムとも言える『マイ・ダイナソー・ライフ』を引っさげて、このカヴァーのように汗をかきながらドスン!ドスン!と、時には火を噴きながら日本にポジティブ旋風を巻き起こす!初日の東京公演が終わった翌日、メンバーのジョシュア・ケイン (ギター)、ジェシィ・ジョンソン (キーボード)とMCSについてアレコレ話し合った。そう、彼らと接していると取材と言うよりも、久しぶりに会う友人のような感覚になるから不思議。しかも初めて会うと言うのに・・(笑)。そして、会話でもすごくポジティブな気持ちにさせてくれた。その内容とは・・。

昨日の赤坂ブリッツでのライブはすごく楽しかったよ!2人はどうだった??

ジョシュア・ケイン(以下、ジョシュ):うん!すごく楽しかった。これまで演奏してきた中でも、特に昨日はよかったんじゃないかな。もちろん、僕たちは日本で演奏するのが大・大・大好きなんだけど、それにプラスして会場での音もよかったし、オーディエンスのエネルギーや雰囲気もすごく伝わってきて最高だったよ!

ジェシィ・ジョンソン(以下、ジェシィ):集まってくれたオーディエンスを見てたら、すごく楽しんでくれているのがわかったし、それが僕たちにも伝わってくると、やっぱりバンドの気分も上がるから最高の演奏も出来るんだ。それに昨日は新曲もオーディエンスが一緒になって歌ってくれたし、それを見てたらこっちも気分がノリノリになって最高のショウだったよ。

うん、そうだったよね。私はライブを観ていて、なんかMCSに招待されたハウスパーティーみたいに思えたんだけど・・。

ジョシュ:わぉ。ありがとう!それは、最高の褒め言葉だね。

ジェシィ:うんうん。そう感じてくれたら最高だよ。(両親指を立てて)


 
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モーション・シティ・サウンドトラック(以下、MCS)、待望のジャパンツアーがスタートする。私が彼らのライブを観たのは2007年のフジロックだった。フェスでライブを観れるバンドは残念ながら限られてしまう。まあ、それは取材があるためだから仕方ないのだが・・。でも、ラッキーなことにちょうど彼らのライブが始まったので足を止めて少し観ることにした。いいグルーヴを出しているバンドという印象とともに「このバンド好きだ」っと思った。あれから約2年半・・。最強のポジティブバンドと言われるまでになったMCS。でも、そのポジティブにもいろいろな捉え方があると思う。音的にポジティブもあるし、歌詞がポジティブっていうのもあるし、そのスタイル、生き方がポジティブというのもある。私が思うポジティブは決して楽しいことだけを意味するのではないと常々思っていた。そして、彼らの新作『マイ・ダイナソー・ライフ』を聴いた時、なぜだか、すごく共感している自分がいた。それはレビューにも書いたように、なんだか今年はいけそうな気がしたからだ(笑)。そして、それがどうなのかってことを体感したくなり、会場の片隅で彼らの出番を静かに待っていた。そして、遂にその時がきた!

photo by Naoaki Nashima

「HELLO!」と言い、じゃら〜んとギターをつま弾きながらジャスティンの甘い声が響き渡る。ゆっくり、ゆっくりと・・。小節ごとに歓声がわき起こり・・その歓声が大きくなったその時、心地よいビートが溢れた。そう、彼らの最新作『マイ・ダイナソー・ライフ』と同様に“ワーカー・ビー” からスタートした東京公演。赤く染まったステージと疾走感あふれるこの曲に会場はジャンプで応えている。早くもボルテージはマックスか!?「アリガトゴザイマース!」と早口の日本語で挨拶し、ドラムのカウントと共に“ザ・フューチャー・フリークス・ミー・アウト”へ。そして、アカペラで会場と一緒に歌い始める。歌うオーディエンス。なんだ!?この一体感。メンバーも楽しそうにプレイしているし、オーディエンスも彼らのパフォーマンスのやり方を知り尽くしているかのようだ。それにしても展開が早く感じるのは私だけだろうか??(笑)。曲の途中でジャスティンが言う「今夜、何人、一緒に歌ってくれるかな?」大きな歓声で応えるオーディエンス。「すごい!ありがとう!でも、歌えなくてもいいんだからね〜」と。そしてすぐさま、日本語でのカウント「イチ、ニー、サン、ヨン」での大合唱。やるじゃん、オーディエンス。そのやり取りはまるで友達との会話のようだ。で、歌い終わるとステージは暗転。そして、その暗いステージの中からスタート。今回のライブはこの展開が多かったように思う。


 
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これからモーション・シティ・サウンドトラックのライブを観に赤坂ブリッツに行って来まーす。

モーション・シティ・サウンドトラック

そしてレビュー

そして、取材もやりまーす。

お楽しみに!


 
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BANZAI ! バンザイ!万歳!
遂に発売しましたよ、モーション・シティ・サウンドトラックの4枚目のアルバム ”マイ・ダイナソー・ライフ”。新年を迎え、最強ポジティブ・アルバムをゲットできるとは、なんたる幸せ。これは迷う間もなく買いですよ。さあ、早くゲット!目印は汗をかきながらも頑張る緑のダイナソーだよ。えっ?もう持ってる??そう言う人はガンガン聴いて血と肉にすべし。そして、残念ながらまだ彼らに出会っていない人は、早く彼らのサイトで試聴してみるべし!

いかんいかん、あまりの嬉しさで思わず勢いで書いてしまった。でも、これは聴かないと始まらないアルバムだから。

さて、いよいよアルバムを開封し、ヘッドフォンをフルボリュームで聴きながらそのまま書くことにしよう。だって、最初の感覚ってとっても大切だからね。なので資料も何も見ずにドキドキしながらPLAY!

まずは1曲目の”ワーカー・ビー”か・・、ギターを無造作にジャラーンと弾きながらジャスティンのやさしい歌声、その懐かしい声に浸りながら聴いていると「うぉー」と歓喜の声が出てしまった。なんという爽快感。まるで過去の自分から解放されるような気がした。そしてこの曲が終わる頃には「よし、今年こそ頑張るぞ!」と誓いを立てている自分がいた。また、リードシングルになっている3曲目の”ハー・ワーズ・デストロイド・マイ・プラネット”では、切なさの中にキラリと光るポジティブ星が輝いてるかのようにイメージした。そして、この曲の歌詞がすごく気になりここで歌詞カードを手にする。ぷっ・ぷっ!なるほど~面白い。誰もが経験したことのある出来事が歌われていた。また、他の曲では所々に日本語を発見!しかも日本語で歌っているなんて、さすが親日バンドだね。

2010年のロックの幕開けに相応しいモーション・シティ・サウンドトラックの新作。最後まで一気に聴いてみると「なんだか、今年もいけそうな気がする~」とマジで思えるぐらいパワーを注入してもらえたように思う。その今作はサウンドやメロディーももちろん素晴らしいけど、歌詞にも注目して欲しいので、是非、国内盤をオススメしたい。それに特典として、メンバーによる楽曲解説も付いているしね。いやいや、歌詞よりグルーヴ感を大切にしているよって人はそのまま聴いたらいいし、メロディがたまんないって思う人は口ずさむだろうしね。でも、それぞれがそれぞれの好きな方法で聴いたとしても、たぶん辿り着くのはみな同じ「早くライブが見たい!」ってなるだろうなー。ああ、3月の来日がめっちゃ待ち遠しい!!

マイ・ダイナソー・ライフ / モーション・シティ・サウンドトラック

発売日:
2010-01-13
定価:
¥ 2,520
レーベル:
SMJ
JAN/EAN:
4547366051957
 
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  1. ワーカー・ビー
  2. ア・ライフレス・オーディナリー(ニード・ア・リトル・ヘルプ)
  3. ハー・ワーズ・デストロイド・マイ・プラネット
  4. ディスアピア
  5. デリリアム
  6. ヒストリー・レッスン
  7. スタンド・トゥー・クロース
  8. パルプ・フィクション
  9. @!#?@!
  10. ヒステリア
  11. スキン・アンド・ボーン
  12. ウィークエンド
  13. サニー・デイ <日本盤ボーナス・トラック>