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今回の滞在はどう??

全員:素晴らしいよ!!

デレク:もちろん楽しんでるよ。

クリス:僕たちは本当に日本をエンジョイしているんだ。前回、2年前だったけど、本当に帰りたくなかったんだ。そして日本に戻ってくるのには時間かかったよね。でも今回はもっと長く滞在できるといいな。

来日してどんな観光をし、買い物をしたのか?

クリス:んー、そうだね・・

ライアン:まだ観光とかに行っていないんだけど、今日この後で行けたらいいなと思っている。あっ、でも、タワー・レコードで少し買い物したんだ。インストア・イベントの後でね。

クリス:そうそう。

何を買ったの?

ライアン:僕はパッション・ピットというバンドのCDを買ったよ。まだ聴いていないから、いいかどうかわからない。でも、2曲は聴いたことがあってすごくよかったんだ。

クリス:シガー・ロスのヨンシーのアルバム。それからブルース・ブレイカーズのCD、エリック・クラプトンでなくてジョン・メイオールの方。あと、ブライアン・ウィルソンのガーシュイン楽曲のCDを買ったんだ。

最近、新しく始めたことは?

クリス:僕はソフトボールをやるのにはまっているよ。地元のソフトボール・リーグに多くの友達と参加している。すごく面白いよ。自分がメジャーリーグ選手だと想像するのが楽しいんだ。

新しいアルバムについて

ライアン:まだ聴いていないよ~

全員:アハハハ…(爆)

デレク:すごくいいぜ。

クリス:新作「マスカレード」はたくさんの素晴らしいメロディー・ラインを持ちながら、前作よりもエレクトロニクス、ダンス、未来志向のサウンドなんだ。アコースティック・ギターやオルガン等の代わりにいろんなパーカッションやシンセサイザーや面白い楽器を駆使しているよ。

日本のファンにメッセージを、

クリス:日本のファンの皆さん、応援してくれて本当にありがとう!みんなのことが大好きだ。10月にまた来日してクラブ・クアトロで会いたいと思っている。もっと長く滞在でたらいいな〜。もしかして将来、公式に日本国民になれるかもしれないよ〜。

ライアン:その時、みんなの家のソファで寝させてもらうぜ!

ザ・マスカレード(初回限定バリュー・プライス盤) / メイレイ

発売日:
2010-08-18
定価:
¥ 2,180
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674099788
 
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9月1日(水)渋谷CHELSEA HOTELでオレンジ・カウンティ出身の美メロ・ロックバンドMELEEと若き3ピース・ピアノロックバンドWEAVERが出演するショウケースライブ「J-WAVE SPECIAL SHOWCASE!! MELEE×WEAVER」が50組100名のJ-WAVEリスナーを招待し、開催された。

今回のライブはこの日米のフレッシュなピアノ・ロック・バンドの共演。応募総数750通、15倍の当選確率を突破したラッキーなオーディエンスを前に、最初に登場したWEAVERは、国境を越えてのMELEEとのライブに「音楽があったらどこの国の人とも繋がれると思っていて、それを証明できる日だと思う」と最新ダウンロードシングル「僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜」など4曲を熱唱。また「日本に引っ越してきたいくらい日本が好き」と言うほどの日本通のMELEEは、登場とともに「アイシテマス」「ゲンキデスカ」と日本語でオーディエンスに語りかけ、ニューアルバム「THE MASQUERADE」からのシングルで、J-WAVE でも大量オンエア中の「On The Movie Screen」など期待どおりのポップな美メロサウンドを4曲を披露した。

最後にはWEAVER の杉本雄治がMELEE のメンバーに加わり、MELEEのニューアルバムにボーナストラックとして収録されているQUEENのカバー曲「手をとりあって」をコラボレーション!J-WAVEではこのライブを9月3日(金)24:00〜28:00 放送の「TOKYO REAL-EYES」でオンエアする。

セットリスト
WEAVER

  1. Hard to say I love you〜言い出せなくて〜
  2. トキドキセカイ
  3. 僕らの永遠〜何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから〜
  4. 管制塔

MELEE

  1. The Msquerade
  2. Girls Wanna Rock
  3. On The Movie Screen
  4. Built To Last
  5. 手をとりあって(QUEEN のカバー) with 杉本雄治(WEAVER)

J-WAVEオフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/
MELEEオフィシャルサイト:http://wmg.jp/melee/
WEAVERオフィシャルサイト:http://www.weavermusic.jp/


 
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昨日、今日と取材させてもらったメイレイ。
いやぁ〜〜〜面白いのなんの。終始、笑いが巻き起こっている現場でした。


昨日はしっかりと彼らの今にフォーカス。
少し長めに時間をもらい、アルバムについて、日本のファンについてなどなどを話してもらいました。
題して「メイレイの今を語り合う」的な(笑)感じで。。

で、今日のライブの後はバック・ステージにて…
今日の感想や、ミュージック・ギアならではのアホらしいおとぼけ質問も出たりと(笑)
メンバーも大笑いの取材となりました。


 
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行ってきました!!
J-WAVE スペシャル・ショーケース MELEE × WEAVER @ CHELSEA HOTEL へ。
そのメイレイのライブ・レポをちょびっと。

WEAVERのステージが終わり、メイレイの名前がコールがされメンバーが大歓声の中、ステージに登場。グレーのスーツで統一されたメンバーの衣装。ネクタイやシャツなどはそれぞれの個性をだしていた。「アイシテマス」「ゲンキデスカ?」などの日本語で挨拶し、ニュー・メンバーのドラムのデレクを紹介。そして優しいシンセの音色とタイトなリズムに観客の手拍子が。。。そう、アルバム同様 ” ザ・マスカレード ” でスタート。

ピアノの前に座って軽やかに歌いだしたクリスだが、サビのところで立ち上がり大きな手を広げ歌い上げている。リッキーは観客の手拍子に気持ち良さげな顔で嬉しそうにギターをカッティング。ライアンは楽しそうにノリノリのベースを披露しながらも高音が響く素敵な声でコーラスを入れている。ニュー・フェイスのドラムのデレクはこれまた楽しそうにスティックを回しながらタイトなリズムをキープしている。ああ、コレが今のメイレイのサウンドなんだ。バンドの成長がすごく見える。それはデレクの加入がポイントになっていると思うし、サウンドの広がりが進化しているんだと思う。ぶっちゃけていえば、すごく上達しているというか、バンドの音が確立されたんだと思う。

続く “ ガールズ・ワナ・ロック ” ではリッキーのギターが ♪ガガガガッ♪ とアルバムと少し違うスタートがよりロックとなっていた。ジャケットを脱ぎシャツを腕まくりするクリス。ライアンは早くも飛び跳ねている。ぐわっと熱気がステージから伝わってくる。満面の笑顔でスティックを回しながら力強いビートを刻むデレク。リッキーのギターのカッティングは更にエッジを効かせている。うん、この曲はライブでは最高に盛り上がるよね。と思いきや、途中でブレイクし、ピアノで弾き語りかと思いきや、また盛り上げる。なるほど、気持ちが揺さぶられるいいアレンジを披露している。これこそライブならではの演奏だよね。そしてピタっと息のあったフィニッシュで気持ち良く曲が終わった。

そして ” 二人のムービー・スクリーン ” へ。バックライトに照らし出されたシルエットに彼らの美メロが会場を覆い尽くす。観客も身体を揺らしながら聴き入っている。ライアンのコーラスも優しくかぶさってくるから、なんとも言えない心地いい時間が過ぎていった。そういう時はあっという間に感じるものだよね。そして大歓声の中、この曲のスクリーンは閉幕となる。

すかさずデレクのカウントで曲が始った。えっと、この曲は・・と思いながらしばらく心地いいセッションの中に包まれていた。徐々にスケールが広がっていく。まるでひとつのシンフォニー曲に思えるぐらいに。ライアン、リッキーが演奏しながらデレクのもとに集まる。気持ちもリズムもひとつに。そして、今度はリッキーがクリスに近づく。そして、クライマックスを迎えたかと思ったその時、聴きなれたピアノフレーズが・・そう、あの名曲 ” 永遠のハーモニー ” が奏でられた。観客も「待ってました!」と言わんばかりに、ひと際大きな歓声がこだました。何百回、いや、何千回もプレイしただろうこの曲が、今日は一番いいプレイだと思えるぐらい(きっと彼らもそう思ったに違いないw)、気持ちのこもったステージを披露してくれたメイレイであった。

また、アンコールにはWEAVERとのコラボレーションで、クィーンのカヴァー曲 ” 手をとりあって ” がツイン・ピアノで繰り広げられた。

本当に10月の来日公演が楽しみになってきた。
今回、進化したメイレイの姿を観れたことはとっても嬉しかった。今回、4曲+1曲のライブだったけど、とっても満足している私。でも次回のライブは満足を超えた最高の満腹感を味わえると確信したのだった。 

J-WAVE スペシャル・ショーケース MELEE × WEAVER @ CHELSEA HOTEL  
<セットリスト>

1. The Masquerade
2. Girls Wanna Rock
3. On The Movie Screen
4. Built To Last

Specialsession : 手をとりあって


 
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メイレイの最新作『ザ・マスカレード』が遂に発売!!
このアルバムが出ると聞いたとき、前作『デヴィルズ&エンジェルズ』の代表作でもあり、彼らの名前を大きく印象づけた ”永遠のハーモニー” を超える曲がそこにあるのか?というドキドキ感と、 う〜ん、あってほしい!という期待感の間に揺れていた。ある日のこと、レーベル担当者から渡されたイヤホンを耳にはめると、そこから素敵なメロディーが流れてくるではないか・・。聞き覚えのある声、ハーモニー、曲の雰囲気。もしや・・!? それがこのアルバムだった。

その時の感動ったら・・。ほっとしたと言うか、嬉しいの一言に尽きるよね。だって、彼らの持ち前の美しいメロディは健在だったんだから!しかも、全体的に演奏力が更にバンドっぽくなっていたし。3年ぶりに出されたこの『ザ・マスカレード』は、これまでと違う躍動感とも言うのか、ハッチャケてると言うのか(笑)、アルバム・ジャケットを見てもどこか遊び心を感じるし、彼ら自身が今のメイレイを存分に楽しんでいるみたいだね。例えば1曲目の “ザ・マスカレード”からラストの “永遠のハーモニー” まで、前作からの続きですよ〜的なところからじわじわと始まり、中盤ではダンス・ビートのような新しい作風も取り入れ、後半ではピアノを中心に持ち前の美しいメロディをじっくり聴かせ、ボーナス・トラックとしては、今回のカヴァー曲 ”手をとりあって” にあるようにクイーンの要素もチラリとのぞかせながらという盛りだくさんな内容で、最後には、あの“永遠のハーモニー” のアコースティック・ヴァージョンで締めくくるというニクい選曲。しかもこれがまたいい感じで仕上がっているから、アルバム全体を通して彼らの成長ぶりがわかる。すごくノビノビとしているし、何より前作よりスケール感が広がっているのはいいよね。いつも思うんだけど、いい変化が起きているバンドの新作って楽しい。

聴き終えてみると、パワーアップしたメイレイの新作はもはや、ただ前作を超えればいいという次元のアルバムではなく、私の予想を超えたものとなっていた。そして、このアルバムを引っさげての来日公演も決まったし、しばらくは彼らから目が離せない。なので、まだメイレイに出会ってない人は今すぐ彼らをチェックしてみて。

ザ・マスカレード(初回限定バリュー・プライス盤) / メイレイ

発売日:
2010-08-18
定価:
¥ 2,180
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674099788
 
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  1. ザ・マスカレード
  2. ガールズ・ワナ・ロック
  3. 二人のムービー・スクリーン
  4. ザ・バラード・オブ・ユー・アンド・アイ
  5. ザ・ワールド・キープス・ターニング
  6. イモータル
  7. ウェディング・ドレス
  8. フリーズ
  9. ホワット・グッド・イズ・ラヴ(ウィズアウト・ユー)
  10. サムデイ・ユール・ビー・ア・ストーリー
  11. タワーズ
  12. 手をとりあって* Bonus Track
  13. 永遠のハーモニー(アコースティック・ヴァージョン)* Bonus Track