『ハードコア・スーパースターは楽しいことをやればいいんだって』
By シルヴァー
自分たちのスタイルを見事完成させ再来日。タフでワイルドでスリージーなロックンロールバンド、ハードコア・スーパースターに直撃!
-WELLCOM BACK! 日本に戻ってきてどう?
ヨッケ:日本に戻ってこれてうれしいよ。東京は特にね。これで4回目なんだけど、今回が一番うれしいよ。ラウドパークに出演するんだからね。
シルヴァー:そうさ。いろいろなすばらしいバンドに会えたしな。
アッデ:俺たちの崇拝するバンドも今夜プレイするんだぜ。
ヨッケ:そうさ。
アッデ:アンスラックスだろ。明日は、スレイヤー。
シルヴァー:知ってるよな?
ヨッケ:マストドンも。
-今回のラウドパークのようなフェスティバルに参加してみてどう?
シルヴァー:俺たちのヒーローと一緒にプレイできる機会を得られてうれしいよ。すばらしいバンド、新しいサウンド、DBメーターもなしで、ほんと、すばらしいよ。
ヨッケ:それにオーディエンスもすばらしいよ。
アッデ:反応がすごいし。
ヨッケ:乾杯!
-今日のライブで一番気持ちよかった曲は?
アッデ:これまでで一番良かった曲は‥そうだな、特に今日は、「バッグ・オン・ユア・ヘッド」だな。
ヨッケ:そうだな「バッグ・オン・ユア・ヘッド」。
アッデ:すごく楽しい曲さ。
ヨッケ:そのとおり。
-ラウドパークに出たことで、今後の活動にプラスになったことって?
シルヴァー:俺たちにとって、まったく新しいオーディエンスの前でプレイするいい機会になったんだ。多くのヘビー・メタル・ファンの前でね。ニューアルバムの曲も多くやるし、将来的にもっと多くのオーディエンスを増やせると思うんだ。
-ハードコア・スーパースターにとって一番大事なことは?例えば、姿勢や態度や考え方とか
シルヴァー:金さ。
All: ははは。
ヨッケ:そのとおり!とってもたくさんのお金さ。
アッデ:いやスタイル、行動が大切。
シルヴァー、アッデ:そうだな。音楽に対する考え方も。
-例えば、それはどんな考え方?
シルヴァー、アッデ:リアルさ。いかに真剣に取り組めれるか。
アッデ:自分たちがプレイしているものを信じることだよ。
シルヴァー:音楽にはなんだかのスタイルが必要さ。ハードなものであれ、ロマンチックなものであれ、悲しいものであれ、とにかく、自分のスタイルってものが必要なんだ。
ヨッケ:そして、グッド・ミュージックさ。
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