Posted – 7月 7th, 2010
under コラム
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先日、オジー・オズボーンのニューアルバム『スクリーム』のレビューを書いたんだけど、自分の中でオジーブームになってライブアルバム『ライブ&ラウド』を最近よく聴いてます。発売当時はジャケットがスピーカーのキャビネット仕様でかなり豪華だったな。このアルバムを聴いてザック・ワイルドすげ〜な〜と思ったものです。当時のザックはかっこ良かった。今は熊みただけど(笑)。

このザックモデルのギターもかっこいいよね。

Gibson Zakk Wylde Les Paul BFG (Bullseye)

定価:¥ 258,300

メーカー:Gibson


この曲も好きだな。ザックの曲ではないけど。

けつ出したり、水かぶったり、水かけたり、手拍子したり独特のライブパフォーマンスのオジー。実はオジーのライブはまだ見た事がないので今回のライドパークは最後の機会になるかもしれないのでぜひ見ておこうと思っています。


 
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mastodon

『マストドンとは?ヘヴィでユニークなブランドのロックかな。』 By トロイ・サンダース(B,Vo)
『いや”美女と野獣”だよ。』 By ブラン・デイラー(Ds)

音楽業界の人達からも絶大な人気があるマストドン。そのサウンドの魅力には彼らが大の音楽好ということ、そして運命的な出会いと「魔法の瞬間」。ブランとトロイがマストドンとは?について語ってくれた。

今回で3度目の来日だと思いますが、いかがですか?

ブラン・デイラー(以下ブラン):今までのところ一番いいと思うよ。大きなフェスにも出れたし、過去2回もよかったけど、自由な時間もあまりなかったし、うまく時間を使えなかった。だから、過去の失敗から学んで今回もう少し賢くなったから、日本、東京の素晴らしさをきちんと見ることができたと思うよ。ショーはもちろん素晴らしかったけど、東京そして日本を見れたのは最高だった。

昨日と今日とライブを観ていて、やはりマストドンのサウンドの魅力はいい意味で複雑なところにあると思いました。これまでに、どんなアーティストや音楽の影響を受けましたか?

トロイ・サンダース(以下トロイ):影響を受けたもののリストを挙げれば、とても幅広くきりがないね。ぼくらのバンドのユニークさは、4人が多くの音楽に共通の影響を受けていると同時に、それぞれが違った音楽の影響を受けていることから来ると思う。4人にとてもユニークなケミストリー、化学反応があり、それが独特な音楽そしてサウンドを生み出していると思っている。

ブラン:例えば、ぼくらはニューロシスのニュー・アルバムのような音楽をベースにして、音楽的に一体になれると思うんだ。同じ様なサウンドを追求したいけれども、進んでいくにつれて、他の影響も現れてくる。シン・リジーやキングクリムゾン等、それぞれ聴いてきたいろいろな音楽の影響が出る。みんな熱烈な音楽ファンだから、お互いが気に入っている多種多様な音楽やバンドをシェアして影響し合ってきたんだ。メンバーがこれまで7年間、友情を育み、人間的にも音楽的にももっと深く知り合うようになれたんだ。そして、特に今回のアルバムでそれらを活かすことができたと思う。


 
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angra

『もう15年間やり続けるエネルギーもあるさ』
By キコ・ルーレイロ

バンド結成15周年を向かえ音もバンドも円熟期へ。日本でのラウドパークが記念のフェスティバルとなったアングラに直撃しました。

日本にまた戻ってきた感想は?

エドゥ:また、日本にこれてとってもうれしいよ。特に僕たち、バンド結成15周年を迎え、みんなで祝ってるところなんだ。成功も進歩も出来たしね。その記念の年に日本にこれて光栄だよ。日本のファンの前でプレイできてうれしいよ。みんな、とってもすばらしくって。いつもありがとう。

今回、ラウドパークに参戦してどうですか?

ラファエル:ラウド・パーク・フェスティバルに参加できてうれしいよ。そして、日本で初めてこんなメタルのフェスティバルがもたれたこともとってもうれしいよ。だって、メタル・シーンにとっても重要なことさ。いろんなメタル・バンドや、レコード会社、メディアが一緒になって、そして、いろんなスタイルのミュージックそれぞれに、いろんなオーディエンスがいるだろ。僕らだってSlayerのファンに向かって、僕たちのミュージックをプレイするし、Slayerだって、逆に僕らのファンに彼らのミュージックをプレイするだろうし、いろんなミュージックに触れることができるだろ。だから、とっても重要なことなんだ。ヘヴィメタル・シーンを熱くするにはね。今回のこのイベントで、ヘヴィメタルを好きになってくれるといいな。新しいファンもできるだろうしね。

さて、このインタビューのあと、アングラのライブが始まるんですが、今日のライブの見所は?

フェリッペ:今日のショーは、僕たち15年のキャリアのまとめのようなものだね。すべてのレコードやバンドのこれまでの流れがわかるようなステージにしたいと思ってるんだ。でも、とてもたくさんの歌がありすぎて、全部をプレイしたいんだけど、時間も限られているし、むずかしいんだよ。 でも、アングラのそれぞれのアルバムのベスト曲をプレイするつもりだよ。

2年ぶりのニューアルバム、『オーロラ・コンサルジェンス』が10月25日にリリースされますよね。今回のアルバムはどんなアルバムになっていますか?

ラファエル:このアルバムのメインはバンドだよ。オーケストラの部分はあまり入れていないし、ほんとにバンドが中心なんだ。サウンドはとても自然にできてるし、5年間、今のメンバーで、それぞれの特徴を生かし、アイデアを出し合い。一緒にプレイしてきた結果だよな。


 
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childrenofbodom

『やりたいようにやってきたんだ。今のままで結構ハッピーだな』
By アレキシ・ライホ

ヘヴィメタルをこよなく愛し、ファンをこよなく愛す。世界中を回り圧倒的なパフォーマンスを積み重ねてきたチルドレン・オブ・ボドムに直撃だ!

日本に戻ってきてどう?

ヤンネ:また戻ってこれてうれしいよ。でっかいフェスティバルにでることにもワクワクしてる。チケットも完売だって?
アレキシ:ああ、俺はそう聞いたよ。だから、俺もワクワクしてるんだ。
ヤンネ:いいバンドが揃ってるしね。

そのラウドパークに出るってどんな気分?

ヤンネ:まだやりとげてないからな(笑)。ラウドパークで、アンホーリー・アライアンス・ステージを1日やるだけで、その後、ヨーロッパでそのまま The Unholy Allianceツアーを続けるんだ。だから、そこでのつながりの延長線上にいるっていうのを感じるね。

アレキシ:最初に来たときもそんな感じだったよ。最初に日本のフェスティバルをやって、ヨーロッパのツアーをやったからな。でも、ラウドパークでいい盛り上がりになればいいと思うよ。

そう言えば、アメリカでThe Unholy Alliance Tourにも出演したんだよね。

ヤンネ:そうなんだ。アメリカで The Unholy Alliance Tourをやってきたところなんだけど、すごくよかったよ、すごく広い会場で。
アレキシ:よかったと思うよ。だからといって、他のと比べるってものでもないし。それぞれ違うからな。でも、これまでにもツアーはやったけど、僕らにとって一番大きなツアーだったから。たぶん、これまでで一番のツアーだったよ。

さて、あなた達の音楽の基本を聞いていきたいんだけど、まずは尊敬しているミュージシャンって誰なの?

アレキシ:誰を挙げればいいんだ。
ヤンネ:それぞれにいうべきかい?それとも?
アレキシ:俺にとっては、いろいろいるんだけどさ。
ヤンネ:1つだけに絞れるか? ノー!
アレキシ:ギターだとスティーブ・ヴァイだな。子供の頃だけど。
ヤンネ:僕の答えは、イェンス・ヨハンソだ。

へ〜、そうなんだ。じゃあ、最近買ったCDは?

アレキシ:うーん、最後に買ったCDはブラック・レーベル・ソサイエティの新譜だな。
ヤンネ:あ〜、ここんところ、買ってないや。

バンドをやっていくにあたって大切な事って何?

ヤンネ:ファンだな。

アレキシ:もちろん、そうだ。
ヤンネ:ファンが一番重要さ。
ヤンネ、アレキシ:ファンなしでは、僕らは成り立たないもんな。

今後、自分たちはどういうバンドであり続けたいと思ってる?

アレキシ:今のままで、結構ハッピーだな。
ヤンネ:このままを続けていくよ。

アレキシ:続けていくよ。
ヤンネ:そうだな。このまま続けるよ。
アレキシ:やりたいようにやってきたんだ。やりたいタイプのミュージックをやってきたし、それでいいのさ。


 
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dragonforce

『僕らはいつも次の高いレベルに上がっていくようにがんばるよ。』
By ハーマン・リ

ギター炸裂。スピード感あふれるパフォーマンスに会場のメタルファンも大満足。今、世界中で話題沸騰中のドランゴンフォースにラウドパーク参戦について聞いてみた。

今、ツアー中ですよね。調子はどう?

ハーマン:1月からツアーを世界中でやってるんだけど、『インヒューマン・ランペイジ』を出してから、世界中を2度、いや3度くらい回っているんだ。とっても満足してる。そして、これで日本に来るのは3度目で『インヒューマン・ランペイジ』の曲を中心にやったんだ。東京で初めてのメタルロックの祭典に出演だなんて最高だよ。次のツアーで戻ってきたときに、また、日本のみんなに会えることを楽しみにしてるよ。

日本に戻ってきた感想は?

フレッド:日本に戻ってこれてうれしい。日本のファンのことが大好きだからね。日本のすべてが素晴らしいね。日本は、ワォーって感じで、頭がおかしくなりそうにすごいね。僕はそうだけど、…
ハーマン:僕らみんな、日本でショッピングとかして楽しんでいる。ファンと一緒に過ごしたり、そうだろ?
フレッド:そうだな。

今日のラウドパークのライブで、一番いいプレイが出来たと思う曲はどの曲?

ハーマン:どれが一番かっていうのは難しいな。どの曲も大好きだから。どれも、それぞれ違ってるし。そうだな、僕の今日の一番は…。お前はどう思う?
フレッド:僕がいいと思ったのは「ヴァレイ・オブ・ザ・ダムド」さ。ちょっと、めちゃくちゃだったけど、ギターがガンガン入ってて、彼がガンダム・ギターを持ってて、
ハーマン:そう、彼はドラえもんのギターを持ってて、日本で最後にやる曲を決めてなかったから、それでドラえもんとガンダムのギターで最後にやったんだ。楽しかったよ。
フレッド:それが僕の今日の一番のお気に入り。完全にめちゃくちゃで、ひどいもんだったけど、楽しんだよ。

今回のラウドパークの出演したことによって感じたことは?

ハーマン:今日のラウドパークの体験は‥・。とてもたくさんのファンが、僕らのプレイを聴くのにあんなに早く会場に来てくれてびっくりしたよ。4ヶ月前に日本に来て、そして、また、今度もみんな観に来てくれたんだ。また、日本に戻ってきたいと思うよ。

デビューから世界中で大反響を起こしているドラゴンフォースですが、3枚目のアルバム『インヒューマン・ランペイジ』の反響はどう?

フレッド:どんな反響をもらってるかって?とってもびっくりしてるよ。どこにいっても、ファンのみんなが、『インヒューマン・ランペイジ』に絶叫していて、みんな気に入ってくれてるみたいだ。もちろん、僕らも気に入ってるけどね。前にもいったけど、ワールドツアーをやってて、とにかくすごいもんだよ。だろ?
ハーマン:本当さ。どこがすごいかっていうと、ヨーロッパの多くのバンドにとっても難しいことは、アメリカでブレイクすることなんだけど、俺たち、そして、『インヒューマン・ランペイジ』はアメリカでも成功したし、2回ヘッドラインにもなったし、それも6ヶ月の間にだ。だから、うまくやってると思うよ。