
本年度グラミー賞で、今回最多の5部門でグラミーを獲得するなど、計6度のグラミー賞受賞を誇るトリオ、レディ・アンテベラムによるスタジオ・アルバム3作目『夢の貴婦人(原題:Own the Night)』が、Billboard TOP200(2011/10/1)で初登場1位を獲得したことがわかった。これで、2作連続で全米アルバム総合チャート初登場1位となる。
アルバム『夢の貴婦人』は、「ニード・ユー・ナウ~いま君を愛してる」に続く純愛度100%の幸せのラヴ・ソング「ジャスト・ア・キス~幸せの予感」収録の最新アルバム。初週347,000ポイントのセールスを記録し、初週セールスとしては2010年2月27日のシャーデー『ソルジャー・オブ・ラヴ』(502,000ポイント)以来のビッグ・セールスを記録したグループなった。カントリー・リリースでは2010年11月13日のテイラー・スウィフト『スピーク・ナウ』以来となる。レディ・アンテベラムの前作『Need You Now』(2010年)は初週481,000ポイント、デビュー作『Lady Antebellum』(2008年)は初週43,000ポイントだった。
前作には及ばなかったものの、2作連続での1位を獲得したレディ・アンテベラムは、第52回グラミー賞「I Run To You」がベスト・カントリー・パフォーマンスBy A Duo Or Group With Vocals を受賞、第53回グラミー賞では700万ダウンロードを記録し、2010年最高のラヴ・ソング「ニード・ユー・ナウ~いま君を愛してる」が主要2部門である「最優秀楽曲」「最優秀レコード」他5部門を受賞し、2011年グラミーの最多受賞アーティストとなった。前作までの2枚のアルバムセールスは全世界トータル700万枚となり、今作で早くもトータルセールス1,000万枚を突破する勢いだ。
また、アメリカの評論家達は本作をこぞって「最大の力を結集した作品」と評し、以下のように絶賛している。
「グループとし団結することによりカントリー・ミュージックが持つ力の可能性を表現している。素晴らしい曲作りと力強くかつ素朴なヴォーカルを通して日常の出来事や感情を探求しすべての人にアピールするものとなっている。」 (ワシントン・ポスト)
「素晴らしい曲作り、そしてピュアな歌声。大ヒット間違いないだろう。」(ニュースデイ)
「本年度、最も説得力のあるアルバム。大きな躍進となるだろう。」(ニューヨーク・タイムズ)
レディ・アンテベラムは、11月11日のテネシーのノックスヴィルを皮切りにOWN THE NIGHT 2011ツアーをスタートさせ全米をまわる予定だ。
◆レディ・アンテベラム 最新アルバム『夢の貴婦人(原題:Own the Night)』
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2,300yen(tax in) TOCP-71119
◆レディ・アンテベラム 日本公式サイト
http://emij.jp/ladya/ (PC・携帯)



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