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今日(昨日)は、ジェフ・ベックの”The Pump” で目が覚めた。
スタートの♪〜ド・ド ド・ド ド・ド〜という音が好きなのだ。
そう、ベックを観る朝を迎えたのだ〜〜〜。わ〜い”””

目覚ましの代わりに、私はその日の気分でCDをセット。
(ちなみに、朝ベック、ドライブベック、お風呂ベック、お休みベックとコンピを作っている(笑)。もちろん、他のアーティストも作っている。)

小雨降る中、春だというのになんでこんなに寒いの〜〜と思いながら、
PCの前に座り、コーヒーを飲む。そして、まずはメールのチェック!
そして、本格的にPCに向き合う。
だけど、この日、ライブに行くまでにベックの曲は聴いていない。

そう、先週、取材をしたハドーケン!の最終原稿の仕上げをしていたからだ。
「インタビューとライブレポ」
ライブレポはセットリストのプレイリストを作り、書き上がるまで、納得がいくまで、何度もリプレイしながら書き上げていく。時には何百回と聴くことも。
そして、最後はヘッドフォンをし、フルボリュームで聴きながら書き上げた原稿を読み返す。そんなやり方でいつも書いているのだ。それが私流。

そして、今回のジェフ・ベックのライブ・レポの話を頂いた。
でも、私にとってベックは別腹なのだ。
このブログで書いたように、小さい頃からのアイドルであり
ギターフェチに導いたアーティストなんだもん。
思いが入り過ぎてうまくかけるかどうか・・なんだか緊張してきたぞぉ。

夕方6時。ヤバッ!もうこんな時間だ!と急いで国際フォーラムに向かった。
ベックのライブは押しても10分ほど・・
スタートからいないと書けないじゃん。
でも、そう言うときに限って、スタッフのアクシデントが・・。
まさに「オー・マイ・ゴット!」
なんとかピンチを切り抜け、会場に着いたのが10分前。
急げや急げ!グッズ売り場に後ろ髪を引かれながらも、席につく。
おっ!!こんないい席だとは・・(喜涙)ありがとう・・うぐっ。
さっそくメモを取り出し、書く気満々の私だった。

で、ライブスタート!
ここからはライブ・レポを楽しみにしておいてください。
(ありえないぐらいプレッシャー!)
近々、アップします。

帰り際、一応、グッズ売り場に並んだのだが
Tシャツとマフラータオル、携帯ストラップも売り切れとなっていた(涙)
欲しかったよ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!


 
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遂に東京公演です!!(●⌒∇⌒●) わーい

10日(土) 東京 JCB HALL
12日(月) 東京 国際フォーラム ホールA
13日(火) 東京 国際フォーラム ホールA

JCB HALLの会場でのベックもいいだろうなぁ〜
会場がこじんまりしている分、ライブ感がでると思うし
国際フォーラムはホールとあってスケール感を感じるだろうし
どちらにせよ、その時のベックのプレイはその時でしかないから
その瞬間のベックと出会うのも、まさに運命だと思うぐらいです(笑)

最終公演が終わったら、行かれた方の感想などを聞きたいし
ブログとかを読みたいと思っています。
ああ、そうだ、みなさんの感想もここでも紹介したいと思うので
よかったら、下のコメントにガンガン書き込んでくださいな。
もちろん、URL付きで・・


 
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ジェフ・ベックが新作『エモーション・アンド・コモーション』を語る!

(C) Ross Halfin

『エモーション・アンド・コモーション』には、メロディアスで、ロマティックで、壮大な印象を持ちました。

ジェフ・ベック:ありがとう(笑)

このアルバムのコンセプトと、それがどういうところから生まれたものかを教えてください。

ジェフ・ベック:コンセプトはないんだ。アルバムを出さなくちゃならなくなって、どういうものを作ろうか考えたとき、チョイスは幅広く、たくさんあった。どんな方向へも行くことが出来たんだ。僕のキャリアの中でも一番難しい選択だったよ。僕の希望は、とにかくナイスなサウンドのアルバムを作りたいということだった。で、多分自分の人生でオーケストラとレコーディングする機会は今しかないって思ったんだ。これが最初で最後のチャンスだとね。タイミング良く、いいコンダクターといいプロデューサーが見つかって、やる気も充分だったからレコーディングに取りかかったというわけさ。キーボード・プレイヤーのジェイソンがすごくいいアイディアを思いついて、そこに僕も参加して「ハンマーヘッド」という曲が出来てね。これはヘヴィな要素とソフトなメロディが半分ずつ入った作品で、それがアルバムの基本的な形を作ったんだ。最初はヘヴィなものとソフトな曲を8曲とか10曲ずつ入れて2枚のアルバムを作ろうと思ったけど、結局その二つの要素をミックスして1枚のアルバムとして出すことになったのさ。

ではこの曲が今回のアルバムを表していると言えるんですね?

ジェフ・ベック:うん。去年アルバート・ホールで僕が「ハイ・ホー・シルヴァー・ライニング」を歌ったときに彼が最初にリフを思いついたんだ。

デイヴ・ギルモアと一緒に演った時ですね?

ジェフ・ベック:そうだよ。そのときにあのリフをジェイソンが考えて、イントロで弾いたんだ。当時はただステージで弾いただけで、レコーディングしようとは思わなかったんだけどね。でもカッコいいリフだからそれを元に曲を書いたのさ。

ヤン・ハマーっぽい雰囲気ですよね?

ジェフ・ベック:そうなんだ。あの曲はヤン・ハマーへのトリビュートで、だからタイトルを「ハマーヘッド(Hammerhead)」にしたのさ(笑)僕らはヤンが大好きなんだよ。


 
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大阪どうだったんだろう??
気になる、気になる・・((o(> <)o))うずうずっ

だけど、今回は・・今回は!!
ありがたいことにワーナーミュージック担当の貴公子Rさんよりライブ・レポの依頼を頂き、その場の勢いで即決OKです!!と返事したのだが・・
早くも緊張。(*^o^*)ドキドキ(*゚O゚*)バクバク

これまでにも多くの取材&ライブ・レポを書かせて頂いているんだけど
昔からのマイ・アイドルのベック様のは、ちょっと勝手が違ってくる。
だから、今のベックのライブの模様は極力検索しないように・・。
なぜなら、私はいつもそのときの感じたことなどを書くタイプなので(笑)

まあ、こだわるとキリがないのですが・・
根っからのギターフェチなので、ギターや機材も気になるし・・
テクニックも気になるし・・
何を着ているかも気になるし・・
書くことを前提に観るのは、通常のライブの楽しみ方とは違うし・・
って!!こんなこと思うこと自体、私らしくないのだが・・(笑)
それぐらい、何かが違うってことなんですよ〜。

思いっきりの愛を込めて、レポできたらなぁーと思っています。


 
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上の写真は1978年の来日公演のパンフです。
スタンリー・クラークとやったライブですね。
そう、私がベックをマジで知ったころ・・。まだ子供でした・・(笑)
普段はパンフは買わないのですが、毎回ではないですが
ベックのパンフは買っていましたね〜。
ここからギターフェチと化していくのですが・・。

で、このパンフの中にあるある写真。
この頃のベックの写真はマジかっこいい。
近親図もあったり、おちゃめなベックのスマイルがあったり。
最近のベックは黒のタンクトップとか、白のTシャツにベストとかが多いですけど、この頃のベックはオシャレだと思います。

その中でも、当時、音楽専門誌によく載っていたのが下の写真。
よく、雑誌から切り抜いていたっけ。

この「OH, YEAH?」Tシャツが欲しくて
当時、子供だった私はいつかこのTシャツを買うことが夢でした。
っていうか、買えると信じていました!(笑)

あれからげっ!32年・・??
あちゃ Σ( ̄ε ̄;|||・・・
当時34歳のベックでした。

今もこのTシャツ探しています。無理だろうけどね!