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ファイナル・フロンティア(初回限定盤) / アイアン・メイデン

発売日:
2010-08-18
定価:
¥ 3,000
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006881907
 
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  1. サテライト15…ザ・ファイナル・フロンティア
  2. エル・ドラド
  3. マザー・オブ・マーシー
  4. カミング・ホーム
  5. ジ・アルケミスト
  6. アイル・オブ・アヴァロン
  7. スターブラインド
  8. ザ・タリスマン
  9. ザ・マン・フー・ウッド・ビー・キング
  10. ホエン・ザ・ワイルド・ウィンド・ブロウズ
  11. (エンハンスド)海外ボーナス・コンテンツへのリンク

今年、アルバム・デビュー30周年を迎えたアイアン・メイデンによる待望のニュー・スタジオ・アルバム『ファイナル・フロンティア』。

<メタル缶仕様ミッション・エディション盤> 完全初回生産限定盤
特典:ジャケット柄ステッカー封入/海外ボーナス・コンテンツへのリンク/日本のファンへのメッセージ映像リンク情報/解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)付
TOCP-66966 ¥3,000 (tax in)

<スタンダード・エディション>
TOCP-66967 ¥2,500 ( tax in )
特典:ジャケット柄ステッカー封入(初回生産分のみ)/日本のファンへのメッセージ映像リンク情報/解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)付


 
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待望のニュー・スタジオ・アルバム『ファイナル・フロンティア』(原題:THE FINAL FRONTIER)が8月18日に日本発売されるアイアン・メイデン。その新作発売に先立ち、今年迎えたアルバム・デビュー30周年を記念したスペシャル・プライスでの再発キャンペーンが8月4日からスタートした。

今回キャンペーンの対象となるのは、CD/DVD全26タイトルの再プレスと、全18タイトルのデジタル商品。1stアルバム『鋼鉄の処女』から最新ライヴ・アルバム/DVD『フライト666』まで、名盤・傑作がスペシャル・プライスで発売。中でも『時空の覇者』(CD)、『フライト 666 ジ・オリジナル・サウンドトラック』(CD2枚組)、『ヴィジョンズ・オブ・ザ・ビースト』(DVD2枚組)、『ザ・ヒストリー・オブ・アイアン・メイデン パート1 ジ・アーリー・デイズ』(DVD2枚組)、『デス・オン・ザ・ロード』(DVD3枚組)、『死霊復活』(DVD2枚組)、『フライト 666 スタンダード・エディション』(DVD2枚組)の7タイトルは、今回初のスペシャル・プライスとして発売された。このキャンペーンは、CD/DVDは2010年9月30日まで、デジタル商品は2010年9月29日までの期間限定。アルバム・デビュー30周年を迎えたアイアン・メイデンの偉大なる功績を、まずは新作の前にチェックしてほしい。詳細は「アイアン・メイデン 日本公式サイト」へ

◆アイアン・メイデン 日本オフィシャル・サイト
http://emij.jp/maiden/ (PC/携帯共通)

ファイナル・フロンティア(初回限定盤) / アイアン・メイデン

発売日:
2010-08-18
定価:
¥ 3,000
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006881907
 
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<メタル缶仕様ミッション・エディション盤> 完全初回生産限定盤
特典:ジャケット柄ステッカー封入/海外ボーナス・コンテンツへのリンク/日本のファンへのメッセージ映像リンク情報/解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)付
<スタンダード・エディション>
特典:ジャケット柄ステッカー封入(初回生産分のみ)/日本のファンへのメッセージ映像リンク情報/解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)付


 
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アイアン・メイデンは海外オフィシャル・サイトwww.ironmaiden.comで、ニュー・アルバム『ファイナル・フロンティア』からのタイトル・トラック・ビデオの“ディレクターズ・カット・ヴァージョン”プレミアの実施を発表した。アルバムはイギリスで8月16日リリース(日本は8月18日)だが、このビデオは同アルバムのオープニング曲「サテライト15…ザ・ファイナル・フロンティア」を編集したものだ。

www.ironmaiden.comで現在視聴できるビデオは、数々の賞を授与された制作会社、ダークサイド・アニメーション・フィルムズ(Darkside Animation Films)によるプロデュース作品だ。ダークサイド社のクリエイティヴ・チームには、映画『ロスト・イン・スペース』、『グラディエイター』、『ブラックホーク・ダウン』等の特殊効果を担当したアニメーターらが所属しており、脚本はBBCラジオ番組『ヒッチハイカーズ・ガイド・トゥ・ザ・ギャラクシー』(“Hitchhiker’s Guide To The Galaxy”)の監督が手掛け、ライヴのコーディネーションと監督はニック・スコット・スタジオズ(Nick Scott Studios)が担当した。

ダークサイド社のチームは、3ヶ月分のアニメーションをたった8週間で仕上げるために24時間休みなしで仕事を行った上に、アイアン・メイデンのマスコットであるエディを、これまでに見たこともないようなエイリアンとして登場させるために全く新しいテクノロジーを開発した。ライヴ・アクション、CGI(コンピューターで制作した映像)、3Dアニメーションを統合したこのビデオは、総計141点のショットから成り立っている。上映時間は5分、使用コマ数は7,000コマ以上で、1コマを仕上げるのに30分かかっている!

興味深いことに、このビデオに使われた映像の一部は、未確認飛行物体が着陸し、説明不可能なライトが目撃されたレンドルシャム・フォレスト事件(The Rendlesham Forest Incident)で知られるイングランド南部のレンドルシャム・フォレストで撮影された。

以下の10曲が収録され、「エル・ドラド」(6月にフリー・ダウンロードが実施され、世界中を熱狂させたナンバー)も含まれているこのアルバム『ファイナル・フロンティア』は、76分に及ぶ大作である。

EMIが、イギリスで8月16日に発売を決定したこのアルバムは、コレクター向けのユニークな限定版であるメタル缶入り“ミッション・エディション”としてもリリースされる。このエディションには、最新ビデオの“ディレクターズ・カット”ヴァージョン、“ミッション・ディブリーフ(任務報告書)”と呼ばれるバンドのインタビュー、壁紙、写真、他では体験できない“ミッションII:レスキュー&リヴェンジ”というゲームが収録される。また、通常のデジタル・フォーマットの他に、今回初めてボーナス・コンテンツを追加したiTunes LPとしてこのアルバムを発売する。更に、限定盤のダブル・ピクチャー・ディスクも発売される。

アイアン・メイデンは現在北米でソールド・アウトのアリーナ、アンフィシアター・ツアーを行っており、ファンからもマスコミからも絶賛されている。“ザ・ファイナル・フロンティア・ワールド・ツアー”は、北米ツアー25公演の後は、大西洋を横断してヨーロッパに戻り、様々なフェスティヴァル、スタジアムでヘッドラインとしてショウを行う。

◆アイアン・メイデン 日本オフィシャル・サイト
http://emij.jp/maiden/ (PC/携帯共通)

ファイナル・フロンティア(初回限定盤) / アイアン・メイデン

発売日:
2010-08-18
定価:
¥ 3,000
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006881907
 
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スタンダード・エディションと同楽曲収録のCD1枚/16Pオリジナル・カラー・ブックレット/薄型缶ケース入り/海外ボーナス・コンテンツへのリンク

日本盤特典:ジャケット絵柄ステッカー封入/日本のファンへのメッセージ映像リンク情報掲載(予定)/解説(伊藤政則)・歌詞・対訳(Hatsumi Sakoda)


 
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アイアン・メイデンは、今年2010年の晩夏発売とされていたニュー・アルバム『ファイナル・フロンティア』の詳細を8日に発表。発売日、アートワークそして収録曲目が明らかになった。

アイアン・メイデンによる待望のニュー・スタジオ・アルバム『ファイナル・フロンティア』(原題:THE FINAL FRONTIER)は、2010年8月16日にイギリス及び世界各国で(アメリカでは8月17日、日本では8月18日)にリリースされることが決定。ニュー・アルバムのジャケット写真が、バンドの海外オフィシャル・サイトで発表されたばかりで、これはメルヴィン・グラントによるイラストレーションである。そして今回のタイミングを記念し、新作からの1曲「エル・ドラド」(原題:’EL DORADO’)を、全世界で無料デジタルMP3ダウンロードできるスペシャル企画がスタート。アイアン・メイデンの海外オフィシャル・サイトで即ダウンロード可能だ。

ヴォーカルのブルース・ディッキンソンは以下のように語っている。「“エル・ドラド”は来たるスタジオ・アルバムのプレヴューだ。我々は『ファイナル・フロンティア・ワールド・ツアー』のセットリストにこの曲を入れるつもりだから、ファンのみんなに感謝し、『ファイナル・フロンティア』の雰囲気に浸ってもらうために、ツアー直前そしてアルバム・リリース以前にこの曲を贈ろうと思った」

2010年初頭、バンドは、メイデンを長年手掛けてきたプロデューサーのケヴィン“ケイヴマン”シャーリーと、バハマのナッソーにあるコンパス・ポイント・スタジオで、アルバムのレコーディングのために再び集結し、その後ロサンゼルスに移動してレコーディング及びミキシングを終えた。コンパス・ポイント・スタジオはバンドにとって非常に馴染みのある場所で、4thアルバム『頭脳改革』(原題:Piece Of Mind)(1983年発表)、5thアルバム『パワースレイヴ』(原題:Powerslave)(1984年発表)そして6thアルバム『サムホエア・バック・イン・タイム」(原題:Somewhere In Time)(1986年発表)をレコーディングしたスタジオである。

またブルースは「このスタジオには1983年と全く同じヴァイブがあり、何も変わっていなかった!隅の壊れたシャッター・・・同じカーペットに至るまで・・・全てが・・・。本当にまるで幽霊のしわざの様に。だが、こんな風に慣れ親しみ、良く整えられた環境で全員が非常にリラックスできたし、個人的にも、それがアルバムのプレイや雰囲気に表れていると思う」と語っている。

1980年4月に発売された彼らの代名詞であるデビュー・アルバム(訳注:『鋼鉄の処女』(原題:Iron Maiden)から30年を経て、アルバム『ファイナル・フロンティア』はメイデンの通算15作目のスタジオ・アルバムになり、過去30年間に亘り、平均2年毎に新作を発表し、この間にトータル8,000万枚を超えるアルバム・セールスという驚異的な記録を打ち立てた。

『ファイナル・フロンティア・ワールド・ツアー』は6月9日のダラスを皮切りに、アメリカ合衆国及びカナダ主要25都市での公演が決定しており、合計35万人以上のファンを前にプレイされる予定だ。その後もツアーはヨーロッパへと続き、7月30日のアイルランド・ダブリンそして主要なフェスティヴァル数公演とスタジアムで行われ、ルーマニア・トランシルヴァニア公演を挟み、8月21日にスペイン・ヴァレンシアで一旦終了する予定だ。

ベーシストでバンドの創始者であるスティーヴ・ハリスによれば、「メンバー全員がこのツアーを本当に心待ちにしている。ファンには最新のステージ・プロダクションと照明をきっと気に入ってもらえると思うし、我々も新作収録曲の中から“エル・ドラド”をライヴ・デビューさせるつもりだ。テキサスのメイデン・ファンは、このナンバーを世界のどこよりも早くライヴで聴くことになるから、彼らの反応が、公演当日のオーディエンスにどんな風に受け止められるかが興味深い!エディは、このツアーのためにほんの少しだけ変貌を遂げたが、これまでで最も凶暴になっているかもしれない・・・サプライズを奪いたくないから、彼のことを話し過ぎないようにしないとならないが、彼が君を恐怖の底に誘うことは保証する」

◆アイアン・メイデン 日本オフィシャル・サイト
http://emij.jp/maiden/ (PC/携帯共通)
◆アイアン・メイデン 海外オフィシャル・サイト
http://www.ironmaiden.com

◆アイアン・メイデン『ファイナル・フロンティア』
2010年8月18日発売
[全収録曲目](トータル・タイム76分35秒)

  1. Satellite 15…..The Final Frontier 8:40
  2. El Dorado 6:49
  3. Mother Of Mercy 5:20
  4. Coming Home 5:52
  5. The Alchemist 4:29
  6. Isle Of Avalon 9:06
  7. Starblind 7:48
  8. The Talisman 9:03
  9. The Man Who Would Be King 8:28
  10. When The Wild Wind Blows 10:59