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EMIミュージック・ジャパンが実施中の「夏フェス、大プレゼント」は、先日のフジロックで大量入手したグッズを順次プレゼント中である。「ブライアン・フェリー(ロキシー・ミュージック)のサイン入り生写真」、「マッシヴ・アタックのサイン入りTシャツ」、「LCDサウンドシステムのサイン入りTシャツ」、「フジで一番美しい、ダイアン・バーチのサイン入り生写真」など、ファン垂涎の貴重なグッズが順次プレゼントされる。Twitpicではプレゼントグッズの写真を公開中。応募はツイッターで夏フェスについて何かつぶやくだけ。詳細はウェブサイト「EMI ROCKS 2010 SUMMER FESTIVAL」まで。

今週末開催のサマーソニックでも企画は続く。EMIミュージック・ジャパンの洋楽アーティストではヨンシー、サーティー・サカンズ・トゥ・マーズ、リチャード・アシュクロフト&ジ・ユナイテッド・ネイションズ・オブ・サウンド、フリー・エナジーが出演するので、ファンの方は要チェックだ。スタッフによるサマソニ現地レポートもツイッターにアップされる。

Massive Attack サイン入りTシャツ


 
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7月30日にスタートするFUJI ROCK FESTIVAL’10。多くの洋楽アーティストが出演するEMIミュージック・ジャパンのウェブサイトでは、サイン入りアーティストグッズが当たるキャンペーンを実施中です。EMIミュージックからの出演する洋楽アーティストは再結成を果たしたロキシー・ミュージック、日曜日のトリを飾るマッシヴ・アタックを筆頭に、これが最後の来日になるかもしれないLCDサウンドシステムや歌姫コリーヌ・ベイリー・レイ。他にもAIR、ダイアン・バーチ、ホット・チップなど個性派のアーティストが大集合。日本のクラブ・ジャズ最高峰quasimodeも出演します。

これらアーティストのサイン入りポラロイド写真や、サイン入りTシャツなどが当たる「夏フェス
大プレゼント」はEMIミュージックのウェブサイト「EMI ROCKS 2010 SUMMER FESTIVAL」(http://emij.jp/sf/)にて実施中です。ツイッターに「 @EMI_JP_INTL #emifes2010 http://emij.jp/sf/ 」を入れてつぶやくだけで当選チャンスあり。スタッフによる現地最新情報もアップされる予定で、一般のみなさんのツイッターによる参加も歓迎です。ハッシュタグは「#emifes2010」。詳細はウェブサイトにて。

EMIミュージック・ジャパン 「EMI ROCKS 2010 SUMMER FESTIVAL」http://emij.jp/sf/

ツイッターでつぶやく内容 (例)
*ライブの感想
*フェスに行ったらこれをやる!
*フェスにはこれを持っていく!
*フェスにはこれを着ていく!
*入場制限情報
*好きなバンドが重なっちゃった時、どうしたか?
*現地で食べたおいしいもの情報
*現地ライブ天気情報
*現地キャンプ情報
*現地虫除け情報
*穴場情報
*フェスで楽しかったこと
*アーティスト目撃情報


 
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デビュー・アルバムが名実ともに大成功、ミュージシャンとして順風満帆なスタートを切ったコリーヌ・ベイリー・レイ。ツアーも一段落し、セカンド・アルバムへ向けて作曲などの準備をしていた2008年3月、サックス・プレイヤーとして活躍、コリーヌのツアーにも参加し公私に渡って良きパートナーであった夫、ジェイソン・レイが不慮の事故で亡くなった。リリースが予定されていたアルバムを作る気力がわくはずもなく、約1年間何もできずにただキッチンのテーブルに座っているだけだったと本人は語っている。その事故から1年たち戸惑いつつも少しずつ作曲をゆっくり始め、2010年1月にセカンド・アルバム『あの日の海』(原題:The
Sea)を作り上げた。

このアルバムのリード・シングルである「オール・アゲイン」(原題:I’d Do It All Again)は、夫の生前、コリーヌが夫と大ゲンカをした直後に書かれた楽曲。最愛の彼の死後、コリーヌはこの楽曲をアルバムのリード・シングルとしてリリースした。そんなコリーヌの想いがつまった楽曲「オール・アゲイン」を日本のテレビで初披露する。しかも番組スタッフはコリーヌの演奏を撮影するためにはるばるロンドンまで渡英。スタッフ曰く、コリーヌの歌声が胸に響く感動的な映像が取れたとのこと。

今年のFUJI ROCK FESTIVALで彼女のパフォーマンスを見る人も、そうでもない人も、見逃せない映像になっていることは間違いない。またこの番組「inspired by U.K.Rock」では、U.K.ロックに影響を受けてきた邦楽アーティストがUKロックの名曲をカヴァーしたり、あのポール・ウェラーも登場したりという邦楽ファン、洋楽ファンどちらも楽しめる内容となっているので、コリーヌだけではなくこちらもお見逃しなく。

番組:テレビ朝日 音楽特番「inspired by U.K.Rock」
日時:6月26日(土)24時45分〜(関東ローカル)
URL: http://www.tv-asahi.co.jp/versus/

出演アーティスト(五十音順)
IMALU、80kidz、Corinne Bailey Rae、SWEET VACATION、スガ シカオ、the brilliant
green、PAUL WELLER、MiChi、LIL

◆コリーヌ・ベイリー・レイ 公式サイト
http://emij.jp/cbr/ (PC・携帯)

あの日の海 / コリーヌ・ベイリー・レイ

発売日:
2010-01-20
定価:
¥ 2,300
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006877368
 
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junoreactor

『創り上げるサウンドで多くのメッセージを伝え、みんなの何かを目覚めさせることが出来ると思う。』
By ベン・ワトキンス

人間の持つ感覚に鋭く刺激を与え続けるコラボレーション・バンド、ジュノ・リアクター。そのサウンドは心臓の音に似た古代文明の響きのようで、かつ未来への道しるべ的な鐘のように、大胆でパワフルでエモーショナルな世界を創り続けてくれている。ジュノ・リアクターの真の姿とも言えるベン・ワトキンスに話を聞いてみた。もちろん、今、手がけている新作についても!

日本に戻ってきてどうですか?

ベン・ワトキンス(以下、ベン):んー、疲れたよ、眠たい。寝てしまうかも・・なんてね・・(笑)大丈夫だ。よし、やろう!!だって日本を愛しているから・・(笑)。

フジ・ロックは7年ぶりの出演になると思うのですが、ベン自身こういうフェスは好きですか?

ベン:フジ・ロックは大好きだよ。自分にとってもフジ・ロックは特別なんだ。丘があり、木があり、前回はグリーン・ステージで演奏した。アメージングなライブになったよ。それに、こんな多くの人前で演奏することはあまりないしね。

去年の秋、ステラ・ボールでのライブを観ました。私にとって初めてジュノ・リアクターと遭遇した日なのですが、素晴らしく圧倒されっぱなしでした。一言で言い表せないのですが、どこかに旅してきたような感覚というか、これこそワールド・ミュージックなのかなって・・。

ベン:ありがとう!そう感じてくれたならよかったよ。

それにメンバーもすごい人たちを揃えていましたよね?早くも今日のライブが楽しみなんですが、今日のライブはどんな感じになるんですか?

ベン:んー、秘密なんだけど‥(笑)。今日も、みんながビックリするような事を考えているよ。今回は元ルナシーからSUGIZOが参加してくれて、10曲〜12曲ぐらいやろうと思っている。ライブをやるときは、毎回、新鮮さが大切で同じ事がないように心がけているよ。だからジュノ・リアクターは即興演奏が多いんだ。

いつもジュノ・リアクターのライブは大所帯ですよね?今夜のバンドの構成はどうなっています?

ベン:南アフリカから4人来ていて、マビとアマンポンドのメンバーだろ、LAからグレッグ、彼は偉大なドラマーでマトリックスでも一緒にやったし、その他のロードムービやスリー・ハンドレッドという映画などを手がけているよ。それから、エイジアン・ダブ・ファンデーションのゲットー、それからタズ。それとSUGIZOでおそらく全員で8人かな?定かではないけど・・(笑)。


 
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フジロック2007、今年のスペシャル・ゲストとしてロストプロフェッツが登場!ホワイト・ステージの終了を待ってスタートしたステージは彼らの最新アルバム『リベレイション・トランスミッション』の楽曲を中心に全12曲を披露。フジロック2007を勢いあるステージで締めくくってくれた。

set list-

  1. CAN’T CATCH TOMORROW
  2. A TOWN CALLED HYPOCRISY
  3. THE NEW TRANSMISSION
  4. TO HELL WE RIDE
  5. THE FAKESOUND OF PROGRESS
  6. LAST SUMMER
  7. ROOFTOPS
  8. EVERYBODY’S SCREAMING
  9. LAST TRAIN HOME
  10. EVERYDAY COMBAT
  11. SHINOBI vs DRAGON NINJA
  12. BURN BURN