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フォール・アウト・ボーイのニュー・アルバム『インフィニティ・オン・ハイ – 星月夜』がまもなくリリースされる!世界が熱狂した彼らの待ちに待った新作は、F.O.Bならではのポップ&ロック&パンクの絶妙な融合は気持ちがいいし、メロディーもさらに磨きがかかっているので大ヒットした彼らの前作『フロム・アンダー・ザ・コーク・ツリー』を間違いなく上回るハズ。まずは、早くも全米を熱狂の渦に巻き込んでいるリード・シングルの「アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦」を聴いてもらえば一目瞭然。あり得ない展開のメロディー・ラインが彼らの成長と自信を表しているかのように、今までに耳にしたことのない楽曲がここに誕生している。また「カーパル・トンネル症候群」「ハム・ハレルヤ」などは、これまでのF.O.Bの世界をきちんと表しているし、スィートな心打たれる「ゴールデン」や‥‥等々(つまり全曲!)が聴き飽きることがないくらいピュアなのだ。それだけ、今作は早くも今年のベスト・アルバムに挙げられるぐらいの作品となると期待している。相変わらず、センスあるタイトルをアルバムにも曲にも付けているし‥。とにかく、今、いい音楽を探している君!聴きたい音が見つからない君!是非、メロディー・センス抜群のF.O.Bの曲を一度は耳にしてみて。きっと期待を裏切ることはないハズ。

インフィニティ・オン・ハイ-星月夜 / フォール・アウト・ボーイ

発売日:
2009-03-04
定価:
¥ 1,850
レーベル:
USMジャパン
JAN/EAN:
4988005541314
 
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  1. スリラー
  2. ザ・テイク・オーヴァー、ザ・ブレイクス・オーヴァー
  3. アームズ・レース~フォール・アウト・ボーイの頂上作戦
  4. アイム・ライク・ア・ロイヤー~ボクとキミの蜜月
  5. ハム・ハレルヤ
  6. ゴールデン
  7. サンクス・フォー・ザ・メモリーズ
  8. ドント・ユー・ノウ・フー・アイ・シンク・アイ・アム?
  9. ザ・ライフ・オブ・ザ・パーティー~パーティーも人生も紙一重
  10. カーパル・トンネル症候群
  11. バング・ザ・ドルドラムス
  12. フェイム<インファミィ
  13. ユア・クラッシング、バット・ユア・ノー・ウェイヴ
  14. 耳鳴りと手触り
  15. G.I.N.A.S.F.S. (ボーナス・トラック)
  16. イッツ・ハード・トゥ・セイ・“アイ・ドゥ”、ウェン・アイ・ドント (ボーナス・トラック)

 
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falloutboy

『俺たちは、ただ音楽をプレイしたいだけ』
By ピート・ウェンツ

待ってました!やっと来日を果たしてくれたフォール・アウト・ボーイ。世界にFOB旋風を巻き起こし、そしてここ日本へ。熱狂のライブを終えたピートとパトリックに話を聞いてみました。

日本へようこそ!待ちに待った今回の来日で、やっと日本でのお披露目となったけど、始めての日本での手応えはどう?日本のファンはどう?

ピート:最高だったぜ。今までプレイした中で一番よかったフェスだったと思う。日本の聴衆はすご過ぎ!
パトリック:ほんと、最高!

今、世界中で大旋風を巻き起こしているんだけど、その状況を自分たちはどう見ている?

ピート:Taste sensation of a new generation! (笑) (センセーションという言葉を引っ掛けた言葉遊び。宣伝文句に使われたりする。直訳「新世代の味覚」)。 よくわからないよ。周りが騒いでいるだけかもしれない。僕らが本当にそれを望んでいるわけではないんだ。ただ音楽をプレイしたいだけ。
パトリック:とにかく沢山プレイできてハッピーさ!

それによって、変わった事。変わらなかった事は?また良かった事は?

ピート:うーん、細かいことは変わったかもしれない。でも不思議なことに、変化があればあるほど、前と変わらない部分を強く感じるんだ。例えば、自由に表に出て、静かに立ちションできなくなった(笑)。この気持ちは男しかわからないだろうな(笑)。そんなことしたらそのションベンがどうだとか、とやかく言うやつがいるからな。と同時に、前と変わらず、僕らはいい友達であり仲間であり、一緒にツアーしたり、ショーでプレイしたり、ブラブラしたりする。人間そのものは変わっちゃいないさ。名声っていうものはあっという間に通り過ぎてしまうからな。名声を得る事、それが一番大事なことではないからな。

あなた達は、自分たちの独自のスタイルを常にキープしているんだけど、バンド、あるいは、プレイでのモチベーションはどこから?

ピート:音楽をプレイすることを愛しているからプレイする。何よりもバンドでプレイしたいと思っているからそうしているんだ。まあ、いい時も悪い時もあるからな。でも、いつもプレイを愛する事が勝つんだよ。だからやっているんだ。
パトリック:そうだな、一般的にアートとは、演技することからロックをプレイすることまで、やりたいからやるんだと思う。バンドにいるのはとにかくプレイをしたいからだよ。

そのライブで演奏していて気持ちいい曲はどれ?好きな曲は?

ピート:今日は「シュガー、ウィアー・ゴーイン・ダウン」をすごく弾きたい気分だよ。ちょっと月並みかもしれないけど、ファースト・シングルだったから。でもいつもは「サタデー」なんだけどな。

パトリック:「僕らは訴えられずに済んだ」が大好きだ。4人にとって家、故郷を感じさせるエネルギーがあるからだよ。