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フジロックを熱くしたFall Out BoyことFOBがベスト盤をリリース!
新曲も2曲収録して、2009年11月11日、日本先行発売予定!

[2009/11/1 追記]
タイトルは『ビリーヴァーズ・ネヴァー・ダイ−グレイテスト・ヒッツ』 に、そして発売日は11月25日に変更になった模様。


 
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『いいときも悪いときもあったけど、バンドも成長していっているのはいいと思うよ。』
By アンディー・ハーレー

フォール・アウト・ボーイ、彼らはずっとツアーをしている・・。ライブをこよなく愛し、メンバーを信頼し、仲間を大切にし、ファンを信じ、夢見る新人のバンドにチャンスを与えている。彼らの音楽が多くの若者を惹き付ける理由、それは彼らのあるがままの姿で、いい音楽を作り続け、ビックになっても初心を忘れず、1歩また1歩と新たなステップにチャレンジしているから。そして何よりそれらを楽しもうとしているから。初来日からちょうど1年が経った今年のサマソニで前回同様この2人に直撃!

WELL COME BACK! 元気だった?今回の来日はどう?

パトリック・スタンプ(以下パット):うん。すごく嬉しいよ。キミも元気だった?

アンディー・ハーレー(以下アンディー):日本はいつ来てもいいね。帰って来たって感じがするよ。あれから何ヶ月たったけ?

えっと、この間のインタビューからだと半年、そして、ここサマソニで1年だね。早いなー。初めて会ったときをすごく覚えているわ。あれから1年か・・。今のF.O.Bの状態やアーティストとしての自分をどう思っている?

パット:うん。初めてここでキミにインタビューされたのをすごく覚えているよ。そうだな、過去1年間を振り返ると、ツアーをたくさんやりながら、成長をし、いろいろ変化があって・・、時々怖いと思うこともあるけど(笑)、日本に戻って来れてすごく嬉しい。今回で4回目か5回目の来日だろ?!!だからある程度わかってきて、キミみたいに以前会った人に再会したり、サマソニも前に来たことがあるから、確実にもっとなじんでいるね。
アンディー:そうだね。いいときも悪いときもあったけど、バンドも成長していっているのはいいと思うよ。ここにいない2人も大人になったしね(笑)。

うん。それはすごく感じるよ。確か、初めて会ったときはライブのことを聞き、今年の2月にはアルバムのこと聞き、で、今日はそうだな・・、ミュージック・ビデオについて聞こうかな。いつもすごく楽しいPVだよね。2人のお気に入りはどれ?

アンディー:そうだね、最近撮影したのかな・・。

パット:つい最近ウガンダで新しいビデオを撮影したところで、まだしばらくは公開されないだろうけど、僕たちもいい雰囲気でその映像に溶け込んでいると思うんだ。まあ、楽しみにしててよ。公開されているビデオだと、「ダンス、ダンス」はずっと大好きだったよ。何か特別なものを感じるビデオだと思うし、メイキングもすごく楽しんだし、出てから時間が経ってもなおいいビデオだと思っている。クオリティも高いし、おもしろいしね。
アンディー:キミはどれが好き?

うーん、どれもいいけどどれだろう・・。最近はあのお猿さんが出るやつ(サンクス・フォー・ザ・メモリーズ)がお気に入りかな(笑)。あれ、すごいよね・・。お猿さんアカデミー賞もんだよね。で、ビデオを見るとなんか、それぞれのキャラクターがきちんと出来上がっているように思うんだけど、実際はどうなの?

パット:んー、ビデオではいろんなキャラを演じるけど、普通の自分たちの1部が反映されていると思うんだ。
アンディー:そう、各自のキャラから派生したものだよ。
パット:うん。自分自身のキャラもその中に入っているよね。自分たちの一部を取って、誇張したりするんだ。たいていは自分たち自身だね。


 
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2年連続サマソニ出演!マウンテン・ステージに登場したフォール・アウト・ボーイ!カバー曲も織り交ぜ、全米を制覇した貫禄のステージを見せてくれた!
-set list-

  1. Thriller
  2. Where Is Your Boy
  3. The Take Over, The Breaks Over
  4. Our Lawyer Made Us Change The Name
  5. Hum Hallelujah
  6. Beat It (Michael Jackson’s cover)
  7. The Carpal Tunnel Of Love
  8. This Ain’t A Scene, It’s An Arms Race
  9. Thanks Fr Th Mmrs
  10. One & Only(Timbaland’s Song)〜Dance, Dance
  11. Saturday

 
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『ぼくたちがライブに行くのなら何を聴きたいか、ファンの立場に立って考え、ファンの聴きたい曲をやるようにしている。』
By パトリック・スタンプ

フォール・アウト・ボーイが約束通り日本に戻って来てくれた。今年のサマソニでの来日も決まったFOB。ヴォーカル&ギターのパトリック・スタンプとドラムのアンディー・ハーレーに今回の待望の単独ライブや曲に対する考え方などを聞いてみた。

ウェルカム・バック!て感じだよね。去年のサマソニでインタビューさせてもらってからだから‥。

パトリック・スタンプ(以下パット):うん。サマソニの時のインタビューはよく覚えているよ。クール!

ありがとう。約束通り戻って来てくれて、やっと念願の単独ライブだったんだけど、すごくよかった!!

パット:ありがとう!嬉しいね。夢がまた叶ったよ。
アンディー・ハーレー(以下アンディー):そう言ってもらえて良かった。ぼくらも楽しんだよ。

すごいなーと思ったのは、オーディエンスが最初から一緒に歌ってくれていたよね。

パット:うん。すごく感動したよ。いつも歌詞を覚えて一緒に歌ってくれるのは、素晴らしいことだと思う。特に今回何曲か新しい曲があったから、オーディエンスが一緒に歌っているのを見て、初めて新曲について確信できるんだよね。
アンディー:そうだよね。アルバムに対して自信がやっと持てるよなー。

サマソニの時、ピートとパットと話した「FOBはライブ中心のバンドでライブが大好きなんだ!」と言っていたから、今日はライブについていろいろ聞きたいと思っているんだけど。

パット:いいねー。OKだよ。


 
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-set list-

  1. Our Lawyer Made Us Change The Name Of This Song So We Wouldn’t Get Sued
  2. Of All The Gin Joins In All The World
  3. Sugar, We’re Goin Down
  4. The Patron Saint of Liars and Fakes
  5. Tell That Mick He Just Made My List of Things to Do Today
  6. Nobody Puts Baby In The Corner
  7. A Little Less 16 Candles, A Little More “Touch Me”
  8. Thriller
  9. Where Is Your Boy
  10. XO
  11. Golden
  12. This Ain’t A Scene, It’s An Arms Race

-encore-

  1. I Slept With Someone In Fall Out Boy And All I Got Was This Stupid Song Written About Me
  2. The Take Over, The Breaks Over
  3. Dance, Dance
  4. Saturday