– go to post

Editors

「え!?」このアルバムを再生して最初に出た言葉がこれ。いきなりシンセのフレーズで始まるエディターズのニュー・アルバムは驚きで始まった。で も、シンセサウンドにのるトムのヴォーカルはいつも以上にダンディーなローボイスに聞こえて悪くないな、と思いつつ聴いているとブレイクを挟んでバンドサ ウンドが豪快に炸裂!お、いいね~と思った矢先1曲目は終わってしまった・・・・。この盛り上がりそうで盛り上がらない寸止め感、エディターズらし いね!

アルバムタイトル曲の1曲目「イン・ディス・ライト・アンド・オン・ディス・イヴニング」だけでなく、シンセを多用したこのアルバムに驚かされたのだが、もともとのギターサウンドが広がりを意識したアレンジなので、いつのまにか、あまり違和感なくすんなりと耳に入ってきた。しかし、この低く てクネットしたヴォーカルは・・やっぱり不思議だ。でもこれ、ライブではどうすんのかな。観てみたいと素直に思う。まあいい加減、単独で来日しなさいな(期待も込めて)ってことですね。

イン・ディス・ライト・アンド・オン・ディス・イヴニング / エディターズ

発売日:
2009-11-04
定価:
¥ 2,520
レーベル:
BMG JAPAN Inc.
JAN/EAN:
4988017674581
 
»amazonで購入する
»エディターズの他の作品を検索

  1. イン・ディス・ライト・アンド・オン・ディス・イヴニング
  2. ブリックス・アンド・モルタル
  3. パピヨン
  4. ユー・ドント・ノウ・ラヴ
  5. ザ・ビッグ・エグジット
  6. ザ・ボクサー
  7. ライク・トレジャー
  8. イート・ロウ・ミート=ブラッド・ドロール
  9. ウォーク・ザ・フリート・ロード
  10. ジーズ・ストリーツ・アー・スティル・ホーム・トゥ・ミー (日本盤のみのボーナス・トラック)

 
– go to post

マリン・ステージ3番手に登場したのはエディターズ!ありえないくらいの暑さの中、素晴らしいステージを披露!
-set list-

  1. Bones
  2. All Sparks
  3. An End Has A Start
  4. Blood
  5. The Racing Rats
  6. Bullets
  7. Munich
  8. Smokers Outside The Hospital Doors