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三度目の正直、いや「三枚目の大ブレイク!」と言わせて欲しいー。コブラ・スターシップの待望の新作、それがこの『ホット・メス』。やっと来たかっ!と歓喜のあまり踊りたくなるぐらい・・(笑)。元々、クールでセンスが際立つグルーヴを兼ね備えてる彼らだったので今までにも大ブレイクする実力はあったのだが、ちょびっと匠の技過ぎたのか・・時代の先に行き過ぎていたのか・・大ブレイクまでにはいかなかった。

そして、今。時代が彼らに味方したのか、彼らが何かを得たのか、ここに来てあらゆる物がいい流れでジョイントしたように思える。例えば、この『ホット・メス』からのファーストシングル「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」は全米シングルチャートで7位という快挙となっているし、今、海外ドラマで話題の「ゴッシップ・ガール」で一躍人気者となった女優のレイトン・ミースターが、なんと唄っているのだ(もちろん、PVにも出てるよ)。

80年代の匂いがプンプンしながらも、彼らのノリノリなダンスグルーヴは新しくも感じる。今、流行(?)の「おひとりさま」パーティーにももってこいの楽曲が揃っている。ぶっちゃけ嫌なことが多かった2009年。嫌なこと忘れて踊ろうじゃないか!そう、踊らなソンソン!!

コブラ・スターシップの音楽はあなたのカラダにまとわりつきながらもココロに溜まった不燃物を燃やしてくれるに違いない。

ホット・メス(初回限定ハッピー・プライス盤) / コブラ・スターシップ

発売日:
2009-11-25
定価:
¥ 1,780
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674095605
 
»amazonで購入する
»コブラ・スターシップの他の作品を検索

  1. ナイス・ガイズ・フィニッシュ・ラスト
  2. ピート・ウェンツ・イズ・ジ・オンリー・リーズン・ウィア・フェイマス
  3. グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング・レイトン・ミースター)
  4. フォールド・ユア・ハンズ・チャイルド
  5. ユア・ノット・イン・オン・ザ・ジョーク
  6. ホット・メス
  7. リヴィング・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
  8. ウェット・ホット・アメリカン・サマー
  9. ザ・シーン・イズ・デッド、ロング・リヴ・ザ・シーン
  10. ムーヴ・ライク・ユー・ゴナ・ダイ
  11. ザ・ワールド・ウィル・ネヴァー・ドゥ(フィーチャリング・B.o.B)
  12. モンキー・マジック* Bonus Track
  13. ニュー・エディション* Bonus Track
  14. グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング・フロー・ライダー)(Frank E Remix)* Bonus Track

 
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現在、大ヒット中の最強パーティー・ソング、コブラ・スターシップ「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」の日本版PVが作成された。このPVに出演したのは、セクシーアイドルとして人気のRIO。

RIOがコブラ・スターシップの日本版PVに抜擢されたきっかけは、偶然に偶然が重なった、正に運命的とも言えるエピソードだ。ある夜、プライベートで彼女が訪れたクラブでコブラ・スターシップの「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」をDJが選曲。イントロを聞いた瞬間にフロアに駆け寄り、ノリノリでDANCEしているRIOの映像がYou Tubeに投稿された。

その映像を偶然レコード会社スタッフが発見し、あまりにキュートでノリノリなダンスに一目惚れ。元々、企画の本線にはなかったが急遽、RIO主演の日本版PVの出演を依頼。楽曲の認知もクラブで聴いて初めて、なおかつ、プライベート映像が流出していることも知らなかったRIOサイドは驚いた様子であったが、快く承諾。急遽同じクラブを丸一日貸し切り、撮影が行われた。

PVの内容はアメリカンコミック風なPOPなテイストに仕上がっており、控えめなRIO扮する女の子が、男性に話かけられていく内に心を開き、ラストはノリノリでイケイケな女の子に変貌するストーリー。急遽出演を依頼されたRIOは、

「海外のアーティストさんの作品に協力出来るなんて本当に感激です!最初に聞いた時はびっくりし過ぎて良く理解出来なかった・・・」

と素直に可愛らしくコメント。また楽曲の印象に関しても、

「聴いた瞬間に踊りたくなる曲、イントロから曲の終わりまでテンションずっとアがりっぱなし!皆も一緒に踊ろうね!」

とノリノリに語っていた。

そして、この日本版PVは、11月11日(水)13時より、You Tube内のWARNER MUSICチャンネルにてGood Girls Go Bad / Cobra Starship [日本版]として公開!また、WARNER MUSICコブラ・スターシップ・オフィシャルサイトでも視聴可能になっている。また衛星音楽チャンネルのMUSIC ON! TVでは、11/17(火)深夜24:00放送の番組「サキドリ」で、オンエアを予定している。

プライベート映像が10万再生を超える人気You Tube動画が原点となり、洋楽のPVに出演が決定するというサプライズストーリーが、コブラ・スターシップの日本でのヒットのきっかけになることは間違いない!

ホット・メス(初回限定ハッピー・プライス盤) / コブラ・スターシップ

発売日:
2009-11-25
定価:
¥ 1,780
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
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  1. ナイス・ガイズ・フィニッシュ・ラスト
  2. ピート・ウェンツ・イズ・ジ・オンリー・リーズン・ウィア・フェイマス
  3. グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング・レイトン・ミースター)
  4. フォールド・ユア・ハンズ・チャイルド
  5. ユア・ノット・イン・オン・ザ・ジョーク
  6. ホット・メス
  7. リヴィング・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
  8. ウェット・ホット・アメリカン・サマー
  9. ザ・シーン・イズ・デッド、ロング・リヴ・ザ・シーン
  10. ムーヴ・ライク・ユー・ゴナ・ダイ
  11. ザ・ワールド・ウィル・ネヴァー・ドゥ(フィーチャリング・B.o.B)
  12. モンキー・マジック* Bonus Track
  13. ニュー・エディション* Bonus Track
  14. グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング・フロー・ライダー)(Frank E Remix)* Bonus Track

 
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5人組ダンス・ロック・バンドのコブラ・スターシップのシングル「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」が、10/21付のmusic.jpの洋楽着うたウィークリーチャートで1位を記録するなどの好状況を記録している。

この好状況に拍車をかけるニュースが飛び込んできた。

なんと、「今夜はロウ☆ロウ☆ロウ」や「ライト・ラウンド」で全米ナンバー1の記録を持つフロー・ライダーがラップで「グッド・ガールズ・ゴー・バッド」に参加し、新バージョンが制作された!

このコラボの実現について、コブラ・スターシップのベース担当のアレックスは以下のように語っている。
「何か特別なことをしたいと思ってね、それでギター担当のライランドと僕がフロリダ出身ということもあって、フロー・ライダーを起用したら、良いんじゃないかと思ったのさ。たまたまフロー・ライダーにニューヨークのクラブで会った時、彼におびただしい量のアルコールをおごってから、彼に話を持ちかけたんだ。だから実現したのさ。 勿論、フロー・ライダーはバッチシ決めてくれたよ。仕上がりにはすごく満足してる」

このヴァージョンは各携帯サイトで、11/11から配信されることが決定している。そして、急遽このヴァージョンは11/25に発売にされるコブラ・スターシップのニュー・アルバム『ホット・メス』のボーナス・トラックとして、収録されることが決定した。

さらに、11/4には、楽曲のサビがある有名人の名前に聴こえることで、大きな話題になっている楽曲「ウェット・ホット・アメリカン・サマー」の着うた、「ウェット・ホット・アメリカン・サマー」(空耳ヴァージョン)も配信されることが決定している。

しばらく、コブラ・スターシップの動きから、目が離せない。

ホット・メス(初回限定ハッピー・プライス盤) / コブラ・スターシップ

発売日:
2009-11-25
定価:
¥ 1,780
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674095605
 
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  1. ナイス・ガイズ・フィニッシュ・ラスト
  2. ピート・ウェンツ・イズ・ジ・オンリー・リーズン・ウィア・フェイマス
  3. グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング・レイトン・ミースター)
  4. フォールド・ユア・ハンズ・チャイルド
  5. ユア・ノット・イン・オン・ザ・ジョーク
  6. ホット・メス
  7. リヴィング・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
  8. ウェット・ホット・アメリカン・サマー
  9. ザ・シーン・イズ・デッド、ロング・リヴ・ザ・シーン
  10. ムーヴ・ライク・ユー・ゴナ・ダイ
  11. ザ・ワールド・ウィル・ネヴァー・ドゥ(フィーチャリング・B.o.B)
  12. モンキー・マジック* Bonus Track
  13. ニュー・エディション* Bonus Track
  14. グッド・ガールズ・ゴー・バッド(フィーチャリング・フロー・ライダー)(Frank E Remix)* Bonus Track

 
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『このバンドを始めた時、今までにいろいろな影響を受けてきたから、そのすべてを表したかった。』
By ゲイヴ・サポータ

元ミッドタウンのフロントマン、ゲイヴ・サポータのニュー・バンド、コブラ・スターシップ。彼らのデビュー・アルバム『コブラ・スターシップ上陸!』を引っさげ日本上陸!そして、日本をこよなく愛しているコブラ・スターシップが、結成1周年をサマソニで迎えたのも何らかの引力の仕業か?(笑)ノリノリの80年代風ディスコサウンドを現代に蘇らせただけあって、会話のテンポもノリノリで、まるでダンスをしているようだった。そのグルーヴを2度ほど味わってみよう(笑)。(注:2度目は2倍速で読んでほしい。それが実際の会話のスピードなのだ)

日本にようこそ!初めての来日だけど、日本の手ごたえはどう?

ライランド:うん、今まで行った中で一番いい。最高だよ!!みんな、好意的に受け入れてくれて、こんな良いオーディエンスに恵まれてとても感謝しているよ。

ゲイブ:じつは、今日は俺たちの1周年の記念日なんだ。
ライランド:バンドのね。
ゲイブ:結成した時、“もしも来年の今頃、日本にいたら何をしているか想像できるか?”と話していたんだ。
ライランド:そうそう、その時は思いつきで言っただけで、まさか本当にそうなるとは・・。ちょうど1周年の前日に、今回初めて来日したんだ。日本の神様が俺たちに微笑んでくれたんだろうね。

わあ、おめでとう!!そんな記念日にこうやって取材できて嬉しいわ。それに、今日のライブはエキサイティングだったしね。楽しかった!踊りまくったわ。(笑)

ゲイブ:ありがとう!

ライランド:ありがとう!!そう思ってくれて嬉しいよ。俺たちはもらったものに対して与える。わかるだろ?!つまり、オーディエンスがすごくよくて素晴らしいヴァイブを出すから、俺たちもそれに応える。お互いいいヴァイブを交換して・・、バンドとオーディエンスは共生関係さ。
ゲイブ:おかげで汗だくだよ(笑)