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『とにかく今はフレッシュな新作を求めて、アドレナリンが体内を駆け巡っている。』
By マシュー‘マット’タック

遂に完成!!新世代メタルの旗手、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン(BFMV)の新作『スクリーム・エイム・ファイア』が届く。2007年、夏の終わりに待望の来日を果たした彼らに、このアルバムについてはもちろんのことアメリカツアーでの成功、はたまたメタルとは?にいたるまでを直撃してみた。これからのBFMVは?そして彼らが行き着く場所とは?さすがに熱狂のライブの翌日とあって、ちょっとお疲れモード気味だったが、ありのままに率直な今の BFMVを彼ら自身が語ってくれたのだ。この日が来るまで温めておいたインタビューの封印が今、解かれる!

まずは、昨日のライブについて聞きたいんだけど、どうだった?

マシュー‘マット’タック(以下、マット):そうだね。とってもよかったんじゃないかな?
全員:イェー!(ちょっとお疲れモード)

去年クアトロでやったライブと今日のライブと比べて、どういう風に違ってきている?どう感じた?

マット:んー、自然に流れてきているよな。世界中をまわって、ライブをするごとにステップアップしてきたし。長い間やってきていろいろ経験してきたし、だから今の自分たちがあり、その中で培ってきたものがあるからこそ、それが俺たちの自信となってる。

集まったKID達をみてどう思った?きっと次に繋がる手応えがあったと思うんだけど・・。

マイケル‘パッジ’パジェット(以下、パッジ):すごいね!彼らも一緒に俺たちの世界に入り込めたんじゃないかな。それに大きな箱だったよな。
マイケル‘ムース’トーマス(以下、ムース):そう、大音響だったな。すっごく楽しめたぜ。
パッジ:そうそう。
マット:これで、今回のアルバムでの日本でのライブは完了したんだ。まあ、ファンの前で同じことをするのってつまらないし、ばかげたことだと思うからさ、まずないと思うけど・・(笑)。次の機会には前よりももっとスケールアップしたショウをひっさげて戻ってこられたらいいなって。来年発売されるアルバムでまたここに戻ってきて、もっと大きなショウができればと思う。そのつもりだしな。
パッジ:だな!