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2週間に一度、MP3と1,000枚限定の7インチで26曲を1年間でシングル・リリースするという前代未聞の企画を進めているASH。『The A-Z Series』と題されたこの企画でリリースされる26曲のシングルは、それぞれ“A”から“Z”までのアルファベットと独自の色を持ち、7インチのジャケットはその色になっている。

その前半の13曲(アルファベットの“A”から“M”まで)を軸に構成された自身6枚目のアルバム『A-Z Vol.1』が日本で4/7(水)に発売が決定。そして発売前日に一夜限りのリリーススペシャルライブが決定した。しかもラッセル・リサック(ブロック・パーティー)がセカンド・ギタリストとしてライブに参加し来日する事も決定。

新しいフェーズに突入したASHのニューモードをいち早く体感出来るチャンスにご期待を!

ASH
『A-Z Vol.1』release Special Live in Tokyo
日程:4月6日(火)
会場:UNIT (東京)
Open/Start:18:00 / 19:00
料金:前売¥4,500(税込み、ドリンク別)
チケット発売日:一般発売日:3月13(土)
主催:YOSHIMOTO R and C CO.,LTD
制作:SMASH CORPORATION
問合せ:SMASH 03-3444-6751

ASHオフィシャル : http://www.ashofficial.com
BIG NOTHING : http://www.bignothing.net

エー・ゼット・ヴォリューム 1(初回限定盤)(CD2枚組) / ASH

発売日:
2010-04-07
定価:
¥ 2,600
レーベル:
アール・アンド・シー
JAN/EAN:
4580204757598
 
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blocparty

『今日のライブは最高だった!ステージが終わった今も、その感覚は残ってるよ。』
By ラッセル・リサック

サマー・ソニックのマリン・ステージに現れたブロック・パーティー。そこには、ギアのステッカーを胸に張ったベースのゴードン・モークスがいた。ライブは絶好調!そして、その後の取材は驚きと感動の連続に。いつもフレンドリーに話をしてくれる彼らとの再会になるまでには意外な秘話があったのだ(詳しくはスタッフブログにて)。前回に引き続き、ギターのラッセル・リサックとゴードンの息のあったイケメンコンビの面白おかしい会話を堪能してください。

さあ、インタビュー始めようか・・(笑)。まずは、今日のライブはどうだった?

ゴードン・モークス(以下、ゴードン):とても良かった!素晴らしかったよ。

ラッセル・リサック(以下、ラッセル):うん、今回のライブが1番良かったかも・・。みんなのおかげだね。

残念ながら他の取材もあったので、マリン・ステージまでは行けなかってごめんね。でも、取材ルームのモニターでちゃんと観たよ。

ゴードン:それはいいね!昨日の(大阪)ショーはちょっと大変だったけど、今日の方が断然よかったんだ。大阪は緑が多くていい環境だったけど・・。
ラッセル:うん、いい天気で、みんなもノリノリで嬉しかった。

モニターから見ていてビックリ!!だってゴードンがギアのステッカーをTシャツの胸に張っているんだもん。すごく、嬉しかった。ありがとう!!

ゴードン:うん!ビックリさせようと思って、喜んでもらえたなら良かったよ。このサイト大好きだし、友情も込めて張ったんだ。しかも、ゴードンの“G”だしね。(笑)

ラッセル:ぼくもギター・ケースに張ったんだよ。見せられなくって残念だけど・・。

本当にありがとう!さて、前回のインタビューからたくさんのライブをいろいろな国でやってきたと思うんだけど、リリースから半年以上経った今、何がどう変わった?

ゴードン:そうだねー、新曲をプレイしてきて、よりタイトに弾きこなせるようになったと思う。曲をプレイしていくといつもあるサイクルになるんだ。最初はすごく新鮮で、何度も何度もやっているうちに少し惰性になって、そしてある時に突然目が覚めたように、また新鮮に思える時が来る。今は後半の新鮮な時だね、少し休暇も取って、外の空気も吸ってきたから。1つ1つの曲が愛おしいと思えるぐらいにね。
ラッセル:うーん、アルバムごとに、ライブごとに違っているよね。一緒にプレイをしていてすごくノッてる時もあれば、誰かが調子悪くてとか・・。やっぱり波があるさ。わかるだろ?


 
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遂にサマソニ、メインステージに登場したブロック・パーティー!今年3月の単独公演でのセットリストを凝縮した素晴らしいステージを披露してくれた。

-set list-

  1. Song For Clay
  2. Positive Tension
  3. Hunthing For Waitches
  4. Waiting For The 7.18
  5. Banquet
  6. I Still Remember
  7. This Modern Love
  8. The Prayer
  9. She’s Hearing Voices
  10. Helicopter

 
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ニューアルバム『ウィークエンド・イン・ザ・シティ』をリリースしての待望の再来日公演から、初日3月4日のスタジオ・コーストでのライブをレポート!

-set list-

  1. Song For Clay
  2. Positive Tension
  3. Blue Light
  4. Hunting For Witches
  5. Waiting For The 7.18
  6. The Prayer
  7. I Still Remember
  8. This Modern Love
  9. Like Eating Glass
  10. Uniform
  11. So Here We Are
  12. Banquet

-encore-

  1. Sunday
  2. She’s Hearing Voices
  3. Pioneers
  4. Helicopter

 
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blocparty

『今回のアルバムで一番に言えるのは、より心からの音楽、心に感じたことをそのまま表現している』
By ゴードン・モークス

デビュー・アルバムの大ブレイクから2年、最高傑作『ウィークエンド・イン・ザ・シティ 』をリリースするブロック・パーティー。ベースのゴードン・モークスとギターのラッセル・リサックに完成したアルバムについて聞いてみた。ありのままの彼らの今をどうぞ!

今回の新しいアルバム『ウィークエンド・イン・ザ・シティ 』は、やっとブロック・パーティーらしいとこに来たーって勝手に思っちゃったんだけど(笑)。すごくリアルでイギリスの風景や現状が見えるアルバムになってて‥。完成してみてどう?

ゴードン:このアルバムにはすごく時間をかけたんだ。去年の暮れにツアーが終り、アルバムを2006年の初めから作業をし始めて、その前にツアーに出ていた1年半の間にアイディアを出したり、どんな曲がいいか考えたりした。実際ファーストからこのアルバムまで長い道のりだったね。素晴らしい成果だと思う。レコーディングが終り、ミキシングしてアルバムが完成したら、すぐにそれについて話をしなければならないのは変な感じなんだけど(笑)、これから本当の「仕事」が始まると思ったよ。

主に歌詞はケリーが書いているんだよね、今回のケリーの歌詞をどう思った?

ゴードン:そうだね、今回彼が特に懐疑的で、なかなかOKとしなかったことの1つが、このアルバムの歌詞だったんだ。すごく時間をかけて、何度も練って書き直しているのを知っているよ。ファーストの時、インタビューで彼はよく自分の書いた歌詞について色々とコメントを言われたり求められたけど、それが必ずしも自分の伝えたいことを反映していないんだと思ったんだ。だから今回は特に時間をかけたんだ。

( L to R )ラッセル・リサック、ゴードン・モークス

( L to R )ラッセル・リサック、ゴードン・モークス


前回会った時は、まあ初来日と言うこともあって、とても初々しいバンドという感じだったのと比べて、私が言うのも変だけど今回はすごく成長していて貫禄あるように見えるんだけど(笑)。自分たちが成長した部分、変わった部分はどんなところがあると思う?

ゴードン:今、質問されておもしろいと思ったんだけど、よく考えてみると、バンドにいると最後どこに落ち着くかとか、どの方向に進むかとかあまり考えないものだね。今までも初めて訪れる国や町で驚くことが多かった。(ラッセルに向かって)日本にだってすでに5回くらい来ているよな?
ラッセル:うん、何回も来てるよ。いいところだ!
ゴードン:それでも毎回新しい発見があって驚嘆するんだ。仕事柄、バンドと一緒に色々な場所に旅することができるから、その経験を真剣に受け止めて学べると思う。ただ、ぼくらは飛行機があまり得意でないから、慣れるのに努力しているよ。