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7月13日に発売されたビージー・アデールのアルバム『マイ・ピアノ・メモリー』がジャズ・アルバム・チャートの1位に初登場した。2011年7月11日から17日のサウンドスキャンの週間JAZZアルバムヒットチャート200での記録で、昨年の日本デビュー以来、4作品が連続して1位を獲得する快挙となった。
 
収録曲の「上を向いて歩こう」に関して、ビージー・アデール本人は以下のように語っている。「”スキヤキ」は随分昔の楽曲よね。アメリカで知られている”スキキ”は私が今回アルバムのために演奏したものよりもっとテンポが早かったの。大ヒット曲だったけれど、歌詞の内容は知らなかった。だから今回この楽曲を演奏するに当たって少しリサーチをしてみたの。この歌が日本ではどんな意味を持つかも知った。そして、アメリカで知られている”スキヤキ”とは少し違うスタイルで演奏することにしたんです」 また、日本での成功に伴い去年2度の来日公演を行ったビージーは日本に特別な思いをはせる。「私が日本を訪れたのは東日本大震災の前でしたが、そのときでさえ日本の人々は大変仕事熱心で、物事を成し遂げる気合を感じさせました。大地震と津波が来たと聞いて、自分がかかわった出来るだけ多くの人たちと連絡をとり、彼らの安否を確認しましたかが、全員がまさに”上を向いて歩こう”の歌詞のように前向きな姿勢で希望をもっていたんです。日本の人たちは最悪の事態のときにどう行動するべきか世界にを見せてくれたのです。日本の方々を大変誇りに思います」

ビージー・アデール http://emij.jp/beegie/

ビージー・アデール『マイ・ピアノ・メモリー』 TOCP-71105

01.ムーン・リヴァー (『ティファニーで朝食を』)
02.アンチェインド・メロディ (『ゴースト ニューヨークの幻』)
03.オーヴァー・ザ・レインボウ (『オズの魔法使い』)
04.ウォッチ・ホワット・ハプンズ (「シェルブールの雨傘」)
05.フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ(トニー・ベネット、スティービー・ワンダー)
06.イパネマの娘 (アントニオ・カルロス・ジョビンによる代表曲)
07.ウィル・ユー・ラヴ・ミー・トゥモロウ (1960 シレルズ/キャロル/キング)
08.アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー (バート・バカラック)
09.イフ・エヴァー・アイ・ウッド・リーヴ・ユー
10.アップ・オン・ザ・ルーフ (キャロル・キング)
11.オン・ア・クリア・デイ (『晴れた日に永遠が見える』)
12.フー・キャン・アイ・ターン・トゥ (トニー・ベネット)
13.ピープル (『ファニー・ガール』)
14.ラスト・ダンスは私に (ドリフターズ)
15.この素晴らしき世界 (ルイ・アームストロングの代表曲)
16. ワンス・アポン・ア・タイム (『オール・アメリカン』)
17. Summertime / サマータイム (『ポーギーとベス』)
18. Sukiyaki / 上を向いて歩こう (坂本九)
*括弧内はオリジナル・アーティストあるいは使用された映画、ミュージカルのタイトル


 
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銀座を中心に輸入盤がじわじわと売れ続け、そのエレガントでロマンティックで洗練されたアレンジの素晴らしさがどんどんと話題となり、2010年4月72歳にして日本デビューを果たしたピアニスト、ビージー・アデール。日本デビュー・アルバム『マイ・ピアノ・ロマンス』はJAZZアルバムチャート通算7回の1位を獲得し2010年最も売れたジャズ・アルバムとなり、第2弾となる『マイ・ピアノ・ジャーニー』もJAZZアルバムチャート初登場1位、そしてクリスマス・アルバム『マイ・ピアノ・クリスマス』は2万枚のセールスを記録し、2010年最も売れたJAZZアーティストとなった。(チャート/データはサウンドスキャン調べ)。

それまで無名だった彼女がここまで愛された理由は、楽曲がビートルズやフランク・シナトラの有名曲であったことと、その楽曲の雰囲気を壊さないまま彼女のロマンティックなアレンジが、特に大人層に受けて日本では新人ながら大ヒットジャズ・アルバムとなった。また2度来日して色々なメディアに露出したり、直接ファンの前でピアノを披露することで、ファン層が広がっていってようだ。

そしてこの大ヒットシリーズの「マイ・ピアノ」の最新作『マイ・ピアノ・メモリー』が発売となった。前回までが彼女の膨大なカタログの中から編成されたアルバムだったが、今回は1曲以外17曲が新録、発売日も大幅日本先行発売となっている。収録曲は「ティファニーで朝食を」「シェルブールの雨傘」「ゴースト」のテーマ曲から「イパネマの娘」、「この素晴らしき世界」「ラスト・ダンスを私に」まで60年代を中心とした代表曲、うち5曲が日本のボーナス・トラックだ。今話題の「上を向いて歩こう」も収録されている。

この新作の発売に合わせて、PC配信ではCDでは輸入盤のみリリースされたタイトルを含む全9タイトルがお得な価格で買える期間限定のプライス・ダウン・キャンペーンも実施しているので、この機会に過去の作品もいかがだろうか。またビージー・アデールの日本公式サイトでは、「あなたのお気に入りのビージー・アデール作品についてアツく語ってみませんか?」という企画が開始となった。輸入盤を合わせて24タイトル以上も発売となっているので彼女の作品の中で、オススメする1枚を自身の言葉で募集が始まっているので、ビージー・ファンはこちらもチェックだ。

【商品情報】
ビージー・アデール 『マイ・ピアノ・メモリー』
2011/07/13発売(日本大型先行発売!) TOCP-71105  \2,100

*トラック・リスト
1. Moon River/ムーン・リヴァー(『ティファニーで朝食を』)★
2. Unchained Melody/アンチェインド・メロディ (『ゴースト ニューヨークの幻』)★
3. Over The Rainbow/オーウ゛ァー・ザ・レインボウ (『オズの魔法使い』)★
4. Watch What Happens/ウォッチ・ホワット・ハプンズ (「シェルブールの雨傘」
5. For Once In My Life/フォー・ワンス・イン・マイ・ライフ (トニー・ベネット、スティービー・ワンダー)
6. The Girl From Ipanema/イパネマの娘(アントニオ・カルロス・ジョビンによる代表曲)
7. Will You Love Me Tomorrow ウィル・ユー・ラウ゛・ミー・トゥモロウ (1960 シレルズ/キャロル/キング)
8. I Say A Little Prayer/アイ・セイ・ア・リトル・プレイヤー ((バート・バカラック)
9. If Ever I Would Leave You/イフ・エヴァー・アイ・ウッド・リーヴ・ユー
10. Up On The Roof/アップ・オン・ザ・ルーフ (キャロル・キング)
11. On A Clear Day/オン・ア・クリア・デイ(『晴れた日に永遠が見える』)
12. Who Can I Turn To/フー・キャン・アイ・ターン・トゥ (トニー・ベネット)
13. People/ピープル (『ファニー・ガール』)
14. Save The Last Dance For Me/ラスト・ダンスは私に(ドリフターズ)
15. What A Wonderful World/この素晴らしき世界 (ルイ・アームストロングの代表曲)
16. Once Upon A Time・ワンス・アポン・ア・タイム (solo)
17. Summertime/サマータイム ★
18. Sukiyaki/上を向いて歩こう (solo)★
★は日本盤のみ収録のボーナス・トラック(Summer Time以外新録)

【PC配信プライス・ダウン・キャンペーン対象タイトル】

『My Piano Romance』
『My Piano Journey』
『Love Letters: The Beegie Adair Romance Collection』
『Swingin’ With Sinatra』
『Parisian Cafe』
『Moments To Remember』
『Yesterday』
『Dancing In The Dark』
『I Love Being Here With You – A Jazz Piano Tribute To Peggy Lee』

【URL】
ビージー・アデール日本公式サイト

http://emij.jp/beegie/


 
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ロマンティック・ピアノの最高峰、ビージー・アデールのニュー・アルバム『ア・ジャズ・トリビュート・トゥ・ペギー・リー(I Love Being Here With You – A Jazz Piano Tribute To Peggy Lee)』が2月7日に輸入盤で発売された。1940年代から1970年代にかけて大活躍したアメリカの大流行歌手であり優れた作曲家だったペギー・リーの楽曲を取り上げたアルバムである。

72歳での日本デビューCD『マイ・ピアノ・ロマンス』が、2010年最も売れたジャズ・アルバムとなり(SIPサウンドスキャン ジャパン調べ)、一躍時の人となったビージー・アデール)が、敬愛する偉大なシンガー、ペギー・リーについて、アルバムのブックレットで以下のように記している。 「子供の頃の美しい思い出といえば、両親のお気に入りのレコードを皆で聴いて、父と母がキッチンで踊っていた姿ね。ペギー・リーのレコードはベニー・グッドマンやデイヴ・バーバーと一緒に演奏したもので、私は彼女が特別な存在であることを分かっていた。”ブラック・コーヒー”は彼女がジャズの世界で最高の歌手であることを証明しているわ。”ジョニー・キャッシュ・ショウ”に来てくれたとき、彼女はとても礼儀正しく、私にとても優しくしてくれたわ。このアルバムは彼女に対する尊敬のしるしであり、ペギーの多様な才能のポートレイトになっていることを願っている」(原文は英語)。ビージー・アデールは大好評だった昨年10月の東京公演でもペギー・リーの「ゼア・ウイル・ビー・アナザー・スプリング」を演奏している。
 また、音楽配信先行で『ラブ・レターズ:ザ・ビージー・アデール ロマンス・コレクション (Love Letters – The Beegie Adair Romance Collection』も2月8日に発売された。「ラブ・レターズ」「アンフォゲッタブル」「黒いオルフェ」などの人気楽曲のコレクションになっている。 関連作品の購入でバレンタイン・カードがもらえるキャンペーンも実施されており、詳細はウェブサイトにて案内中である。

I Love Being Here With You / Beegie Adair

発売日:
2011-01-25
定価:
¥ 1,040
レーベル:
Green Hill
JAN/EAN:
0792755576427
 
»amazonで購入する
»詳細情報を見る


 
EMIミュージック・ジャパン ビージー・アデール
http://emij.jp/beegie/


Posted – 12月 24th, 2010
under コラム
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クリスマスの曲ってほんと、たくさんある。
今年も何をセレクトしようかなと悩む。
いつもの洋楽クリスマス・ヒッツとか。。
でも、昨夜の一足早いイブではこのアルバムが最高だった!!

『ビージー・アデール』の マイ・ピアノ・クリスマス

いいクリスマスをお迎えください!


 
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72歳にして日本デビュー・アルバム『マイ・ピアノ・ロマンス』を今年4月にリリース、正確かつ繊細なタッチとロマンティックな響きでたちまち多くのファンを魅了し、ジャズ・チャート1位を獲得したピアニスト、ビージー・アデール。早くも今年3作目となるオリジナル・アルバムが本日発売となった。

日本デビュー・アルバム『マイ・ピアノ・ロマンス』、そして9月に発売の第2弾『マイ・ピアノ・ジャーニー』に続き、第3弾となった新作は『マイ・ピアノ・クリスマス』。タイトルの通り、クリスマス・アルバムだ。

「サンタが町にやってくる」、「ジングル・ベル」、「ホワイト・クリスマス」、「星に願いを」などお馴染みのクリスマス・ソングがビージー・アデールならではのエレガントでロマンティックなピアノで奏でられており、クリスマス・スタンダードの決定盤ともいえる内容となっている。

更に、過去2作では日本盤のボーナストラックとして、「いい日旅立ち」、「スウィート・メモリーズ」という日本のポップスを収録しているが、今作「マイ・ピアノ・クリスマス」ではクリスマス・アルバムということで、何と山下達郎の「クリスマス・イブ」を収録。J−POPを代表する永遠のクリスマス・ソングが、こちらもビージーの情緒豊かな美しいピアノの音色でよみがえる。

また、ビージーは楽譜も好評発売中。楽譜集「ピアノ・ソロ・ビージー・アデール−Selection For Piano−」(Yamaha
music media corporation刊)には『マイ・ピアノ・ロマンス』、『マイ・ピアノ・ジャーニー』の2枚のアルバムから選りすぐられた11曲の楽譜が収められている。人気ナンバーがビージーのエレガント・スタイルにアレンジ。ピアノ初級者から上級者まで楽しめる内容だ。

今、最も注目のピアニストが贈るエレガントでロマンティックなクリスマス・アルバム。大事な人と大切なひと時を過ごす、今回のアルバムはそんなクリスマスを彩る最高の1枚だ。

マイ・ピアノ・クリスマス / ビージー・アデール

発売日:
2010-11-10
定価:
¥ 2,100
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006883192
 
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»詳細情報を見る


ビージー・アデール日本公式サイト
http://emij.jp/beegie/ (PC/携帯)