エブリシング・イン・モデレーション / ウィンターヴィル

ピーター・ショルダー(Guitars and Vocals)、ジョス・クラップ(Bass, Mandolin and Backing Vocals)、マリオ・ゴーセンズ(Drums and Percussion)からなる、イギリス出身のロック・トリオ、Winterville。本国では、昨年2005年11月にリリースされていたデビュー・アルバム『エブリシング・イン・モデレーション』が、ようやく日本でもリリースされます。どことなくクリス・コーネルを髣髴とさせるボーカルと、グルービィーかつブルージーな演奏で、UKというよりもアメリカよりな音を聞かせてくれる。サウンド・ガーデン、ストーン・テンプル・パイロッツあたりが好きな人は気に入るのでは。なお、13曲目は日本盤のみのボーナストラックだが、アルバム最後を締めくくるにふさわしいバラード曲。輸入版をすでに手に入れている人もぜひ聴いてみてください。

エヴリシング・イン・モデレーション / ウィンターヴィル

発売日:
2006-05-31
定価:
¥ 2,520
レーベル:
ビクターエンタテインメント
JAN/EAN:
4988002502882
 
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