グラミー受賞&1000万枚突破!今最も世界が注目する「キングス・オブ・レオン」の ニュー・アルバム発売決定&ビデオが解禁!
今年1/31に開催された第52回グラミー賞で主要部門を含む3冠に輝き、全世界で1,000万枚のセールスを突破、米SPIN誌「2009年度最優秀バンド」受賞、英デジタル・セールス新記録を樹立、さらに今年6月には英ハイドパークの6.5万人ライヴのチケットを即完させ、6月の米ボナルーや8月の英Vフェスティバルでもヘッドライナーを飾るなど、今「世界が最も注目している」といって過言ではないロック・バンド、キングス・オブ・レオンのニュー・アルバム『カム・アラウンド・サンダウン』が、海外で10/19発売予定(日本では11/24予定)と発表されたが、その新作からの1stシングル「レディオアクティブ」ミュージック・ビデオも、オフィシャル・サイトにて早くも解禁された。

キングス・オブ・レオンは、2000年米テネシー州ナッシュビルで結成。クラシックなサザン・ロックにモダンさを同居させたハイセンスなサウンドで、デビュー時よりイギリスを筆頭に圧倒的な支持を集め、2009年&2010年と2年連続でグラミー賞に輝いているが、今年はなんと主要部門である「最優秀レコード賞」を含む3部門にて受賞し、現在を代表するアーティストとして確固たる地位を築いた彼ら。そんな全世界が注目する中でいち早く紹介された今作のアートワークは、今までの抽象的なものから一転して、タイトルの「夕暮れ」をイメージさせるストレートでピースフルな写真を全面に打ち出したもので、彼らの特徴でもある「母なる大地」のごとく懐の深い音楽性と、また今作への新たな意欲が感じられ、話題となっていた。
今回発表された1stシングル「レディオアクティブ」は、何年もの間、試行錯誤を繰り返しながらあたためてきた曲で、一度はスクラップされたものだったという。
「この曲はスピリチュアルなコーラスで始まるんだけど、その後の歌詞がずっとマッチしなかった。でもカレブ(vo,g)が、自分達が子供の頃に聞いていたスピリチュアルな歌へ戻ってみたんだ。そしたら自然と、全てがしっくりくるようになった」―ジェアド(b)
「おばあちゃんがこのビデオを見たら、“思っていたほど僕たちが地獄へ行くのは早くない”と、ちょっと見直してくれるんじゃないかな」−ネイサン(dr)
今作で初めて故郷を遠く離れNYにてレコーディングを行ったことで、初めて自分たちのルーツを再発見したという彼ら。バンドのルーツの1つであるゴスペルがフィーチャーされた傑作シングル「レディオアクティブ」を含むニュー・アルバム『カム・アラウンド・サンダウン』で、キングス・オブ・レオンはいよいよ世界の頂点に立とうとしている。
ニュー・アルバム『カム・アラウンド・サンダウン』(通算5th)
日本11/24、アメリカ10/19発売
- The End
- Radioactive (1stシングル)
- Pyro
- Mary
- The Face
- The Immortals
- Back Down South
- Beach Side
- No Money
- Pony Up
- Birthday
- Mi Amigo
- Pickup Truck
*日本盤はこの他にボーナス・トラック収録予定
オフィシャル・サイト
http://www.kingsofleon.com (現在ビデオクリップ試聴可能)
日本オフィシャル・サイト
http://www.sonymusic.co.jp/kingsofleon


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