最強のジャズ・コンピ「THIS IS JAZZ」発売!

今年、大手レコード販売店HMVジャパンが約2,600人に対して実施した意識調査によると、一般音楽ファンに「普段聴いている音楽以外に聴いてみたいジャンルは?」との質問に対し、1位は圧倒的に“ジャズ”(31%)という回答で、2位のクラシック(18%)には大差をつける結果になった。ジャズは潜在的に聴いてみたいと思われている音楽なのだ。

最近ではウィスキーのニッカがサイト上で「Whisky × Jazz」という特設サイトを設け、“良質なジャズには、良質のウィスキーがよく似合う。それが事実。”と宣言。企業の販売促進にもジャズが取り入れられている。また、『儲かる音楽 損する音楽 〜人気ラーメン屋のBGMは何でジャズ?』(持田騎一郎著/ソニー・マガジンズ新書)や『牛丼屋でなぜジャズがかかっているの?』(守屋純子著/かもがわ出版)等、ジャズの経済効果を謳う書籍が出版されたり、女性に向けたジャズの聴き方を伝授してくれる『Something Jazzy 〜女子のための新しいジャズ・ガイド』(島田奈央子著/駒草出版)も誕生。

また、「このマンガがすごい!2009オンナ編」で堂々1位に輝いた漫画がジャズをテーマにした少女マンガ『坂道のアポロン』(小玉ユキ著/小学館フラワーコミックスα)であったりと、ジャズは出版業界をも賑わしている。もちろんライヴやフェスティバルも盛り上がりを見せている。人気バンドquasimode(クオシモード)が代表するクラブ・ジャズ・シーンでは20代女性を熱狂させ、日本全国で年間30箇所以上で行われる野外ジャズ・フェスティバルでは無料ライヴも開催され、多くの人がジャズを楽しめる環境が溢れている。

そんな今、直球のジャズ・コンピレーション・アルバムが誕生!その名も『THIS IS JAZZ ベスト&グレイテスト』。ジャズは“永遠に愛される名曲”と“その名演・名唱”との組み合わせで語り継がれるジャンルでもある。そのジャズ史上に燦然と輝き続ける録音を贅沢に収録するため、レコード会社の壁を越え、ブルーノートをはじめ名門13レーベルが集結した。NHK教育『美の壺』テーマでお馴染みの「アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ/モーニン」、「枯葉/キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス」、「ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビイ」他、一度は耳にしたことがある名曲・名演全25曲をCD2枚、約160分収録。

これらの曲のほとんどは半世紀ほど前に録音されたものにもかかわらず、21世紀に入ってからの収録曲のオリジナル・アルバムの売上枚数は日本国内だけでも総計150万枚以上(消化ベース:サウンドスキャン&EMIミュージック・ジャパン調べ)であり、いかに時代を超えて、永く愛され続けてきたかがわかるだろう。

時代がジャズを求める今だからこそ実現した夢のジャズ・アルバム。
いつまでも色褪せないジャズの名曲たち25曲をゆっくりと味わっていただきたい。

THIS IS JAZZ ベスト・アンド・グレイテスト / オムニバス

発売日:
2010-08-04
定価:
¥ 2,500
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006881853
 
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THIS IS JAZZ公式サイト http://emij.jp/thisisjazz/ (PC/携帯)

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