電撃移籍!グッド・シャーロットが待望の5thアルバム『カーディオロジー』をキャ ピトル・レコーズから2010年10月にリリース!!

ロック・シーンでセンセーションを巻き起こし、日本でも絶大な人気を誇るバンド、グッド・シャーロットが、キャピトル・レコーズへ電撃移籍、待望の5作目となるスタジオ・アルバム『カーディオロジー』をリリースすることが発表された!アメリカは2010年10月26日にリリースされ、日本盤も同時期にリリース予定。

1996年にメリーランド州のウォルドーフでポップ・パンク・バンドとして結成されたグッド・シャーロットは、ヴォーカリストのジョエル・マッデン、ギタリストのベンジー・マッデン、ギタリストのビリー・マーティン、ベーシストのポール・トーマス、そして後に加入したドラマーのディーン・バターワースというメンバーで、今までに1,000万枚以上のアルバムを売り上げ、「アンセム」、「ライフスタイルズ・オブ・ザ・リッチ・アンド・フェイマス」、「ホールド・オン」などのヒット・シングルを生み出している。

フューチャーセックス/ラヴショウ・ツアーでジャスティン・ティンバーレイクのサポートを務め、2007年の4thアルバム『グッド・モーニング・リバイバル』からのヒット・シングル「リヴァー」でアヴェンジド・セヴンフォールドのM.シャドウズ、シニスター・ゲイツとコラボレートするなど、常に革新的なチャレンジを続けている彼ら。この冒険的な一面は移籍第一弾となるアルバム『カーディオロジー』でも受け継がれている。

このアルバムでは、もちろん彼ら独特のサウンドを表現しながらも、ダンス・フロア向きの1stシングル「ライク・イッツ・ハー・バースデイ」や、バンドの新アンセムとなるであろうトラック「シルヴァー・スクリーン・ロマンス」に至るまで、ありとあらゆるタイプのサウンドをフィーチャーしている。

『カーディオロジー』は、ある意味ではワープト・ツアーのヘッドライナーを務めた時期への回帰であると共に、彼らの昔の名曲のエレメントも盛り込まれ、同時にグッド・シャーロットがどんなバンドなのかを総括し、更には彼らが今後どの方 向に進むのかを垣間見せてくれる作品に仕上がっているそうだ。

グッド・シャーロットは、ボーイズ・ライク・ガールズ、オール・タイム・ロウ、サード・アイ・ブラインド、シンプル・プランと共に2ヵ月に渡るバンブーズル・ロードショウを終えた後、7月にはヨーロッパでP!NKのスタジアム・ツアーのオープニングを務めており、秋にもショウを行い、来年の初めから本格的なUSツアーを開始する。

ミュージック・シーンのトレンドは移り変わりゆくものだが、グッド・シャーロットはパンクのルーツを大切にしながらも怖じ気づくことなく新しい影響を取り入れ、音楽性を広げることによって確固たる地位を保ってきた。『カーディオロジー』は、既に比類のないキャリアを誇っているこのバンドにとって最新の章となる作品なのだ。

◆EMI ミュージック・ジャパン 洋楽
http://emij.jp/intl/  (PC・携帯 共通)

グレイテスト・リミックス / グッド・シャーロット

発売日:
2008-12-24
定価:
¥ 2,520
レーベル:
SMJ(SME)(M)
JAN/EAN:
4547366041552
 
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