平均年齢18歳の若きメタル伝道師“キッシン・ダイナマイト”が遂に日本デビュー !!
リバイバル80’sバンドへの、ドイツからの返答!?ヴォーカリストのハネスとギタリストのアンデのブラウン兄弟を中心に、ドイツ南部シュトゥットガルト近郊シュヴァーベンで結成され、すでに日本国内の音楽専門誌でも高評価と受けている5人組へヴィ・メタル・バンド“キッシン・ダイナマイト”の日本デビュー盤となるアルバム『アディクティッド・トゥ・メタル』が7月7日に発売された。
アイアン・メイデン、アクセプト、AC/DC、モトリー・クルー、ガンズ・アンド・ローゼズ、ホワイトスネイクらの影響を受け、大のメタル・ファンとなったキッシン・ダイナマイト。その名前の由来は、メンバーの携帯から流れたAC/DCの「キッシン・ダイナマイト」(『BLOW UP YOUR VIDEO』アルバム収録)だった。そんな結成当初の彼らは、高校の授業の合間を縫ってシュトゥットガルト周辺でライヴを行う。
’07年12月、4曲入りデモCDが業界関係者の手に渡り、若き才能の未来が決定的なものとなり、翌年7月18日に発売された1stアルバム『STEEL OF SWABIA』(日本未発売)は、当時16〜17歳の彼らの確かなソングライティング能力と演奏力でファンを一気に獲得した。ドイツの”バング・ユア・ヘッド・フェスティヴァル”、チェコの”マスター・オブ・ロック”等のフェスティヴァルに積極的に出演。そこでの彼らの人気を目撃したジャーマン・メタル界の重鎮、ウド・ダークシュナイダー(ex. ACCEPT、U.D.O.)がキッシン・ダイナマイトの音楽性、将来性を高く評価し、’09年12月には自身のツアー・サポートに起用し注目される。
ドイツで’10年3年26日にリリースされた2ndアルバム、今回日本デビュー盤となる『アディクティッド・トゥ・メタル』では、そのウドをゲスト・ヴォーカルに迎え、メタル魂が炸裂するソングライティングと演奏で堂々たる成長振りを見せ付けた。
そんなウド・ダークシュナイダーは、キッシン・ダイナマイトとの出会い、第一印象について次のように語っている。
「ドイツのフェスティヴァルで彼らを観たんだ。すごく若いのに、あれだけの音楽を既にステージでやっているというのが、俺から観てもエキサイティングだった。ああいうバンドを目にするのは久しぶりだったよ。人を楽しませる術を心得た連中だ、と思った。(中略)彼らを観ていると若い頃の自分を凄く思い出すよ。鏡を見ているようだ。」
タフでワイルドなメタルの遺伝子がまさに受け継がれた“キッシン・ダイナマイト”。今作品での日本デビューを機に、世界のメタル・シーンで一暴れするはずだ。
◆キッシン・ダイナマイト 日本公式サイト http://emij.jp/kd/ (PC・携帯)

アディクティッド・トゥ・メタル / キッスィン・ダイナマイト
- 発売日:
- 2010-07-07
- 定価:
- ¥ 2,500
- レーベル:
- EMIミュージックジャパン
- JAN/EAN:
- 4988006881693
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