アダム・ランバート大熱狂の初全米ツアーに世界中のファン集結!

驚異的な歌唱力で【神の声域を持つ世紀のヴォーカリスト】と絶賛される規格外大型新人アダム・ランバート。全米視聴率No. 1を誇るテレビ番組『アメリカン・アイドル』シーズン8(09年放送)に登場して以来、世界中で熱狂的なファンに支持されてきたが、ここ日本でもオリコン洋楽ラインキング1位(デイリー)を獲得した大ヒット・アルバム『フォー・ユア・エンターテイメント』を引っ提げ、3月にプロモーション来日を果たし、成田空港には1000人ものファンが集まり一大旋風を巻き起こした。

そんなアダム・ランバートの初の大規模全米ツアーが6月初旬からスタートし、そのグラム・スターの絶世の歌声を聴くために世界中から熱狂的ファンが海を超え駆けつけている。6月22日(火)、23日(水)にはニュー・ヨークの中心部タイムズ・スクエアに位置するノキア・シアターでライヴが行われたが、チケットは発売直後に即完売。アメリカのみならず、ヨーロッパ、南米、そして日本を含むアジア各国からファンが大集結!年齢層も幅広く、ラインストーンだらけのTシャツを着た10代男性ファンから、白髪(はくはつ)にパープルのメッシュでキメている60代の女性まで、全員が「アダムになりたい!」という思いで、アダム・ファッションとメイクでドレス・アップしている。

Jemal Countess/Getty Images

アダムを少しでも近くで観たいと願うファンたちは、なんとライヴ開始24時前から会場前に並び、ニュー・ヨークど真ん中の歩道で一夜を明かしたほどだ。その事実を、当日バックステージで米テレビ番組のインタビュアーに伝えられると、「何て言っていいのか分からないほどスゴイことだよね!」と興奮気味に語ったアダム。全米ツアーに際し、「今回のツアーでは、パフォーマンスのスピリチュアルな本質部分を徹底的に磨き上げた。パフォーマーと観客がひとつに繋がることができれば、そこにはきっと“何か”が起きると信じているからね。僕のファンはとても献身的で、僕がすることにとても情熱を持ってくれる。だからこのショーは、本当に全てファンのためのものなんだ」とファンに対しての熱い思いを語っている。

「全ては音楽ありきだと思っている」と音楽に対する真摯な気持ちを語るアダムだが、やはりライヴでは“グラムバート”(輝くばかりのグラムなルックスで常に世を騒がせるアダムについたニックネーム)の本領発揮とも言える煌(きら)びやかな衣装からも目が離せない!目まぐるしく変わる華麗な衣装には総数幾千もの大粒のラインストーンが輝き、イニシャルAがあしらわれたシルクハットには大きな羽飾りが揺れている。大胆にはだけた胸元にゴシックな首飾りが光り、エルビス・プレスリーよろしく袖には大量のフリンジがなびいている。足元は終始裸足だが、手のネイルはブラックに塗られ、メイクもライヴでは一段とゴージャスさを増している。つい先週、“アダム頭半分刈り上げ!”というゴシップ・ニュースが全米を駆け抜けたが、そのニュー・ヘアスタイルを活かし、片側は目元にあしらわれたラインストーンがまるで天の川のように輝きながら頭部へとつながっている。同様にゴージャスなメイクと衣装に身を包んだダンサーとバンド・メンバーを従え、アルバム『フォー・ユア・エンターテイメント』からの曲を続々熱唱するアダムに、観客席からは絶叫の嵐が絶えなかったが、現在日本でもヒット中のバラード・シングル「ウォント・フロム・ミー」をアコースティックギターに併せてアダムが抒情的に歌うと、会場も一体となって大合唱が起こった。

「会場には国籍も人種も年齢も、全く違ったたくさんのファンたちが集まってくれている。音楽にはそういう全ての“壁”を超える力があることを証明することができて、とても嬉しく思うよ」と熱っぽく語るアダム。全70公演の北米ツアーは9月中旬まで続くが、その後にはアジアを含めたワールドツアーも噂されており、日本でもこの「神の声域」を持つ世紀のグラム・シンガーの歌声が、1日も早く聴ける日が待ち望まれている。

●アダム・ランバート オフィシャル・サイト
www.sonymusic.co.jp/adamlambert
●アダム・ランバート 日本オフィシャルツイッター
http://twitter.com/adamlambertJP

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