全米初登場10位のLCDサウンドシステムとサッカー日本代表、闘莉王選手、岡崎慎司 選手とのコラボレーション実現

LCDサウンドシステムの最新アルバム『ディス・イズ・ハプニング』がビルボード誌のアルバムチャート「The Billboard 200」で初登場10位の好スタートを切った(2010年6月5日付)。バンドの首謀者のジェームズ・マーフィーはニューヨーク出身ながら特にイギリスで広く認められ、インディー・ロックに目ざといファンの間で人気を誇ってきた。アメリカでは2007年の前作『Sound Of Silver』の46位が最高のチャート・アクションだったが、この3枚目のアルバムでついに全米トップ10入りを果たした。

日本ではサッカー日本代表、闘莉王選手、岡崎慎司選手のコミックスとのコラボレーション・ビデオが話題である。「日本代表応援企画」として2本のミュージック・ビデオが制作され、公開が始まっている。

「『闘莉王物語』×ドランク・ガールズ」は「少年サンデーコミックスペシャル「闘莉王物語」(6/1発売 定価580円)とLCDサウンドシステム「ドランク・ガールズ」がコラボレーションしたスペシャル映像、「『岡崎慎司物語』×オール・アイ・ウォント」は月刊ライバル「岡崎慎司物語」(6/4発売 定価500円)とLCDサウンドシステム「オール・アイ・ウォント」がコラボレーションしたスペシャル映像である。

両選手はコミックスの発売に関し、闘莉王選手は「自分のキャラクター画を見たときは、正直、こんなにカッコ良くていいのかなと思いましたが(苦笑)、すごく嬉しかったですね。僕は子どものころはサッカーがヘタでした。でも努力を重ねてここまできました。大切なのは、夢をあきらめずに努力し続けることです。この漫画を読んだ方が、あきらめることなく夢を追い続けてくれることを心から願っています。」と語り、岡崎慎司選手は「この作品の制作に多くの方がかかわってくださり、感謝しています。漫画好きの自分にとって、漫画化の話はとても嬉しいことです。実物より顔がカッコよくなっていますが…(苦笑)。子どもの頃、漫画から勇気をもらった自分のように、今度は自分が辿ってきた道を知ってもらい、読んだ方に勇気を与えられればと思います。」のコメントを残している。このコラボレーション・ビデオはEMIミュージックの「SoundTown YouTube」や、Gyao!で視聴できる。

LCDサウンドシステムはフジロック・フェスティバル’10に出演するため、この夏に来日を果たす。

EMIミュージック LCDサウンドシステム http://emij.jp/lcd/ (PC・携帯)
SoundTown YouTube http://www.youtube.com/soundtownemijapan/

ディス・イズ・ハプニング / LCDサウンドシステム

発売日:
2010-05-12
定価:
¥ 2,500
レーベル:
EMIミュージックジャパン
JAN/EAN:
4988006879423
 
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