カナダを代表するロック・プリンセス、アヴリル・ラヴィーンがバンクーバー五輪閉会式で熱唱!
洋楽史上でただひとり、デビューからアルバム3枚連続ミリオン・セールス達成の快挙を成し遂げた最強無敵のロック・プリンセス=アヴリル・ラヴィーン。カナダ、オンタリオ州出身である彼女が、2月28日(日本時間3月1日)に行われたバンクーバー冬季オリンピック閉会式にカナダ代表のアーティストとして出演し、エネルギッシュなロック・パフォーマンスを披露!多くの感動の物語を生んだバンクーバー五輪のフィナーレ会場は、まるで巨大ロック会場のように大きな熱狂に包まれました!

(C) Cameron Spencer/GettyImages
先週、自身がエンディングソングを書き下ろした映画『アリス・イン・ワンダーランド』のロンドン・プレミアに登場した際には、黒のマーメイド・ドレスを着て登場しファンを魅了したアヴリルでしたが、今回のバンクーバー・オリンピック閉会式では、赤いメイプル(楓)を中央に配したカナダ国旗をイメージし、真っ赤なベアトップのミニスカートワンピースで華麗に登場。アクセントとなっていた大ぶりのベルトにも大きくカナダ国旗があしらわれ、さらにキラキラのクリスタルが埋め込まれたマイクスタンドを握る手にもカナダ国旗がデザインされた透明のバングルをするなど、キュートな個性派ロック・ファッションが今回も輝いていたアヴリル。パフォーマンスしたのは、日本でも驚異の300万ダウンロードを突破したモンスター級大ヒットシングル「ガールフレンド」と、オリコン総合ランキングで2週連続1位を記録したセカンド・アルバムからの大ヒットシングル「マイ・ハッピー・エンディング」。カナダのみならず世界中の誰もが知っていると言っても過言でないこの大ヒット曲のパフォーマンスにより、選手陣はもちろん、会場を埋め尽くした観客も大いに盛り上がり、フィナーレはまるで巨大ロック会場のように熱狂的に盛り上がりました。
アヴリル・ラヴィーンは、2006年にイタリアで行われたトリノ・オリンピック閉会式でも、次開催国カナダの代表としてパフォーマンスを披露しており、2回連続冬季オリンピックのフィナーレを飾ったことになります。待望の新曲「アリス」(映画『アリス・イン・ワンダーランド』エンディングソング)の着うた®も今週月曜日(3月1日)より一斉配信が始まり、ファンの間でも年内に発売が予定されているニュー・アルバムに向けて一層の期待が高まっております。
●「アリス」byアヴリル・ラヴィーン 着うた®3月1日より配信中!
http://recochoku.jp/avr/
●アヴリルの最新ニュース・配信ニュースはこちら!
http://www.avrillavigne.com


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