フー・ファイターズ、横浜アリーナ公演含む4年ぶりのジャパン・ツアーが決定!

‘08年、幕張メッセで1万人を前に白熱のライヴを行ったフー・ファイターズ。彼らの、実に4年ぶりとなるジャパン・ツアーが’12年3月に決定した。

今年4月に発表された最新アルバム『ウェイスティング・ライト』が全米・全英含む世界12カ国で1位を獲得、同時にバンドの16年の歴史を綴った初の自伝映画『バック・アンド・フォース』を公開、そしてその直後には歴史に残る数々の大コンサート(クィーン、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、グリーン・デイ他)を見守ってきた野外円形劇場の名門:ミルトン・ケインズ・ボウルで13万人を動員する巨大コンサートを即日完売させる等、今正に脂の乗り切った状態のフー・ファイターズ。

そんな彼らの、直近のライヴ・コンサート:10月13日に1万8千人を収容するスタジアム「フォーラム」にて行われたロサンゼルス公演も、ステージ真後ろまで客席を解放するほどの盛況となった。ステージ中央から前方に長く延びたランウェイ、そして後方へも頻繁に移動しながら、ファンとの距離を縮めるデイヴは勢い余って二度も転倒、そしてアンコールでは“ロング・ロード・トゥ・ルイン”や“ベスト・オブ・ユー”をソロで弾き語る等、ロック度120%、全力投球のステージを魅せた。

前述の自伝映画『バック・アンド・フォース』や、究極のロックにこだわってアナログ録音された最新作にも反映されているように、まるで少年のように無邪気にロックを奏でるデイヴと、そんな彼に深く共鳴し固い絆で結びついたメンバーの5人全員で吐き出すロックは過去最高にパワフルだ。この日のライヴは、彼らが今とても良い状態にあること、そして今後のさらなる進化を見る者に確信させたのは勿論、ロックンロール本来の魅力である衝動を沢山与えるものであった(L.A.在住ライター:宮原亜矢氏によるリポートより抜粋)。
そんなフー・ファイターズの来日公演が、全国4か所(3月7日(水)横浜アリーナ/3月8日(木)ZEPP SENDAI/3月9日(金) ZEPP NAGOYA/3月11日(日) ZEPP OSAKA)にて行われることが決定。その壮大なロックンロール・ショウは、バンド・ファンのみならず、全ロック・ファン必見だ。

【来日情報】
3月7日(水)横浜アリーナ / Information: SMASH(03-3444-6751)
3月8日(木)ZEPP SENDAI / Information: NORTH ROAD MUSIC(022-256-1000)
3月9日(金) ZEPP NAGOYA / Information : JAILHOUSE(052-936-6041)
3月11日(日) ZEPP OSAKA / Information : SMASH WEST(06-6535-5569)

Ticket Information:
東京・名古屋・大阪:11月26日(土)プレイガイド発売開始
仙台:12月10日(土)プレイガイド発売開始
企画制作:SMASH/DOOBIE
www.smash-jpn.com

【リリース情報】
発売中:ウェイスティング・ライト SICP-3072税込価格¥2,520
*国内盤ボーナストラック収録

【フー・ファイターズ バイオグラフィー】
元ニルヴァーナのドラマー、デイヴ・グロールがひとりで製作したデモテープを1995年にフー・ファイターズのデビューアルバムとしてリリース後、メンバーを集めバント活動を開始。2001年にはアルバム『ゼア・イズ・ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』がグラミー賞最優秀ロック・アルバム賞、最優秀ミュージック・ビデオ賞の2部門受賞。その後もグラミー賞では、2003年に「オール・マイ・ライフ」で最優秀ハード・ロック・パフォーマンス賞、2004年にアルバム『ワン・バイ・ワン』で最優秀ロック・アルバム賞、2008年にはアルバム『エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』でも最優秀ロック・アルバム賞と「ザ・プリテンダー」で最優秀ハード・ロック・バンド・パフォーマンス賞を受賞した。デイヴ・グロールの自宅ガレージでレコーディングされた最新アルバム『ウェイスティング・ライト』は全米含む世界12カ国で1位を記録し、現在までのアルバム総セールスは2000万枚以上を記録、一晩で16万枚のチケットを売り切る世界屈指の人気ライヴ・バンドとしても知られている。

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