Jeff Beck @ 国際フォーラム -2010.4.12-

(C)Masayuki Noda
2010年4月12日を私は忘れないだろう。これまでに多くのアーティストのライブを観ることができ、取材をさせてもらってきたが、四半世紀(いつのまにか)に渡って未だに好きなアーティストのライブレポを書くというミッションは初めてであり、すごく光栄に思う反面、ある意味こんなに緊張するものなのか・・ということを初めて知ることとなった。そう、私にとってジェフ・ベック(以下、ベック)というアーティストは別腹(別格)であり、他のアーティストとはまったく違うところに存在する数少ない人物なのだ。子供の頃からアイドルであり、ギターを手にした時から憧れていたアーティストなので、アルバム、CD(同じもの)を共に持っているし、思春期には海賊版を探し求め(笑)、プレイヤー、ギターマガジンなどの音専誌を必死で読みあさり、記事を切り抜き、暇さえあれば楽器屋さんでベックモデルを眺めたりと、私の成長とともに彼の音楽があると言っても過言ではないと思う。では、早速、ライブレポなる私の個人的なコラムとして書き始めてみよう。ドキドキ。
7年ぶりとなる新作アルバム『エモーション・アンド・コモーション』を引っさげての日本公演。今回のアルバムが出たこと自体、待望!と言うに相応しいニュースだった。そして、同時に日本公演決定!さぞファンは歓喜したに違いない。そうなると、気になるのがツアーメンバーだ。いったい誰が来るの?アルバムのレコーディングメンバーなの?と思っていたところへ、ドラムにナラダ・マイケル・ウォルデン、ベースにロンダ・スミス、キーボードにジェイソン・リヴェロといった実力派という言葉をすでに超えたミュージシャンが集結すると発表された。このメンバーはすごい!そして、いよいよ東京公演2日目の国際フォラーム。東京は朝から雨が降っていた。
※写真は2010年4月10日 JCBホールで撮影されたものです。


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こんばんわ!
ライブレポを拝見させて頂き、
始まる前の緊張感、アンコールでの感動「感極まり涙が溢れて~」甦ってきました。
>どんな人物か?と聞かれれば、それはギターの音を聴いただけでわかるはず・・<~音色に性格が出ていましたねぇ~
メディアの露出度の多さに驚きですね。
ワイドショーなどに出演し賞賛の嵐だったです。{~PUREな感じが伝わって良かったなぁ~}
僕も、これまでと違うテンションの勢いで大盛り上がりでした。
ライブレポ~事細かく描写されて何か胸がす~っとしました。
ありがとうございました!~アートピック頑張ります。
OceanBreeze さん
コメント有り難うございます。
ライブレポ、喜んで頂けて嬉しいです。
あれから何日も過ぎたのに、ベックの曲を聴くとライブでの姿が目に浮かんでいます・・。それぐらい強烈に私の脳は反応したんだなぁ〜と。
しばらくベック熱は下がらず、これまでのアーカイブ(DVDではなくビデオですが)などを引っぱりだして、見入っていました。
ギターに触れたくなりましたが、弦を張っていないので、というか、在庫もないので、久しぶりに楽器屋さんに行こうと思っています(笑)
アートピック、新作など、また教えてくださいね。