Switchfoot インタビュー -2010.04.27-
『双方の会話みたいなものから生まれるライブの空気感がたまらなく好きだね。』
by ティム・フォアマン

朝からハイテンションでやって来たスウッチフットのメンバー。しかも、全員でのインタビューが出来るなんて嬉しいの一言。久しぶりの日本公演とあって彼らの意気込みも伝わってくるし、彼らの彼ららしい絆の強さも感じることができた。いいバンドだなぁ〜と本当に思える数少ないバンドかもしれない。もちろん、そういうバンドの音楽も素晴らしいに決まっているじゃん!と声を大にして言いたいとこなんだけど、いい人達=いい音楽とは限らないかもしれないよね。また、いい人達=売れるバンドとも限らないんだよね、残念ながら・・。だけど、そうであって欲しいとどこかで思っているわけで・・。で、今回は胸を張って、声を大にしてそう言い切れるバンドを紹介。そう、それがこのスウッチフットだ。そして、今回も飾らない彼らの姿に直面した。
−また会えて嬉しい!!
ジョン・フォアマン(以下、ジョン):うん。また会えて嬉しいよ!今日は友人を紹介したくって、ジェロームとドルゥだ。
ジェローム・フォンタミラス(以下、ジェローム):コンニチハ!
ドルゥ・シャーリー(以下、ドルゥ):よろしく!
ティム・フォアマン(以下、ティム):それに、これが今回での一番最初のインタビューになるんだよ。
チャド・バトラー(以下、チャド):今日はどんな話になるか、僕たちもすごく楽しみにしているんだ。
ジョン:さあ、何から話そうか(笑)
−前回はスウィッチフットのこれまでについてを波に例えたんだよね。で、今日はライブについて・・。今夜いよいよライブなんだけどどんなライブになる?
ジョン:これは僕たちにとってもすごくユニークなショーになると思うんだ。新しいアルバム『ハロー・ハリケーン』の曲をトラック1からトラック12まで順番通り始めから終わりまでプレイして、その後に、これまでの出したアルバムから6曲をやる予定なんだ。だから、僕たちはとってもエキサイトしていて、こういう直接手渡しみたいな形で新曲をまるごと日本のみんなに届けるやり方をあえてして“グッド・オールドファッション・スウィティー・アメリカンロックンロール”を確実に感じてもらえるようにしてるんだ(笑)。


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