Paramore インタビュー -2010.02.13-

なるほどね・・、すごく深い話が聞けたと思う。ちなみにね、私が思うパラモアってね・・(笑)

全員:うんうん・・なになに?(笑)

いわゆる紅一点の女性ヴォーカルのバンドっていうククリにはしたくないのよね。特にサウンドがねー、いいと思うんだ。もちろんヘイリーの歌声も好きだし、みんな演奏もうまいし、息があっているし、曲もいいと思う。それでいて・・

全員:うんうん。で?で?(笑)

聴いていて、最近、特にいいなあ〜と思うのはザックのドラムなんだよね。パラモアの創りだす楽曲はね、ドラムのリズムが複雑だからいろいろなタイプの曲に思えるのかなぁって思ったの。4ビートの曲にリズムが半拍突っ込んでいたり、スネアの入り方がいい感じなのよ〜。

全員:おっ〜〜〜〜!(拍手!)

ザック:えっ?本当?!すごく嬉しいよ〜。(照れている・・)

ヘイリー:YES!! そうなのよ!!(両親指を立てて)

ジェレミー&ザック:うんうん!!ちゃんと深いとこも聴いてくれてるんだね〜。

ザック:いやぁー、特に考えながら演奏してるわけじゃないからね。えっと・・、あの〜、ありがとう!とても嬉しいよ。

じゃあ、そこのところもみんなにチェックしてもらって、もっともっとパラモアを知ってもらえるといいね〜。また、話そうね!

全員:うん!そうなるように頑張るよ。ありがとう。

ヘイリー:うん、楽しかった!ありがとう!

インタビューを終えて

彼らは、全員が私の目を見てきちんと自分の思っていることを話す。メンバーの答えにも真剣に耳を傾ける。こちらは、見つめられてドキドキしながらも、思うまま、感じるまま話す。時折、大きくうなずいたり、笑ったり、そして、その代表がちゃんと自分たちのことを話す。みんなが一丸となって答えてくれてるように感じた。
パラモアって??ココロあるバンドであり、自分たちの今の状態をしっかりと見ながら、音楽だけではなく、人間付き合いがしっかりしているバンドだった。真剣に音楽に向き合う彼らの姿勢に、ココロが動かされ、これからも彼らの動向を見続けたいと思った。ココロあるバンドが創りだす音楽、やっぱりそこにも真心が込められているのだった。

ブラン・ニュー・アイズ / パラモア

発売日:
2009-10-21
定価:
¥ 1,980
レーベル:
ワーナーミュージック・ジャパン
JAN/EAN:
4943674094400
 
»amazonで購入する
»パラモアの他の作品を検索

  1. ケアフル
  2. イグノランス
  3. プレイング・ゴッド
  4. ブリック・バイ・ボーリング・ブリック
  5. ターン・イット・オフ
  6. ジ・オンリー・エクセプション
  7. フィーリング・ソーリー
  8. ルッキング・アップ
  9. ホエア・ザ・ラインズ・オーヴァーラップ
  10. ミスガイデッド・ゴースツ
  11. オール・アイ・ウォンテッド
  12. ディコード~恋の暗号
  13. イグノランス(アコースティック・ヴァージョン)*日本盤ボーナス・トラック
  14. イグノランス(ミュージック・ビデオ)(CD EXTRA)*日本盤のみ収録

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">