MOTION CITY SOUNDTRACK インタビュー -2010.03.05-
『バンドとして表現する時は、つねにポジティブバンドでありたいと思ってやっているし、それが僕たちらしさだとも思ってる。』
by ジェシィ・ジョンソン
わーい!!モーション・シティ・サウンドトラック(以下、MCS)が約2年ぶりに帰って来たよ。2010年の最強ポジティブ・アルバムとも言える『マイ・ダイナソー・ライフ』を引っさげて、このカヴァーのように汗をかきながらドスン!ドスン!と、時には火を噴きながら日本にポジティブ旋風を巻き起こす!初日の東京公演が終わった翌日、メンバーのジョシュア・ケイン (ギター)、ジェシィ・ジョンソン (キーボード)とMCSについてアレコレ話し合った。そう、彼らと接していると取材と言うよりも、久しぶりに会う友人のような感覚になるから不思議。しかも初めて会うと言うのに・・(笑)。そして、会話でもすごくポジティブな気持ちにさせてくれた。その内容とは・・。
-昨日の赤坂ブリッツでのライブはすごく楽しかったよ!2人はどうだった??
ジョシュア・ケイン(以下、ジョシュ):うん!すごく楽しかった。これまで演奏してきた中でも、特に昨日はよかったんじゃないかな。もちろん、僕たちは日本で演奏するのが大・大・大好きなんだけど、それにプラスして会場での音もよかったし、オーディエンスのエネルギーや雰囲気もすごく伝わってきて最高だったよ!
ジェシィ・ジョンソン(以下、ジェシィ):集まってくれたオーディエンスを見てたら、すごく楽しんでくれているのがわかったし、それが僕たちにも伝わってくると、やっぱりバンドの気分も上がるから最高の演奏も出来るんだ。それに昨日は新曲もオーディエンスが一緒になって歌ってくれたし、それを見てたらこっちも気分がノリノリになって最高のショウだったよ。
-うん、そうだったよね。私はライブを観ていて、なんかMCSに招待されたハウスパーティーみたいに思えたんだけど・・。
ジョシュ:わぉ。ありがとう!それは、最高の褒め言葉だね。
ジェシィ:うんうん。そう感じてくれたら最高だよ。(両親指を立てて)


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