The Draytones インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO
『今やってる音楽を続けていきたい。ドレイトーンズらしく、ドレイトーンズであり続けたいんだ。』
By ガブリエル・ボカッチ
今、UKで熱い音と言えばイギリスの伝統的な音、いわゆる60年代のイギリスの音楽シーンの再現か?と言うぐらいに、この手のサウンドが盛り上がりを見せている。そんなシーンの中に頭角を現しているドレイトーンズ。そんな彼らに、今の音楽シーンや自分たちのスタイル、サウンドなどについて聞いてみた。UK・ロックファンならずとも、今の音楽シーンの動きが解るはずだ。
全員:暑いね!!(笑)
クリス・レ・グッド(以下、クリス):でもいい感じだよ。イギリスは夏でも雨ばかりで、洪水が起きるほどだけど、日本に来たら太陽が・・。うーん、すごくいい!!
ルーク・リチャードソン(以下、ルーク):ああ、日差しが最高だね。
-じゃあ、屋内と屋外どちらでプレイするのが好きなの?
ルーク、クリス:屋内だよ(笑)。
ルーク:だって、屋内の方がエアコンが効いてて涼しいからね。
ガブリエル・ボカッチ(以下、ガブリエル):それに、音響も屋内の方が絶対いいしね。
-さあ、いろいろと聞いて行こうと思うんだけど、まずは今回の初来日はどう?
クリス:素晴しいよ!ギグも最高だったし、期待以上だった。僕たちのことを知っている人が少ないんじゃないかって思っていたけど、大勢が観に来てくれて、みんな一緒に歌ってくれたし、ここに来ることができて本当に嬉しいよ。
-今回のライブで1番表現したかったことって?
クリス:“ハッピー・ライフ!”自分たちが愛していることができて幸せだと思っている。すごくいいことだと思うんだ。どう?
-うん、“ハッピー・ライフ”、いいね。で、今日プレイした中でどの曲が1番ハッピーになれた?
ルーク:んー、全部だよ。
ガブリエル:うん、すべてだね。特にコレ!っていうのはなく、全部気に入っているよ。
クリス:ま、あえて言うなら、最後にやった曲「キープ・ラヴィング・ミー」が1番有名だから、オーディエンスの反応が特に良かったね。


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