The Holloways インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO
『音楽は世界で最高のもの、僕らの音楽で世界をよりよいところにしたいと思っているよ。』
By アルフィー・ジャクソン
ホロウェイズがやって来た!今、UK音楽シーンで「テムズ・ビート」と言われるサウンドに話題が集まっている中にあって期待大の彼ら。今年の注目株と言われているホロウェイズの作りだす音は、彼らが影響受けたあらゆる音楽の要素とその音楽に対するリスペクトする気持ち、何より素敵な彼ら人格から生まれているのだと思った。以前からの知り合いのように、ごくごく普通に会話しているのに、音楽大好き!という波動がつねに伝わって来て、聞き手の私をもハッピーな気持ちにしてくれる。そんなホロウェイズの飾らない姿勢にも音楽の持つパワーを実感した。
-まずは、ホロウェイズというバンド名の由来から聞こうかなー。
アルフィー・ジャクソン(以下、アルフィー):ノース・ロンドンにある通りの名前で、そこでみんなが出会いバンドが結成されたんだ。友達もみんな住んでる。僕らにとってはとてもラッキーな場所で、そこで運命が開かれたって感じだね。
ロブ・スキッパー(以下、ロブ):ロンドンからだと、2,3マイル北にあるよ。最寄りの駅もホロウェイというんだ。
アルフィー:正確にはホロウェイ・ロードだね。
ロブ:なかなか興味深い通りだよ。まあ、大して見るものはないかもしれないけど(笑)。
アルフィー:個性あふれるところだね。歴史的でもある。
ロブ:ナンブッカというすごくイイ感じのパブがあって、僕らがよく飲みに行っていて、そこで出会ったんだ。
アルフィー:ロンドンに来たらおいでよ。案内するよ。
ブリン・ファウラー(以下、ブリン):うん。いつでも来ていいよ、みんなでおごるから。
アルフィー:そう、ウォッカがいいね。
ロブ:心から歓迎するよ!
-おお、パブね(笑)。奢り?じゃあ、フィッシュ・アンド・チップスも食べなければ・・(笑)。
アルフィー:あっ、フィッシュ・アンド・チップスを食べるなら、ロンドンの北、ヨークシャーにあるリーズに行くべきだよ。そこでは最高のフィッシュ・アンド・チップスがあるんだ。それも僕が連れて行くよ(笑)。
-ありがとう(笑)。これからUKに行く人にはいい情報だね。では、音楽シーンはどう?
アルフィー:とてもいい感じ(ヘルシー)だと思うよ。今イングランドには多くのバンドがあって、多すぎるくらいかもしれないね(笑)。特にロンドンに多いね。あまりにも多いので、バンドにとって成功するのはなかなか難しいけど、ファンにとっては、多くの中から選べるから、とてもいいと思う。優れたバンドが多いと思うよ。


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