Bloc Party インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO

ゴードン・モークス
-それって大切だよね。自分のペースと言うか・・。まさしく生きているって感じだよね。日々の生活や流れも大切な要素になるからね。ライブでもそれは大切で・・。2人にとってライブとは?
ゴードン:その通り。ライブとは生きるって意味もあるから、自分たちのエネルギー、性格、そして音楽。どんな日でも、どう感じたか、自分たちの音楽を表現しようとする。みんなが知っている(イメージしている)通り、ぼくらのできる音楽をやる。人はぼくらの音楽を聴いて意見することができるけど、ぼくはこうするのさ。
ラッセル:うっ、難しい~。わからないよ。また後で答えるよ。いい?(笑)
-もちろん(笑)。じゃあ、レコーディングは?
ゴードン:レコーディングする時も、時々少し葛藤がある。ペースが遅いからもどかしく思うんだ。アイデアをいろいろ持っていて・・。とにかく形にしたい。だから辛抱強く、組み立てていかなければならない。でもぼくらはみんな音楽を作るのが愛しているからやっているんだ。レコーディングではライブでできない瞬間だってある。インスピレーションに導かれて、どうやって演奏するか考えて、すごくいいものができたりするとかね。とてもスペシャルなんだ。その時に遊びまわって楽しみながらいろいろ試すことができるし、ライブでやることをイメージし考えることができる機会だね。
-そうだね、それらの過程を経てサウンドは変化して行くんだよね。例えば、次のアルバムなんかは20分間の曲があるとか、プロクレっぽくなるとかってあり?(笑)ブロック・パーティーって、いい意味でいつも期待を裏切ってくれるからね。(笑)

ラッセル・リサック
ゴードン:もしそうだったら驚くだろうねー。(笑)
ラッセル:いやー、それはないと思うよ。絶対!(笑)だって、ぼくたちは常に要領を得たもの、的を射たものを作っているからね。
ゴードン:そうだね。ぼくらのバンドのいい点は、過去にやったアイデアを取り上げて、それをさらに積極的に発展させるところだと思うんだ。そんなに長い曲はやったことないけど、あるアイデアを発展させて曲を長くするような冒険も恐れないと思うよ。
-うん、そうだね。そこが魅力の1つでもあるし、そうやって、次のステップに行くんだよね。
ゴードン:そう!次の段階は、たぶん同じことを、同じようにならないように、さらに進めていくと思うね。


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