By: 高石幸子
Bloc Party インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO
『今日のライブは最高だった!ステージが終わった今も、その感覚は残ってるよ。』
By ラッセル・リサック
サマー・ソニックのマリン・ステージに現れたブロック・パーティー。そこには、ギアのステッカーを胸に張ったベースのゴードン・モークスがいた。ライブは絶好調!そして、その後の取材は驚きと感動の連続に。いつもフレンドリーに話をしてくれる彼らとの再会になるまでには意外な秘話があったのだ(詳しくはスタッフブログにて)。前回に引き続き、ギターのラッセル・リサックとゴードンの息のあったイケメンコンビの面白おかしい会話を堪能してください。
-さあ、インタビュー始めようか・・(笑)。まずは、今日のライブはどうだった?
ゴードン・モークス(以下、ゴードン):とても良かった!素晴らしかったよ。
ラッセル・リサック(以下、ラッセル):うん、今回のライブが1番良かったかも・・。みんなのおかげだね。
-残念ながら他の取材もあったので、マリン・ステージまでは行けなかってごめんね。でも、取材ルームのモニターでちゃんと観たよ。
ゴードン:それはいいね!昨日の(大阪)ショーはちょっと大変だったけど、今日の方が断然よかったんだ。大阪は緑が多くていい環境だったけど・・。
ラッセル:うん、いい天気で、みんなもノリノリで嬉しかった。
-モニターから見ていてビックリ!!だってゴードンがギアのステッカーをTシャツの胸に張っているんだもん。すごく、嬉しかった。ありがとう!!
ゴードン:うん!ビックリさせようと思って、喜んでもらえたなら良かったよ。このサイト大好きだし、友情も込めて張ったんだ。しかも、ゴードンの“G”だしね。(笑)
ラッセル:ぼくもギター・ケースに張ったんだよ。見せられなくって残念だけど・・。
-本当にありがとう!さて、前回のインタビューからたくさんのライブをいろいろな国でやってきたと思うんだけど、リリースから半年以上経った今、何がどう変わった?
ゴードン:そうだねー、新曲をプレイしてきて、よりタイトに弾きこなせるようになったと思う。曲をプレイしていくといつもあるサイクルになるんだ。最初はすごく新鮮で、何度も何度もやっているうちに少し惰性になって、そしてある時に突然目が覚めたように、また新鮮に思える時が来る。今は後半の新鮮な時だね、少し休暇も取って、外の空気も吸ってきたから。1つ1つの曲が愛おしいと思えるぐらいにね。
ラッセル:うーん、アルバムごとに、ライブごとに違っているよね。一緒にプレイをしていてすごくノッてる時もあれば、誰かが調子悪くてとか・・。やっぱり波があるさ。わかるだろ?




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