Avenged Sevenfold インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO
『俺たちはいつも自分たち自身にチャレンジしてるんだ!』
By ザッキー・ヴェンジェンス
アヴェンジド・セヴンフォールド、“A7X”の真髄に迫る!アメリカで、いや世界中で熱狂的なメタルファンを凄まじい勢いで増殖している彼ら。その魅力はなんなのか?20世紀のへヴィーで官能的、叙情的なロックのD.N.Aをすべて継承し、今や最高のデンジャラス・ロックバンドと言われるまでになったA7Xはこれからどこに向かうのか?ザッキー・ヴェンジェンス(ギター)と ジョニー・クライスト(ベース)がストレートに語ってくれた。
-去年に引き続き、サマソニでの出演。で、今回の来日はどう?
ザッキー・ヴェンジェンス(以下、ザッキー):ああ、素晴らしいよ!!今、俺たちはここにいて、昨日はとても素晴らしいショウだったし、今日はまたさらにいいショウになると思うし、ファンのために演奏が出来ることをすごく楽しみにしてるよ。だって、これがなければここに来る機会は無かったし、出来る限りいい演奏が出来るように頑張るつもりさ。
-すごく楽しみにしているんだけど、今日のライブはどんなライブになるのかな?
ジョニー・クライスト(以下、ジョニー):楽しくなるよ!
ザッキー:そうだね。もちろん楽しくなるさ。今夜の演奏は・・、俺たちにとっても、ファンにとってもシンプルだよ。そう、たくさんのエネルギーがいるんだ。んー、俺たちがステージで演奏する時にファンが一緒に自分たちの世界に入り込む。ファンが俺たちと一緒に同じ世界に入り込んでくれれば大成功。それがすべて!で、俺たちも暴れる、もちろんファンも暴れる。だから楽しいに決まってるだろ?!
-うんうん、そうだね。もしかして、今夜は新しい曲なんかも披露してくれるのかな?
ザッキー:もちろん!今夜は新曲を演奏するつもりでいるよ。ライブでは3回・・、3回か4回演奏してるんだけど、今日は日本のファンみんなに、新しい世界を体感してもらうことになるね。
ジョニー:だね!
-新しいアルバムも制作中だと聞いて、すごく待ち遠しいんだけど、どういう感じのアルバムになるの?
ザッキー:この新しいアルバムは・・すこぶる冒険的で危険。一言でいうとイケテル!(笑)全てにおいて冒険的で危険って感じだけど、でも、このアルバムを今までのよりもっといいものにしたいと思ったし、そうなったと思う。俺の中では、今までで一番いいアルバムができたよ。
ジョニー:最高だね!


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