GYM CLASS HEROES インタビュー@SUMMER SONIC07 TOKYO
『俺たちの音楽?イケテて、ハッピーで、マジ、クールな音楽だと思うぜ!』
By トラヴィス・マッコイ
アルバム『アズ・クルーエル・アズ・スクール・チルドレン』が大絶賛中のジム・クラス・ヒーローズ。彼らのサウンドはHIP HOP であり、ロックでもあり、ダンス・ミュージックでもあり、彼ら流に言えば“耳に入って来たものぜ〜んぶ”の影響を受けて自分たち流に表したスタイル。常にハッピーを追求し、ラッキーチャンスを呼び込む彼らの姿とは?ステージを終えたトラヴィス・マッコイ(ヴォーカル)と、マット・マッギンリー(ドラムス)に会った。会場に響き渡るサウンドにあわせて、踊りながら、歌いながら語ってくれたこととは・・。
-去年のスプリング・グルーヴに続く来日なんだけど、今回のサマソニでのステージはどうだった?
トラヴィス・マッコイ(以下、トラヴィス):すごいね!すっげー、イケテル!そうだね、んー、俺たちにとって今日は記念すべき日だね。ここで最高のパフォーマンスを観せることが出来たし、コブラ・スターシップとも共演できたし、すっげー、いい気分。会場に着いたときから、早く演奏したい!やりたい!って(笑)。集まってくれたみんなも最高だったから、思いっきり入り込めたぜ。楽しい時間だったから俺の汗もすっげーよ。めっちゃ。
-今日のライブで自分たちが1番入り込んだ曲は?
トラヴィス:そうだね、「キューピットのいたずら」が1番よかったかな。
マット・マッギンリー(以下、マット):んー、俺からしたら、最初から入り込んでいけたと思うしね。
トラヴィス:そうそう!
マット:なんていうか、人の海のような、全てが手や指で埋め尽くされているような、青色の絵みたいなものが俺に向かってきたんだぜ。まるでエネルギーの塊を見ているような、そんな光景だった。
-ジム・クラス・ヒーローズ、自分たちの音楽はどういうものだと思う?
トラヴィス:俺は、踊ってもらえると思うよ。ま、ヒップホップのメインコアをベースにしたものだけどね。俺にとっては、そこらじゅうからめっちゃ影響を受けて、シンプルにそれを出してるだけ。何ていうの、俺らは、結局のところ、イケテて、楽しくて、マジ、クールな音楽だと思うぜ。どうよ?
マット:そう、その通り!


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