SUM 41 インタビュー -2007.08.09-
『このアルバムのメッセージは「真の正直さ、誠実さ」。今まで書いたものの中で、一番嘘のない歌詞だと思う。』
By デリック・ウィブリー
SUM 41。数多くの新たなパンク・バンドが誕生している中、これほどまでに多くのファンを魅了し独特のスタイルをもつパンク・バンドはそういないと思う。で、もう聴いた?聴かないと絶対損する彼らの最新作『アンダークラス・ヒーロー』。様々な問題にぶちあたり、戸惑い、苦しみながらも乗り越え、今まで以上に偽りなく自分たちをさらけ出した今作。そして、この夏2年ぶりに待望の来日を果たしてくれた彼らに話を聞くことが出来た。そこには・・。
-待ちに待った約3年ぶりのニュー・アルバム『アンダークラス・ヒーロー』。本当にSUM41らしいアルバムに大満足なんだけど、このアルバムが出来あがって、今の気持ちは?
全員:いいね!いい感じだよ。
スティーブ・ジョクス(以下、スティーブ):おれたちも出来上がりにすごく満足していて、日本での受け入れられ方が特に嬉しいね。
コーン・マクキャスリン(以下コーン):グレイト!(親指を立てて)
-1曲目「アンダークラス・ヒーロー」を聴いた瞬間から、“コレコレ!これこそSUM 41にしかできない曲”だと思った。
デリック・ウィブリー(以下、デリック):うんうん!
全員:ありがとう!!
コーン:おれもそう思うよ。
-試聴会の時もそう思ったし、今までと違った要素もあって新しいSUM41もみれて・・。ラテンの要素も少しあるとアメリカのスタッフが話していたし。
コーン:ん??ラテン・・??
デリック:クスッ(笑)
コーン:んー。
スティーブ:そうかあ、でもそんなにラテンの要素があったっけ?でもOKだよ。
-えーと・・、「ザ・ジェスター」の曲の紹介の時に・・
スティーブ:ああ、なるほど。そういうことにしよう(笑)。
デリック:いいんじゃないー(笑)。
コーン:新しい表現かもね(笑)。ジェリーの影響が大きかったからね。
-あれ・・?聞き間違いかもしれない(ごめん)。でも、この「ザ・ジェスター」は何て言えばいいのかな?メランコリック・パンクって感じが・・。
スティーブ:いいねー。
コーン:ありがとう。
スティーブ:気に入っている曲の1つだよ。
デリック:(うなずく)


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