Yellowcard インタビュー -2007.06.12-
『僕らの音楽を本当に好きでいてくれる人たちに長く愛されるバンドになりたい。』
By ライアン・キー
みんながこれを待っていた!1stの勢い、2ndでの成長を一つに纏め上げ、”イエローカードファンならみんな気に入ってくれるはず!”という力作『ペイパー・ウォールズ』。アルバムを作り終えたばかりのライアンとショーンにアルバムについて語ってもらった。
-まずは新しいアルバム『ペイパー・ウォールズ』を作り終えた今の気分はどう?
ショーン・マッキン(以下ショーン):最高だね!
ライアン・キー(以下ライアン):すごく満足しているよ。リリースまで待ちきれないし、ツアーに出るのも待ちきれない。ツアーにはしばらく出ていなかったから、早くみんなの前で新曲を演奏するのが待ちきれないよ!
ショーン:そのとおりだね。
-イエローカードは毎回アルバム・アートワークのイメージというかディレクションが違うよね。今回もいつもと違うけど今回のアートワークはどういった方向性なのかな?
ライアン:今回は高校時代の友達に作ってもらったんだ。彼とは15~16歳くらいから友達で、彼も僕らと同じく今はカルフォルニアで活動している。今回のアートワークはとてもスペシャルなものになったと思うよ。彼はとても親しい友達で、かつ素晴らしいアーティストだし、楽曲だけじゃなくって彼なりの『ペーパー・ウォールズ』のイメージを絵にしてもらったんだ。だから今回のアートワークはアルバムをとてもよく表現しているものになっていると思う。
-僕も今回のアートワークが一番好きだな。
ライアン、ショーン:ありがとう!
ライアン:僕らもそうだよ!


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