The View インタビュー -2007.05.27-
『ぼくらにとってライブとは自分たちの曲を伝えたり、自分たちの言いたいことを表現する場なんだ!』
By ピーター・ライリー
The Viewが帰って来た!待ちに待った来日公演なのだが、カイルの急病と言うアクシデントでキャンセルになってしまった会場もあった。そんな忙しい時間の中、急遽カイルを除く3人でのインタビューが可能となり、今の状況を聞いてみた。
-元気だった?お帰りって感じだね(笑)。で、今回の日本公演はどう?
キーレン:いいよ!
ピーター:うん!いい感じだね。
スティーヴン:前回よりももっと忙しくなったね。
-そう言えば、キーレンは新幹線に乗りたいと言っていたよね。
キーレン:うん、まだ乗っていないんだけど、すごく楽しみなんだ!
-ところでカイルは大丈夫?一昨日かな、偶然ホテルで会って「ハーイ、今回も取材してくれるの?」なんて声かけてくれたんだけど…、福岡は結局キャンセルになっちゃったんだよねー。
ピーター:うん。昨日サウンドチェックの時は大丈夫だったんだ。でもサウンドチェックが終わってホテルに戻ったら、彼が「クソッ、気分が悪い」と言ってそのまま寝込んでしまった。
キーレン:医者が何かの感染症みたいだと言っていた。高熱が出て、血中に白血球が通常の50倍以上あったらしいんだ。
ピーター:具合悪そうだよ。元々足を怪我して、触っていたら感染して手にまで感染が広がり、感染症になったみたい。
-で、福岡ではライブはキャンセルになっちゃったけど、アコースティック・ライブをやったんだよね。
キーレン:うん、やったよ。
ピーター:日本に着いた時点でカイルが具合悪いことがわかって、せっかく来てくれたファンをがっかりさせないために、3人でどの曲がアコースティックで演奏できるかを考えたんだ。実際やってみて結構いろいろな曲ができたから自分たちも驚いた。いいライブだったと思うよ。
-今回3人でやってみて、ビューにとって4人であることの大切さってある意味実感したと思うんだけど、どう?
ピーター:そうだね!バンドの深みがわかったと思う。もちろん1人が欠けて3人でやるのは最初怖くて、ナーバスになったし…。
キーレン:ビビったね!
ピーター:でもバンドの深さが試された。どんな状況にも対応しなければならない。いい経験になったよ。
キーレン:うん、ドンと来いって(笑)。
ピーター:確かに1人いないのは変な感じだけど、大勢の日本のファンをガッカリさせる訳にはいかないし、ぼくらはプロだからね。


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