SAOSIN インタビュー -2007.05.08-
『できる限りライブをやること、そしていろんな経験をすることが大事だと思っているんだ。』
By ジャスティン・シェロスキー
遂に日本に戻ってきてくれたセイオシン、しかも今回は待望のヘッドライナーとして!!世界各地で徐々にヘッドライン・ツアーの規模を広げ、今まさに急激に成長している彼らにインタビュー!
-遂にヘッドライナーとして戻ってきたね!
全員:イエー!
ボウ・バーチェル(以下ボウ):すごく興奮してるよ!昨日大阪でライブをやったんだけど、ファンは本当にクレイジーで最高だったね!
ジャスティン・シェロスキー(以下ジャスティン):前回来日したときはテイスト・オブ・ケイオスで、他に有名なバンドが一緒だったし、初来日だった。だから僕たちがどれくらい受け入れられているか計りきれない部分もあったんだ。でも今回はアルバムが日本でリリースされた後だし、前回の来日で僕たちのことを知ってくれたファンもいると思う。以前から僕たちのことを応援してくれていたファンも、新しく僕たちのことを知ってくれたファンも含め、みんなのサポートがあることが心強いし、そのおかげで前回よりも、よりよい状況で日本に戻ってこれたことがとても嬉しいよ!
-前回インタビューをしたときに、ジャスティンは”ライブでファンと、オーディエンスとコミュニケーションをとりたい、もっともっとライブをしたい”って言ってたじゃない?前回の来日から約半年の間に、実際にたくさんのライブをしてきて、ファンからのフィードバックはどう?僕もマイスペースのライブ・スケジュールをチェックしてたんだけど、本当にびっくりするくらいの数のライブをしてきたよね。
全員:(みんなライブの本数がすごいという意見に笑いながら同意する)
ジャスティン:うん、最高だよ!僕たちはツアーをすることを一番大事にしてる。ビデオ・クリップを作って多くの人に聴いてもらう事も大事だけど、リスクを負ってでもいろいろなタイプの音楽のバンドと対バンし、できる限りライブをやること、そしていろんな経験をすることが大事だと思っているんだ。アルバムを作って、そのアルバムをプロモーションするためのツアーというのは今回が初めてだし、今ようやくヘッドラインでライブができるようになってきた。ヘッドライン・ツアーをするということは、バンドを認知してもらうという点においてすごく大事なことだ。この後、本国のアメリカでもヘッドライン・ツアーが控えているからすごく楽しみなんだよ。


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