Tokyo Police Club インタビュー -2007.05.02-
『音楽をやることにで生活できていければいいかなと思うよ。成功はしたいけど、妥協してまで成功を手に入れようとは思わないよ。』
By デイブ・モンクス
2月にEP『ア・レッスン・イン・クライム』で日本デビューを果たしたトーキョー・ポリス・クラブ。秋には待望のアルバムのリリースを控えているという彼らに、そのアルバムについて、そしてバンド自身についてもいろいろと聞いてみた。聞いてみると意外な真実が・・・。
-ライブを観たときも思ったし、今実際、君たちを目の前にしても改めて思ったんだけど、みんなすごく仲がいいよね!
グレアム・ライト(以下グレアム):ありがとう~。
ジョシュ・フック(以下ジョシュ):仲がいいのは今だけだよ(笑)
-バイオグラフィーを見ると、このバンド以前にそれぞれがバンドをやってたんだよね?
グレアム:前にやってたのは1個だけだよ、それもメンバーは一緒(笑)。
-え、そうなの?
グレアム:そうだよ、もう1人メンバーがいたんだけどね。
-バイオグラフィーを読んだ感じだと、それぞれが違うバンドをやっていて新たに組んだのがトーキョー・ポリス・クラブかなって思ってたんだ。
グレアム:前のバンドはまったく違う音楽性だったんだ。僕が歌ってたしね。
グレッグ・アルソップ(以下グレッグ):うん、そのとおり。この4人以外にもう1人メンバーがいたんだけどいなくなっちゃたんだよね。っていうか僕らが辞めたのかな(笑)?
-どうりで仲がいいわけだね。じゃあみんな付き合いも長いの?
グレアム:このバンドは2年だけど、前のバンドも入れると5年くらいかな。
デイブ・モンクス(以下デイブ):友達としては9年、8年位かな。バンドを始める前はレゴ友達だったんだよ。
-納得、納得。じゃあ話を戻してライブの事を聞かせてもらいたいんだけど、日本で初めてライブをしてみてどうだった?
グレアム:グレイト!
グレッグ:ちょうどショウが終わった後にみんなでそのことを話してたんだ。日本のオーディエンスはすごいねって。世界広しといえどもこんなに素晴らしいオーディエンスはいないよ。
デイブ:アメリカのオーディエンスは騒がしいんだよね。まあ彼らなりに楽しんでるし、僕らもそれはそれでライブをしていて楽しいよ。でも日本のほうがもっと楽しいな。
グレアム:日本のオーディエンスのほうが品があるね(笑)。


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