The Red Jumpsuit Apparatus インタビュー -2007.04.02-
-次はエリアスの番だね。
ロニー:エリアスはバンドに若さをもたらしてくれるね。いつも冷静。出会って以来、俺の考えもしないようなことをさくさん彼から学んだよ。すごく頭がいい。素晴らしいギタリストだ、同世代の中でもずば抜けてるんじゃないかな。音楽的にいつも的確な判断をしてくれる。その反面、こんな面白いやつはいないね。コメディアンや俳優になってもいいんじゃないかな。彼の言葉にはすごく説得力があって、エリアスがこうだぜっていうと、そうかーその通りだねってすごく納得してしまう。白手袋をはめたご婦人にアイスキャンディを売りつけることだってできるんじゃないかな(笑)。
デューク:クラスの中には必ず一人はいるタイプだね。
ロニー:とても笑うような気分じゃない時も、笑顔にさせてくれる。こういうヤツが身近にいると最高だよね。
デューク:いつもかっこいい服着てるな。
エリアス:それしかないのかよ〜(笑)。
全員:(笑)。
デューク:髪型もクールだ。
ジョン:歯も白いしね(笑)。
全員:(爆笑)。
ロニー:要は映画スターだと思ってくれればいいよ(笑)。
ジョーイ:最高なヤツだね。
ジョン:ジャレッド・レトのいとこっていっても通用するんじゃない(笑)?
全員:(またまた爆笑)。
-そういうエリアスの面白い部分はファンにはなかなか分からないよね。いつかボーナスDVDでファンにもそういうおもしろい姿を見せてよ(笑)。
エリアス:(笑)つまりは、常に一緒にいるから素直な自分を見せようとしてるんだ。この2年半くらいずっと毎日顔をあわせてるからね。みんながどう思うかではなく、感じたこと、思ったことをありのまま言う、オープンな姿勢でいるんだ。
-OK、次はデューク。
ジョーイ:デュークはどうかって?何も言うことはないな(笑)。
ロニー:ここにいなくてもいいんじゃない(笑)?
全員:爆笑!
エリアス:デュークは導師みたいなやつだな、分かる?静かに後ろで見守ってくれてる感じ。
ロニー:デュークがいるからバンドがまとまっているのさ。デュークがいるから俺は歌ってられるんだ。本当は歌う気なんかなかったんだけど、遊びでMXPXのカバーなんかしてるときにデュークが歌ってみなよって言い出して、最初はまさか!俺が歌うの?って思ってたんだよ。彼がいるから俺はこうしてシンガーとしてやっていられる。彼みたいに聡明で、正直で、純粋な人間は他にいないよ!本当の親友だ。それはこれからもずっと変わらないさ。
エリアス:俺が一年間住む所がなかったとき、デュークに世話になったことがあるんだ。
ロニー:そう、彼はそういうやつなんだよ。おれも彼に世話になったよ。最高なやつだ。
ジョン:デュークは俺にとって兄貴みたいな感じさ。何かあったらバンドの中でも真っ先に彼のところに相談に行ってアドバイスをもらう。ロニーにも相談に行くけど、デュークに相談することのほうが多いかな。
ジョーイ:彼がいれば赤ちゃんのように安心して寝られるさ。
全員:(爆笑)
ジョン:そう、そのとおりだ(笑)!


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