The Red Jumpsuit Apparatus インタビュー -2007.04.02-

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『毎日親友と一緒に仕事ができるなんて素晴らしいことだよ。』
By ロニー・ウィンター

今まさにデビュー・アルバム『ドント・ユー・フェイク・イット』がアメリカはもちろん、日本でも大ヒットを記録しているレッド・ジャンプスーツ・アパラタス。PUNKSPRING2007に出演のために来日した彼らにインタビュー!ライブのことはもちろん、メンバー自身のこともたっぷり聞いてきました。

昨日のパンクスプリングでのライブを観たんだけど、とてもアグレッシブで、最高に楽しめたよ!アルバムと同じく「イン・フェイツ・ハンズ」で始まった瞬間にもうね、がつんとやられちゃった(笑)。

ロニー・ウィンター(以下ロニー):ありがとう(ハイタッチ)!俺たちもすごくがんばったぜ!

場内でバンド名がMCからコールされたときにすごく歓声が上がっていて、レッド・ジャンプスーツ・アパラタスが日本のファンにすごく受け入れられているな〜、と思ったんだけど、みんなはそういう雰囲気をどう感じていた?

全員:ええ?マジ!?
エリアス・レイディ(以下エリアス):それって昨日の話?うれしいな〜。

そうだよ。もしかして気づいていなかった?

エリアス:うん、だからそれを聞いてすごくうれしいよ!なぜかって言うと、ライブの前はこれからのライブに集中していて周りのことに気をかけてる余裕がないんだよ。なんていうか・・・
デューク・キチンズ(以下デューク):緊張してるのさ。
ロニー:そう、すごくね。
エリアス:考えてみれば2万人のキッズの前で演奏するのなんて初めてのことだったしね。
ロニー:今までの人生で一番ビックなライブだね。
エリアス:そう、だから素晴らしいライブをしたかったんだ。みんなが満足してくれるようなね。でも、俺たちにとって大事なのは大勢の前で演奏をする事でも、たくさんの歓声を受ける事でもないよ。みんなが俺たちのライブを観て”最高だ!”って感じてくれることが大事なんだよ。

ロニー:たくさんのファンが俺たちを待ってくれてるってことがすごくうれしいし、その期待に応えられるライブができるように努力する。みんなも最高だって思ってくれたらうれしいよ。

なるほど〜、確かにそのとおりだよね。昨日はみんな満足しているはずだよ!ところで、ライブでは曲と曲の間をドラムでつないでたよね。普段のライブでもそうしてるの?

ジョン・ウィルケス(以下ジョン):いつもは即興演奏みたいな感じでみんなでやってるんだ。みんなが何をやってるのかを聴いて、それに合わせて叩いたりね。その間にMCがあったりして次の曲につなげていくんだよ。そうすることでキッズのみんなを盛り上げることができるし、その反面俺たちは一旦クールダウンして次の曲に備えるんだ。
エリアス:そういうフリーなパートがあることで、同じツアーのライブでもそれぞれをスペシャルなライブにすることができる。何度もライブに足を運んでくれているファンにとってはもちろんそうだし、毎晩プレイしている俺たちにとっても気持ちを新鮮に保つことができる。
ロニー:俺たちのライブはいつもそんな感じさ。

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