IDLEWILD インタビュー -2007.03.05-

コリン・ニュートン
-アイドルワイルドはスコットランド出身でしょ。実は私、もうすぐスコットランドに行くんだなー。(注:この後、グラスゴーでアランと偶然に会う。すごい!!)
ロッド:へー、そうなんだ。じゃあ、パブで飲む?(笑)おれとコリンはエジンバラに住んでいるんだ。
ロディ:おれら3人はグラスゴーだよ。
-両方に行きたいなーと思っているんだけど‥。
ロディ:絶対!!グラスゴーの方がいいよ。(ロッドが両手の親指を下げて、グラスゴーはよくないと合図)
全員:爆笑!
コリン:エジンバラは正直、退屈だぜ。とても美しいところだけど、グラスゴーの方が音楽シーンに関して、また、バーやパブに関しても勝るねー。今回初めてなの?
-3回目かな。以前グラスゴーに行った時、サッカーのシーズンでとんでもない目にあって‥。
全員:試合を見たの?
-いや、試合は見なかったんだけど、試合が終了したのかな?みんなが街の中を手をあげながら大声で歌いながら行進して‥びっくりした(笑)。
全員:あー、そうだねぇー(笑)
ロディ:あの時期はグラスゴーに限らず、どのスコットランドの街に行ってもそういう状態だと思うよ。
-やっぱり、みんなもサッカーが好きなの?
ロディ:ううん、好きじゃないね。
アラン:ぼくも興味ないね。
ギャレス:ぼくは大好きだよ。
コリン:おれも好きだね。
ギャレス:(目を輝かせながら)断然!!セルティックスが好きだね。
コリン:うん、ナカムラ!
ギャレス:そう、ナカムラ!彼は驚異的だよ!
コリン:そうそう!
ギャレス:あんないい選手が来るなんてラッキーだね。もっといいチームに行くかと思った。「来てくれて有り難う!ナカムラ!」って伝えといてよ。
-アハハ、本人には伝えられないけどギアを通して書いておくね。さて、音楽の話しに戻すとして(笑)、スコットランドの音楽シーンはUKの音楽シーンに入ると思うけど、ちょっと違うよね、スコットランドの特性って?
ロッド:スコットランドにはシーンは存在しない。バンドが多いだけさ(笑)。
ロディ:まあ、スコットランドにはそもそも音楽産業ないからね。それだけに結構個性的なワイルドなバンドも人気あるんだよ。
コリン:まあ、ロンドンのバンドとかはファッション重視だったりするけど、スコットランドはその逆。
ギャレス:アンチ・ファッションだ。
コリン:そう、もっとシニカルだね。
ギャレス:そう、スコットランドの音楽には皮肉が多い。
ロッド:あとはシーンがないけど、バンド同士はお互いとても尊重し合っているよ。まあ、競争するほどの数はないしね。


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