Fall Out Boy インタビュー -2007.02.28-
『ぼくたちがライブに行くのなら何を聴きたいか、ファンの立場に立って考え、ファンの聴きたい曲をやるようにしている。』
By パトリック・スタンプ
フォール・アウト・ボーイが約束通り日本に戻って来てくれた。今年のサマソニでの来日も決まったFOB。ヴォーカル&ギターのパトリック・スタンプとドラムのアンディー・ハーレーに今回の待望の単独ライブや曲に対する考え方などを聞いてみた。
-ウェルカム・バック!て感じだよね。去年のサマソニでインタビューさせてもらってからだから‥。
パトリック・スタンプ(以下パット):うん。サマソニの時のインタビューはよく覚えているよ。クール!
-ありがとう。約束通り戻って来てくれて、やっと念願の単独ライブだったんだけど、すごくよかった!!
パット:ありがとう!嬉しいね。夢がまた叶ったよ。
アンディー・ハーレー(以下アンディー):そう言ってもらえて良かった。ぼくらも楽しんだよ。
-すごいなーと思ったのは、オーディエンスが最初から一緒に歌ってくれていたよね。
パット:うん。すごく感動したよ。いつも歌詞を覚えて一緒に歌ってくれるのは、素晴らしいことだと思う。特に今回何曲か新しい曲があったから、オーディエンスが一緒に歌っているのを見て、初めて新曲について確信できるんだよね。
アンディー:そうだよね。アルバムに対して自信がやっと持てるよなー。
-サマソニの時、ピートとパットと話した「FOBはライブ中心のバンドでライブが大好きなんだ!」と言っていたから、今日はライブについていろいろ聞きたいと思っているんだけど。
パット:いいねー。OKだよ。


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