My Chemical Romance インタビュー ライブ編 -2007.01.15-

mychemicalromance

『本当だよ、日本に来るたびに、すごいやりがいを感じるよ。』
By マイキー・ウェイ

マイ・ケミカル・ロマンス、2007年始動は日本から!その初日を迎えるに至り、なんとギタリストのフランク・イエロが急病で急遽帰国というハプニングも発生したが、無事ジャパン・ツアーを終了。今回のライブをギターのレイ・トロとベースのマイキー・ウェイに振り返ってもらった。

このアルバムをライブでどう再現するか楽しみで、私もZEPP TOKYOに行って‥。今回のフランクの急遽帰国と言うのは本当に残念だったけど、無事終了してよかったね。フランクは大丈夫なの?

レイ:有り難う。大丈夫だよ。ツアーが最高のものになったのはオーディエンスのおかげさ。
マイキー:うん。それに、サポートで急遽来てくれたトッドのおかげだし。

ステージ上でジェラルドが「絶対にキャンセルしたくなかったんだ」と言ってくれて、会場のみんなも嬉しかったと思うんだけど、それはみんなで話し合って決めたことなの?

レイ:話し合うというか、キャンセルは最後にすることで、どうしても出来ない場合はするけど、最大の努力はショーが続けられるようにすることだといつもみんな思ってる。何が起こるかわからないからね。今回も、フランクにとってもバンドが彼抜きでもやり続けることが重要で、彼がそれをすごく希望しているのは解っていたからね。もちろん、みんなが望むことだし、キャンセルすることって最悪の事態だから。とにかくできるだけショーをやり続けることにしているし、今回もそうしたんだ。

さて、そのショーなんだけど、すごく面白かった!!

マイキー:有り難う。ぼくらも楽しかったよ。

それで、「デッド!」の後に「アイム・ノット・オーケイ」のイントロが始まったときは、“あー、その展開ありなんだー”ってすごく驚いちゃった(笑)。

レイ:(笑)。通常はライブの出だしをアルバムと同じように、「ジ・エンド」「デッド!」そして「ディス・イズ・ハウ・アイ・ディスアピア」をやるんだけど、今回フランクが病欠で代わりにやったトッドがまだ覚えていなかったからディスアピアはやらなかったんだ。(注:この後の他の会場ではやったそうだ)それで、「アイム・ノット・オーケイ」をやるのはすごくいいと思ったんだね。なぜなら新しい曲で始めた後、次はみんながよく知っている昔の曲、「アイム・ノット・オーケイ」をやるのっていい感じじゃない?みんなを盛り上げるのにはいいと思ったんだ。
マイキー:確かに昔の曲を頭に持ってくるというのは大胆な選択だったと思う。怖いもの知らず、すごく自信あるからやる感じかな。でも、そうやっているバンドを今まで尊敬して来たんだ。いずれにしても力強いインパクトがあると思うね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">