Taking Back Sunday インタビュー -2006.10.22-
『僕らはさらにベターなものを目指して、チャレンジするだけさ。そして今を誇りに思っている。』
By フレッド・マッシェリーノ
サマーソニック‘06に続き、テイスト・オブ・ケイオスで再来日。見事までのグレイト・パフォーマンスを披露してくれたテイキング・バック・サンデイのサウンドのキーマン、フレッドとエディが会場にてインタビューを受けてくれました。
-この夏サマーソニックに出演され、今回、また日本に戻ってきてどうですか?
フレッド・マッシェリーノ(以下フレッド):今回の来日は楽しいよ。なぜならサマソニには色んなジャンルのファンが沢山来ていただろう。でもこのツアーではメイン・アクトをやり、もっと気心の知れた仲間と一緒だから、そう、僕らの曲を知っている聴衆と一緒だから、より楽しい時間だったよ。
-そのサマーソニックは屋外で今回は屋内のクラブでのライブですが、自分たちにとってどちらが合っていると思いますか?
エディ・レイエズ(以下エディ):クラブでのショーの方がベターだよ。なぜなら照明でいろいろ効果が出せるし、サウンドも空に消えるだけでなく、室内をあちこち反響するから、僕はクラブでショーをやる方が好きだな。
フレッド:そう、僕らは小さなクラブでプレイしながら成長したから、居心地がよくて、元々クラブ出身だからクラブがいいんだ。
-前回サマーソニックを経験して、今回のテイスト・オブ・ケイオスでのライブでプラスになっていることはありますか?
フレッド:もちろん。前回より今回はもっと人が来てくれたし、今日来てくれた大部分の人たちもサマソニにも参加してくれて、友達みたいになれてきたと思うし、何よりインパクトがあったと思うよ。ただ僕らはまだ日本で成長しようとする過程にあって、あと数回は来なければ本当に浸透して確実なインパクトを残せないと思うんだ。でも日本に来るのが楽しいから、また戻ってくるのが楽しみだね。
-それはある意味、日本のオーディエンスに対して、こういう曲なら受け入れられるというコツなんかをつかめたのですか?
エディ:もちろんさ。ここ数日の間、各会場ごとにセット・リストを変えたんだ。日本のオーディエンスがどういう曲がもっと好きなのかわかってきたからね。もちろんみんな、僕らのプレイするものはどの曲も喜んで聴いてくれるけど、より好みの曲があるからね。多分、最終日には、やっと日本にピッタリのセット・リストができると思うんだ。
フレッド:僕がとても驚いたことは、みんなよく動き回って、ダンスしたり、ノッてくれてること。思っていた以上だね。
エディ:ハンドポンプも多いよな。
フレッド:アハハハ…


モバイルサイトはこちら