NEGATIVE インタビュー -2006.10.14-
『”くだらない話をやめて、早くプレイしようぜ!”そんな気分だよ。』
By ヨンネ・アーロン
ファン待望、ネガティヴの来日!前回のプロモーション来日密着取材に引き続き、ヨンネが約束してくれた通りメンバー揃っての取材が出来た。ライブ前のエキサイトしていた彼らの様子をお届けします!
-前回のプロモーションに続いての来日だけど、今回バンドとして戻ってきてどう?
ヨンネ:日本にこんなに早く戻って来れてうれしいよ!
ラリー:前回は9月だよね。買い物もしたよね。楽しかったよ。
ヨンネ:そうだね。ファンのみんなと触れ合えて楽しかったよ。でも今回はバンドのメンバー全員と一緒に来れたし、ライブ・ショーもある。いいものになると思うよ。今までにないぐらいエキサイトしているよ。素晴らしいフェスだよね。まあ、初めてのフェスだから感想は難しいけど。
クリストゥス:ファンキーにやるぜ!
ラリー:俺らにとって始めてのラウド・パークだからどうなるかわからない。感想を言うのは難しいな、まだプレイしていないしさ…
ヨンネ:「くだらない話をやめて、早くプレイしようぜ!」そんな気分だよ。
-ラウド・パークでの意気込みは?
ヨンネ:今日のライブ?今日のライブは新曲に焦点を合わせて、いくつかサプライズがあるよ。楽しみにしてて。
ラリー:バラード・タイプの曲はプレイしたくない。今は、そんな気分じゃないんだ。
ヨンネ:すごいスピード感のあるロック・ショーになるぜ。
ラリー:そうだね。前回と大分違う、メロウな曲はやらない。今回はもっとロックの面を強調した曲をやるよ。みんな頭の中味が違うように、バンドの中にもいろいろコンセプトがあるんだ。
ヨンネ:ぼくも全く同じ意見だ。これはハードなヘヴィ・メタル・ロック・フェスだから。だから出演したいと思ったし。最新作の『アノレクティック』はもっとラフな騒々しいアルバムだぜ。
-その最新アルバムの『アノレクティック』の中で好きな曲は?
ヨンネ:うーん、「グローリー・オブ・ザ・シェイム」がすごく気に入っている。
アンティ:俺も同じだ。それから「フェイディング・ユアセルフ」と「ワン・ラスト・ショット」もいい。
スナック:俺は「シナーズ・ナイト/ミスティ・モーニング」だ。
ラリー:「ワン・ラスト・ショット」
ジェイ:俺も「ワン・ラスト・ショット」
クリストゥス:「イン・メモリアム」
ヨンネ:全部愛しているよ!
アンティ:ボーナス・トラックが好きだぜ。


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